2012-03-29

新テニスの王子様 13話 「輝ける君たちへ」 感想

先週はついに革命軍が2番コートに喧嘩売ってしまったところでした

開幕から鬼とカズヤの5球ラリー?が炸裂していますね

どうやら革命軍の黒ジャージはこの合宿ではお約束だそうで…
「黒ジャージ帰って着ちゃった組」
「黒ジャージ帰って着てしまった組」
さぁ?どっち!?
そんなのどうでもいいからテニスしようか

革命軍の条件
1ゲームでも落としたら負けでいい
2番コート相手に大したやつらです

そんなふざけた発言をしていると2番コートのやつらから奇襲が始まりますが…
向かってきたボールをすべて返し、全員のラケットをはじき返した!?
たにし
誰がやったのかと思えばたにし!
金ちゃんはおっちゃん言うのやめてあげて(笑)

ここにて黒ジャージ軍VS2番コートの戦闘開幕!!
跡部
優雅に紅茶飲んでる跡部達にもこのことが伝わります

みんな冷静ですが 気になる相手とは…?
相手は大石やおチビ達だよ!
最初に主人公より大石の名前が出るあたりはさすがの菊丸ですよね(笑)

黒ジャージ軍みんな無双状態です
河村の「ばーにんぐ!」を見て金ちゃんが
いいでぇー!銀の108式波動球より威力あるんとちゃうんかー!!
相手のふっとび具合見る感じコートの後ろのコンクリに打ち付けた程度だからまだそこまでじゃないと思うな
20式くらいで観客席まで吹き飛ぶわけだからもっと↑に行くんじゃないかな?

ああでもどっかの滅びよさんはコンクリにクレーターつけるくらいだしこのシーンだけじゃ威力測れないかなぁ
こいつら…本当に合宿の脱落者なのか…!?
ほとんどの選手は実力で負け、勝ち組より過酷な練習を耐え抜いた結果と言えるでしょう
しかし、金ちゃんやリョーマは少し特殊ですからね
いや、鬼とカズヤに負けたから負け組に変わりはないのか…?
真田は幸村っていう相手が悪かったとしか言えないし…
乾、柳もちょっと特殊だよなぁ
日吉や海堂は完全に実力差だろうけど

今思えば柳は赤也にもっと高みを目指せ…と勝ち組に送り込んだけど…
負け組のほうが高みを目指せたな!
しかし相手が良く吹き飛ぶ…
真田とか普通に打っただけじゃねぇか…もはや波動球…

どうやらまじで1ゲームも取れない状態でついに残るはリョーマ!!
あれ?もしかして俺たちの勝ち?
そんな発言していたらどこからともなく5球ほどボールが
リョーマ 5球打ち
しかし今のリョーマにとって5球程度大したことはありません
当たり前のように一振りで全部返球

だが、リョーマ 鬼 カズヤ 金ちゃん以外にも複数球同時に打てる選手がいるということ…
その選手とは?
2番コート リーダー
2番コート最強の選手「右端 韋太郎」
5球同時うち以外に何ができるのだろう

右端の戦術は自分のコートの右サイド「フォアハンド」をあえて開けてそこを狙わせ確実に捕る
「俺の右サイドは神の領域 なんぴとたりともぬかせん」
神の領域って言葉をテニプリで聞くのは初めてかな…
なんかあんまり驚かない自分が気持ち悪いです
神の子もいるからなぁ

柳曰く 単純にバックが苦手なだけ
ああ、なるほどね
だがここで、左を狙おうとするリョーマ
あれ…?ボールが→に引き寄せられる…?
なるほど、神の領域とまで言い切る自信はこれか!
手塚ゾーンと同じ仕組みっぽいですね
「ライトセーバー」
技名もあるんですね

