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2019-07-20

イナズマイレブン オリオンの刻印 39話 感想

「アルテミスの矢」 感想

はい、氷浦君の女装姿置いときますね~!
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同級生の男子もドキッとしちゃう可愛さ!綺麗さ!口紅とナース服もそうだけど胸に何か入れてるよな!?デフォでこれだったらおかしいよな!?

正直安心した39話でした。
悪い意味での安心かもしれませんけどね。もしここでいきなり初対面のフランス代表といきなりライバル面して熱いクリーンな試合を始められても気持ち悪いので、きちんとオリオンが絡んできて無意味なやりとりしてくれてよかったです。
試合は3話使うのがオリオンのお約束かと思いきや、不戦敗にさせた挙句要らない潜入捜査させたということはこの後の展開巻いてるんでしょうか?そんな気がしてきますね。

追加メンバーは予想通りだった方、多いんじゃないですか?確かにこれまでにある程度目立っていて、DFかMFから選ぶとしたら水神矢が濃厚だろうなとは感じてましたが個人的には要らないですね。
要らないと言うとすこし語弊がありますが、彼には星章を守る立場で居てほしかったので、代表への追加は無しの方がよかった。最初から居たならまだいいんだけどね。
今のところ、特訓を一生懸命頑張って灰崎と同じフィールドに這い上がれた!みたいな話もしていないので追加理由もよくわからんです。
試合になったら何かあるんでしょうねきっと。皇帝ペンギンの特訓始めたけど、それこそ星章時代にやっとけよ。

フランス代表が不戦敗になったことで、オリオンの闇にもより深く迫っていきそうな展開です。
もう決勝トナメまで来てしまったし、そろそろ暴かないと。
というかフランスを不戦敗にさせた理由って何よ?イナズマジャパン潰したいならむしろ試合数減らして得にさえなってるんだけど、もしや趙金雲が少ない試合数で勝つために仕組んでたりするんじゃないか?って疑うくらい意味のない展開です。

フランス戦をやり直す可能性があるのか否かもわかりませんが、試合以外での絡みがあってよかったとも思えてしまった39話、細かく見ていきましょう。

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2019-07-19

「天気の子」 感想

「100%の晴れ女と家出した少年の物語」

大事な人に会うためならなんだってする。
そんな若気の至りに「天気を操る力」が加わったSFラブコメな展開でしたね。

事前のCMでラブホテルを思わせるシーンがあったりしました。

カップヌードルの宣伝の仕方、考えたな!
本当にその通りで、「聖地巡礼に託けて、ラブホテルに誘える映画」と言ってもいい気がします(笑)

直前に地上波で「未来のミライ」を放映したのが一度ハードルを下げておく作戦だったとしたら、見事にはまったと思います。
ちなみに未来のミライは以前劇場で視聴済み。感想記事はこちら
※ジブリ系列とはいえ、全くテイストも違い、そもそも監督も脚本も違えばそこまでの接点もないんですが、細かい所調べない大半の視聴者から見ればおなじくくりでしょう。

今回の監督兼作家の「新海誠」様の作品は実は全く見たことがありません。
最近だと「君の名は」が大きくヒットしたのが有名ですね。

彼の作品は「新海ワールド」と呼ばれる「思春期に見る風景の美しさ」を軸にして描かれており、主に少年少女の恋愛がテーマのものが多いです。

今回の「天気の子」もまさにその通りの新海ワールド全開の作品だと言えるでしょう。
それでは、ネタバレ回避のため追記&改行多めにしておきます。

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2019-07-15

最新作が6年前のゲームだけど、シリーズ振り返り企画

すれ違い対戦動画part28と同時にシリーズ振り返り企画!