技名が神の領域のほうがかっこよかったのいいいいい
だが挑発的なリョーマです
もうその技使わなくていいよ?どうせ右にしか打たないから!
乾のデータテニスに対して事前に予告するからいちいち計算しなくていい!って言ったこともありましたよね
相手の土俵で叩きのめす!
これがテニスの王子様・越前リョーマなのですから!
1回でも→を抜けばリョーマの勝ち…
そしていきなり8球打ってきた右端
コースにこだわりを持ってるせいでリョーマが不利ですね
ついに9球ラリー…だと!?
8個打った程度じゃ、ここでは自慢にならない
テニスって本来1球でいいんだもんね 複数打ったらえらいなんてルールないもんね
と言う意味ではありませんどう考えても
9球に増やしてからこの発言をしてる=8球程度じゃ大したことない=9球以上打てて当たり前
これがU-17合宿の強さの優劣を決める基準なのかな…

お互い打つたびにうっすら分身が出てますね
もう画像をキャプチャするのがタイミング合わなくて大変なので勘弁してください(笑)
リョーマがゲームを取られそう…これはまずい
真田「うろたえるな!!俺たちはどん底まで落ちた。一度は負け組の烙印を押され、死の淵から這い上がってきた」
とてつもなく壮大な発言をし始めます
常に先頭にいた男 それが越前リョーマ
金ちゃん「せや!あいつを誰だと思ってるんや!コシマエやで!!」
黒ジャージ軍全員の想いはリョーマのラケットに込められてます
リョーマ 9人
ついに成功9球同時返球!!!

ちょいちょいOPのモーション出ますね
そしてリョーマの悪い挑発癖が
リョーマ「9球打ったくらいじゃ自慢にならないね!」
リョーマ 10球
ついに10球同時打ち成功!!
7→8がかなり時間かかった気がしますが8→10は早かった…
いろんな特訓するより実践のほうが早かったってことだね

そして右端は1球逃してしまった…
右を抜いた
つまりリョーマの勝ちですね
黒ジャージ軍は2番コートに正式決定!おめでとう!

相変わらず、化け物じみた進化を見せやがるぜ…
いやいや、建国してしまったあんたもなかなかのもんだぜ跡部さん!

そして初めて手塚のドイツ留学の話が伝わります
海堂は起こりますが
不二「例え離れていても、テニスと言うスポーツで僕たちは一つだ」
「テニス」というキーワードをやたら強調したきれいなまとめ方ですね

ここで跡部率いる3番コートがこの結果を気に入らない…と2番コートに喧嘩売りますが
幸村「大体、2番コートにしては動きが悪すぎるよ」
幸村を相手にしたら誰だってまともに動けなくなるしそんなもんだ

そしてそして…
待ちに待ったリョーマVSカズヤ
いつか真似できなかった虹色サーブ
そして5球同時ラリーから5球同時に打ち合ってお互いの玉を迎撃
テニスってラリーするんじゃなくて撃ち落としあうスポーツだったんだ!!

どうやらカズヤも1年前に負け組として修行を積んでいたとのこと
カズヤを負かした相手…おそらくあいつだろうな…

リョーマと似てるところがありますねやっぱり(笑)
厳しい特訓を耐え抜いた後相手を倒せば2倍スカッとする
相手の土俵で倒してこそですよね!!

金ちゃんと白石の戦い 楽しそうだ(笑)
エクスタシー久々に聞いたなぁ

徳川「これからも地獄を見る覚悟はあるか!?」
越前「テニスやってれば地獄だって楽しいに決まってるじゃん!!」
天衣無縫に覚醒した経験のあるリョーマだからこその一言でしょう
現実のテニスとこの世界のテニスは少々違いがある気はしますが
ラケットとボールを使うスポーツには変わりない…かな(笑)

徳川 カズヤ
ここからは俺も未知の領域…
だが立ち止まりはしない
例え足が折れ、腕が砕けようとな!!!

限界!?悪いけど…
まだまだ!だね!
おそらく11球目のラリーということでしょうかね…
しかしこれで終わりかぁ…続編なりOVAなりやってくれるのならいいが
スッキリしないこと多すぎるぜ…

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2012-03-26

新テニスの王子様 12話 「革命の火蓋」 感想

そろそろ終わりが近づいてきたかな?
このアニメの今の目的としては
負け組が勝ち組相手に革命を起こす
主人公 越前リョーマの個人的な目的として、一度に10球のラリーをし徳川カズヤに勝つ
こんなところなんでしょうかね(笑)

練習風景だけ見ればちょっと厳しい普通の特訓なんだけど…
重いラケット使ってるときも考えるとやばいな…

限界超えるしかねぇんだ!!
むちゃくちゃだ…

そんな中勝ち組は…?
3番コートVS5番コートの決着がついたようです
1ノーゲームなので控え選手に…
鬼「潔く散れ!」
1ゲームどころか1点も取らせずに鬼の圧勝だったようです
どう考えても5番コートの実力じゃありません本当に
ぶっちゃけ入江と跡部が当たった時点で入江以下の選手があたるわけだしね…

そもそもカズヤと5球ラリーをしていた時点で鬼の実力は…ね
どうやら入江も肩は普通に上がるとか?(笑)
実力では勝ててたかもしれないが気持ちの↑で負けていた
それが入江の言い分でした
跡部はいつも通りの「勝つのは俺だ!」が始まりました
うん、これでこそ氷帝の帝王…いや、跡部王国の王 跡部ですね

徳川カズヤ
カズヤの個人の練習風景
同時に何球打ってるか数えるのもめんどくせぇ
鬼くらいしかこの人と対等に打てないんだろうな

さて、負け組の中でもより自分に厳しい男 皇帝・真田弦一郎
四方八方からさまざまな必殺技を受け、それをすべて裁こうとしている様子

乾 練習
乾 伊武 向日 柳はなにやら不安定な岩場でラリーしています
今日はめずらしくみんなテニスやってるね
向かってくるボールをすべて捌きつつも川へ転落してしまう乾
成功率は33,14%との自己分析
柳「33,12%」だ
この0.02%の過小評価&過大評価
誤差すぎてどうやって図ったのか聞きたいよ!(笑)
むしろそこで水面ダッシュできる確率を求めてくれ

越前 金ちゃん 海堂 桃城 謙哉は同時うちの練習かな
7球まで打てる越前にダメだしする金ちゃん
6球しか打てない金ちゃんに突っ込み入れる桃城
もはや6球くらいは打てるのが大前提の話になってきましたね

高校生チームも負けじと頑張ってるんだが…やはりこの世界は中学生のほうが強いよなぁ
真田は油断すれば抜かされる…と
もっとも最初からU-17合宿にいて負け組の練習にも先に来てる高校生が強いのはある程度仕方ないことには思うけど…
その程度で負けを認めるなんてこいつらにはあり得ない話なのでしょう
人一倍負けず嫌いで自分に厳しい人間の集まりだからなぁ

次の練習はなんだろ
新しい練習
どうやら鷲にボールを一度つかませ、その間に岩場を登る
ボールが落ちてくるからそれを打ち返したほうが勝ち
登り切って打つのか登ってる最中でもいいのかよくわからないけど…
中学生と高校生で2チームに分かれてる設定なのでしょう
説明してて自分でいみわからなくなってきました

ここからしばらくは使い回しの練習風景

そして例の新しい練習は…
リョーマが無事ボールを捕えた!
金ちゃん「打ったもん勝ちやあああああ」
リョーマ
リョーマ「打ったの…俺なんだけど…」
金ちゃんにはかなわないな(笑)

霧が少々かかる中、新しい練習?なのかな
一列に並び洞窟を駆け抜ける
向かってくるボールをすべて打ち返す
相変わらずむちゃくちゃだ
そしてコーチは真田になんか鍵を渡しました
一番後ろにいるせいもあるかもしれないが、一番父親っぽいポジションだしね真田(笑)

距離がどれだけあるかわからないが全力疾走か…
何十キロも全力とか死ぬわ(笑)
金ちゃんは初球を見事返球
リョーマ2
リョーマにはなぜか同時に2球
だが見事返球
後続もみんな無事に返球してますね
リョーマの順番をわかっているのでしょうか?
リョーマのときだけ同時に複数来てる気がするんだが(笑)
全力疾走して暗い洞窟の中、強烈な勢いで向かってくるボールを捕えるって…
いろんな相乗効果のせいでとんでもない負担かかってそうだな(笑)
そしてついに来たよ同時に8球
真田「か え さ ん かーーーーー!!!」
柳&乾「越前が8個目のボールを返す確率 100%!!」