現在進行形でアニメ放映中のイナズマイレブンのシリーズ最新作!イナズマイレブンgoギャラクシーと共にこれからシリーズ始める人向けのシステム面にスポットを当てた振り返りですね。
最新作が6年前!新作を出す必要がないくらい長い時間やり込めるゲームです。お勧めです。

動画の後半はシリーズ振り返り&今から始めたい人はどこから手を付けたらいいかの解説となっております。
新作を望む声もどんどん盛り下がってきたように思えますが、シャインダークの頃を思い出すと、ハード移行後の1作目はそもそもあまり期待が出来ないんですよね。

2019-07-13

とある科学の一方通行 1話 感想

「学園都市最強能力者(アクセラレータ)」 感想

禁書3期は早々に挫折した身ですが、懲りずに書いていきましょう。
原作未読にて大して知識はありません。
過去にレールガンsなら全話見てます。

1話の感想としては、躍動感があまりなく、敵が小物だったのかアクセラレータが強かったのかよくわからない。
対アクセラレータ用の武装をしてきた割には、結局現存する物質を使った戦い方なのでそもそも勝つ気あんのか?ってレベルの小物でしたね。黒幕に捨て駒として使われてる感が半端ない(笑)
実はこの記事を書く前に感想めぐりをちょっとしてきたので、割とマイナス評価であることに共感できるところもある反面、禁書3期に比べればマシって意見もちらほらと・・・。
同時に視聴している脚本がゴミ過ぎて話題にすらならないアニメと比較してしまうおかげか、私の中ではそこまで悪い感じはないです。まだ1話なので何とも言えませんが。
レールガンsの1話はかなり勢いがあった作品だったため、当時と比較するとちょっと落ちる気はします。

あと単純に作品への知識が追いついてないかなぁ・・・。あんまり細かい組織とか能力解説されても頭にクエスチョンマーク浮かんじゃいます。

戦闘シーンもこれといって迫力もなさげでした。アンチスキルの人が腕切られたシーンだけはすごかったけど、タネがわかっちゃうとね。
ちょいちょいお色気挟んでくるのはなにが目的だろう?(笑)とにかくスピンオフなこともあって、オリジナルなら今後に期待です。


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2019-07-13

イナズマイレブン オリオンの刻印 38話 感想

「オリオンの真実」 感想

流石にここまで来ると、「うん、知ってた」と言いたくなるような展開ばかりでしたね。
だけど、敵組織の目的についての説明がようやくされたことですし、脚本の成長だと素直に喜んでおきましょう。
結論だけ言えば「壮大な親子愛」とでも言うべきでしょうか?1ターン2回攻撃出来るわけではありません。
それが歪んでしまい、気が付いたときには「サッカービジネス」に変わってしまったと。
そもそも散々反則行為ばっかりやって、しかも理想の試合結果にもさほど収束してなさそうな現状では「サッカービジネス」としても失敗しているんですがベルナルドはどう考えているのでしょうか。

ルース含む「革命軍」の戦士たちの掘り下げもこれから始まるのだとしたら、それだけが数少ない「本物のサッカー」になる予定でしょうか?
今のところ中国戦くらいしか反則なしの試合ってなかったわけですし、その中国戦も大した強さじゃなかったのが悔やまれますね。
ここまでやってることが完全にフィフスセクターと革命選抜なわけですが、ここからどう走り抜けるのか。
気が付けば40話近くまで進んできて、やっと決勝トーナメントに進出です。
無印時代は予選の時点でもイタリアのフィディオらと接触があり、「決勝で会おう!」的なノリもあったわけですが今作はこれまでにそれがないんですよね。
だから今後、ぽっと出の新キャラがいきなりライバル面してくる未来が見えていて、よりグダりそうです。
フロイラスボス説とかどうなったんだろうね。もしかしたら和解後のロシアチームが決勝相手になるテニプリの立海大付属戦みたいな展開ある?

ある意味黒幕は新条?なレベルで新条が反オリオン側として暗躍しまくってますね。すべての策略は新条が裏をかいたことにすれば成り立ちそうな勢いでした。
趙金雲が指導者に舞い戻ったのも、明日人が帰ってきたのも全て彼の成果です。この手のキャラは終盤で殺されるのが相場ですが、果たしてどうなるか?

いろいろガバガバ脚本でもはや楽しくなってきましたが、ちょっとは褒めるべきところも探してみたいですね。
細かく見ていきましょう。

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