同時7個打ち+なんとか8球も返しました
あれらの玉を打ってきたのは高校生チームだったと…
結果的に中学生の踏み台になってしまいましたが
中学生の闘争心に火をつけるには十分な活躍だったと思います
なんだかんだでこのコーチの信頼厚いなぁ

またありったけの酒を持ってくる=自主的に窃盗してくるってことですねわかります
三船コーチの褒美とはなんだろうか?
革命軍
いきなり2番コートに喧嘩売る革命軍
もしやこのジャージが褒美…?
みんなそろえてるしね
VS1番コートは見られるのかな?
というよりも
リョーマVSカズヤ 金ちゃんVS鬼
この戦いが見たいなぁ

2012-03-16

新テニスの王子様 11話 「約束」 感想

ついに出たか…新テニを見ている人の半分以上が待ち望んだであろうあの技が…
「3/15は建国記念日」
といっても過言ではないな!!!

さて書いていこうか
先週は手塚の天衣無縫の極みにすべてを持ってかれてしまいました
二勝一敗 いよいよ王手!
今回も原作の端折ったシーンを多少補足していくと思うのでそんな設定あったっけ?って思ったら原作の設定なのかなと無理に納得してください

ダブルス1の元九州二翼ペア!
橘桔平&千歳千里VS元獅子楽中の大先輩ペア!
獅子楽 先輩

と、その前に
菊丸と不二が手塚にドイツ行きが急な話すぎやしないか…?と言います
負け組メンバーはこのこと知らないからなおさらだよね!
不二「手塚…一つおねがいがあるんだ…」
一体不二は何を頼むのでしょうか?

だが、そうしてる間にもシャッフルマッチは止まらない!
先に仕掛けたのは5番コート
神隠し
ネットを超えたあたりでボールが消える「神隠し
前衛を見事出し抜けましたがベースライン近くでボールが見えてしまい、後衛には当然追いつかれます
そこに追撃する橘
暴れ玉
今度は見えるボールが増える「暴れ玉
見事決定打になりました!!
先週の大和の幻有夢現手塚の幻化でボールや選手が見えないはずなのに見えたり見えるはずなのに見えなかったりという異様な光景が普通になってしまったのであまり驚けません

そもそも神隠しは見えないはずなのに全国で手塚が普通にラリーしてた気がするのでいまいち決定力のある技には思えませんね(笑)
あの時は才気煥発の極みが印象に強かったのもありますが…
しかしこの2つの技により1点奪ったのは紛れもない事実です
でも、個人的に一つ疑問があるんですが…
実は旧テニプリはアニメだけで原作そこまで読んでないのでわかりませんが
元獅子楽中の先輩ってことはこの二人の技「神隠し」「暴れ玉」については知らなかったのでしょうか?
元先輩の割にはかなり驚いてるように思えます
知ってたからと言って100%返せるわけじゃないとは思うけどね
確か橘が千歳の目にボールをぶつけてしまってそのけじめで部活を辞める&転校?したんだっけ
千歳はその後復帰し四天宝寺に今はいるわけですが、その理由とかいまいち覚えてない…

この二人の技は獅子楽にいたころの九州2翼ペア時代にはなかった技なのでしょうか?
だとしたらまともな技なしでよく全国区の選手になってたもんだ
このあたりの設定わかるぜ!って人いたら教えてください

この二人の猛攻に入江は冷静な分析をしますね
相変わらず優しそうな外見から妙な怖いオーラを感じます

先輩ペア「お前ら、よかテニスしよるね~」
がってん、いっちょんダブルスとしてはなっとらんたい
方言が聞き取りづらいので誤字は勘弁してください
要するに超次元テニスとしての必殺技はなかなか強いがダブルスでのコンビはそうでもねぇなって言いたいのでしょう
元ペアとは言えど今は即席ペアだし許してやれよ(笑)
相手もそれは同じかなぁ?

だが相手はとんでもないものを持っていました
シンクロ
これはまさか…
同調「シンクロ」
全国大会で榊監督が言ってましたね
シンクロなしで世界は取れない!
流石に世界に向けて選手を育成するU-17合宿
ダブルスにおいてシンクロなんざ当たり前だね!!

千歳「こいつは…さすが高校生たい」
橘「そのくらいはやってもらわないとな…」

高校生だからシンクロはできて、この合宿の3番コートにいる時点でこのくらいは当然
そういう意見なのかな?
あれ?おかしいぞ?僕と意見あってる…?
どうやら僕も感覚麻痺してきました…意見合っちゃうと突っ込めなくて困る!

さてさて先ほど不二が手塚に何かを頼んだシーンをすっかり忘れてましたが何が起こってるんでしょう
菊丸「なんだよ不二…こんな試合したって…今の手塚に勝てっこないじゃん…」
このセリフを聞く限り最後の試合でも頼んだのでしょう
大和がリョーマに言っていた引退試合というのを不二が嘘にしてしまいました
天衣無縫
不二
「決して油断しない男 手塚国光」
相手が不二だろうが取得したての天衣無縫の極みを使って徹底的に叩きのめします
不二2
おそらくぼろ負けだったのでしょう…
紅葉にまみれてるせいか美しさが引き立ちます
毛先がちょっとクルッっとなってるところ萌えるよね
「手塚…君はどこまでも僕の一歩先を…」
原作だと祐太に手塚にも白石にも今なら勝てるとか言った後だからなかなか笑えるシーンだった気がする
しかし紅葉ってことは季節は秋なのか

そんなこんなで不二を眺めていたらシャッフルマッチのダブルス1は終わってたとさ!
ゲームアンドマッチ!鈴木!鷲尾ペア!
>元先輩ペアの勝利…か…
シンクロできる高校生VSボールを増やしたり消したりしかできない中学生の試合なんざすでに勝敗は決まっていた…ということか

そもそもこのふたつの技はすでに神の子様に
「ボールは決して消えたりなどしない…」
「ボールは分身などしない、常にひとつ!」
と全否定されてるのでこの程度でしょう
おっかしいなぁ今回突っ込みどころ少なくない?(ぁ
とは言え高校生もかなり披露しているのでシンクロできない割には結構いい勝負したんじゃないかな!

橘「すまない」
切原「気にすることないっすよ!あそこまで追い詰めたんですから十分びびってますって!」
関東大会で散々雑魚扱いしてボールぶつけまくって病院送りにした相手にずいぶん優しい言葉を掛ける赤也であったとさ
原作だと天使化の後だからね!

だが、ビビらせたって勝たなきゃ意味がないんだよ!
高校生
嫌味な高校生が口を挟みます
やっぱ無謀だったんじゃねぇの?お前らのチャレンジ!
所詮は中学生…5番コートまで上がってきたこと自体ありえねーことなのによぉ(笑)
完全に馬鹿にしたセリフだけどさ…よく考えろ…
ここまで全試合負けてるのならそのセリフを言っていいが
現時点で2勝2敗なんだぞ!?
試合内容に関してはいろいろあるものの、試合結果だけ見れば互角なのになにが無謀なんだよ(笑)

だが、そんな細かいことにつっかかる中学生組じゃないぜ!
跡部「うろたえるんじゃねぇ!俺たちはなんのためにここに来てるんだ…勝つためだろうが!」

流石氷帝200人を束ねる帝王
貫禄が違うぜ!

勝つのは氷帝!勝つのは跡部!
石田 銀
銀さんがいきなり手をあげ氷帝コール!
今度は幻聴を使わなくても済みそうですね
氷帝ではなく5番コートだと思うんだが…
氷帝というのは氷帝学園の略称ではなく跡部の代名詞ってことにしておきましょう

この勢いに乗り、5番コート全員の氷帝コールが始まった!
そしてお約束の跡部の指パッチン
事前に打ち合わせしてたのかと思うくらいピッタリコールが鳴りやむのはさすがだ…
お前ら全員十分にシンクロしてるよ!
跡部「勝つのは…5番コートだ!!」
跡部
俺だ!とは言わずに5番コート宣言をしました

応援組は跡部&氷帝としての応援 だが本人は5番コートの柱を背負う試合
One For All All For One
(一人はみんなのためにみんなは一人のために)
この言葉がよくマッチする光景です

モニター見てるコーチ組は現状を見て驚いているようです
人間として驚いてるのか中学生として驚いてるのか
確実に後者ですね

さーて今回の目玉!
ここに来るまでずいぶん記事長くなってしまった(笑)

俺様の美技に酔いな・跡部景吾
VS
あなたのよき理解者・入江奏多

怖いぜ…今の自分が冷静すぎてな…
冷静じゃないことあったんだ…
跡部のフォームを見てクロスだと判断した入江…しかし
動くのはえぇんだよ!
かなり無理な体制でストレートに返球!こんな手首の強さはなかったはず…?

そして入江のロブからのスマッシュモーション!!
出るぞ、破滅へのロンド
いーや、フェイクでしょ?ドロップショット
と、見せかけて2重のフェイク!
ラケットをスマッシュで弾く!
失意へのフーガ
失意へのフーガ2
破滅へのロンドのモーションから打たれたスマッシュの軌道はまるでターンホイザーサーブ
ターンホイザースマッシュ?
「失意へのフーガ」
新技きたーー

入江を完全に圧倒するプレーにギャラリーが驚いてます
5-0で跡部リード
入江「ど、どうして!?うそだあああああ!!!」
何が嘘なんですか
中学生とか高校生とか…そんなの考えてる時点で終わってんだよ!
全てはテニスが強いか弱いか!それだけだ!
ご最もな意見!
超次元の世界に学年なんか関係ないもんね!外見30~40代の中学生もいっぱいいるし年齢なんてとっくに超越してるよね!

氷の世界
跡部と言えば相手の弱点(死角)を見つけるインサイト
氷の世界
ほーら、凍れ
氷の世界 失敗
!?
氷の世界が失敗…いや、死角がない!?

入江「ばれちゃったかな…?」
入江先輩から漂う怖さ…正体はこれだったようです
今までの防戦一方はすべて演技
本当は死角なし!氷の世界すら通用しない化け物です
あっという間にゲーム連取…
これはまずい…

鬼「入江は3番コートじゃねぇ!黙っていたが、実力はもっと↑」
鬼さんあんたも5番じゃねぇよな!
この試合…やべぇ
切原が急いで若干うるさい応援をします
うるせぇ切原!外野は黙ってろ!
まぁ実際うるさかったな

2度目の氷の世界を放ちますが…ダメか…いやむしろ…
跡部のコートにつららが跳ね返ってきた!?
入江の強さは対戦相手の気持ちがわかること
故に対戦相手は行動をすべて見透かされてしまう…

ああ、つい先週もやたらに語りかけてくる先輩いたっけな
ここで跡部の過去の回想
イギリスにいたころ周りはタメなのに圧倒的に強かった
跡部の戦術はすべて見透かされ弱点を狙うしか道がなかった…
跡部も努力したんだなぁ
そして雪が振ってきたんだが…さっきは不二が紅葉にまみれてたから秋だと思ったが冬か!?
秋と冬の変わり目あたり…と無理やり納得しとこうか!
超次元テニスの世界は季節も超次元とは困ったものだ
ワンピのルスカイナじゃないんだから ルスカイナでも数時間で変わらないか

入江 氷の世界
跡部のプライドを折る意味もあるのでしょうか
入江が氷の世界を発動
入江 氷の世界 失敗
これは…跡部に死角がなくなった!?
俺は俺のやり方で!勝利の栄冠をいただく!
このインサイトとともに!
インサイト
てめーの体!スケスケだぜ!!
インサイトを極めた結果 跡部はX線をも扱えるようになったみたいです

跡部王国(キングダム)
氷帝200人の頂点に君臨する帝王・跡部圭吾
その正体はとある王国の国王
その王国の名は「跡部王国」
インサイトを使った必殺技で国を作ってしまった跡部
3/15は跡部王国 建国記念日 

跡部くらいになると相手の死角を狙うことで国一つ作れちゃうらしいです
相手の骨格や動きを見ることで死角を狙い点を奪う
要は大和の幻有夢現に近い解釈で良いとは思うが
こっちは国が誕生してるんだ!スケールが違う!

入江「そっか、インサイトを極めたんだね」
インサイトを極めた結果王国を誕生させることには何の疑問もないみたいです
さて、タイブレークです
持久戦か

入江は跡部の行動をことごとく返しますね
跡部の足を狙った動きをしています
持久戦で相手の弱点を狙う
まさに跡部の戦術
ところで少し気になったんだが
審判「ワンハンドレッドエイティーセブン!ワンハンドレットエイティーセブン!」
187VS187ってことだよね?
とんでもない持久戦ってことはどうでもいいんだ
昔ソフトテニスやってたんですが得点が同じのときは
たとえば1-1なら、ワンオールとか数字+オールって統一してたんだが
硬式だとこのあたりのコール違うんでしょうか?
テニス経験ありながらあまりルールに詳しくないもので…

ありえねぇ…なんだこの長いタイブレーク
一応長すぎるって思ってる外野がいて安心したわ
手塚の背負ってるの重さを改めて認識した跡部
なおさら負けられないね!
入江「これで終わりだ!終わりだ!終わりだあああああ終わりだといってるじゃないかああああああ」
終わりって言って終わるほうがおかしいだろ(笑)

そこまでして終わらせたいなら自分からミスって終わらせるしか選択肢ありませんよ!
跡部2
「約束は果たさせてもらうぜええええええ手塚あああああああああ!!!!」
ベースラインに落とされたボールを無理やり返球しました
どこにそんな体力が…
このエールは無事手塚に届いたようで何よりです
入江「なんだい?これで終わりかい?」
さっきまで散々終わり終わり喚いてたのになんでいざ終わるとなると残念そうなんだよ(笑)
だが入江も肩が上がらん…試合続行不可能によりノーゲーム
ということはシングルスがあと一回追加!
5番コートの代表はなんと鬼先輩!
これは…いけるんじゃないか…?

どうやら手塚は雪でバスが遅れていたそうな
ドイツでプロになるんだよな
頑張れよ手塚!

2012-03-09

新テニスの王子様 10話 「さらば手塚国光」 感想

今回は珍しく超次元テニスをやっている回…
のはずだったのに!!!
なんでこんなに試合パートカットされてるんだあああああああ
もっと端折るシーンいっぱいあっただろうに…

ということで10話感想書いていきましょう

???「お久しぶりですね、越前リョーマ君」
リョーマ「あんた…誰?」
最初から謎の人物の登場でした

今回は久々に勝ち組にスポットの当たる回でした
鬼が阿久津になぜメンバーに選ばれなかったのか?
「お前にはもっといい死に場所を用意してやる。それまでにブランク埋めてこいや」
確かに関東大会でリョーマに負けてからテニスしてなかったもんな…

大和 裕大
手塚「やはりあなたでしたか、大和部長」
え!?よくわかったな手塚…
メガネなしでよくわかりましたね…?
かつての青学の部長であったあなたを見間違うわけがありません
どうみても見間違います本当に
本人もすぐにわからないような見た目をあえてしているような言い方だし…
なんてやつだ…

そして勝ち組も特訓始まるよー
筋力強化ラケット
「筋力強化ラケット」
一見普通のラケットをコーチが運んできました
しかしこのラケット、鉛が流し込んであるとかで漬物石のような重さ…?
漬物石って言葉をあえて留学生に言わせたか
よくそんなものまとめてた箱運んでたなこのコーチ(笑)

リリアデント・クラウザー
極妻泣かせのテニスロボット
そんなことしているうちに勝ち組の試合がカットされていました

この二人をみるとなぜか
割と傷の浅そうなクラウザーが倒れ、全身ボロボロの高校生「中河内外道」が勝利しているという状況
しかも敗因は試合続行不可能
テニプリ界ではKO勝ちがあるので別におかしくなんてありませんね!
えっとこの辺少し原作の展開を補足しますね
あまりにも端折りすぎなので

個人的には取り入れてほしかったのがそれぞれの選手の異名
冷酷無比なアイスマン・リリアデント蔵兎座
VS
極妻泣かせのテニスロボット・中河内外道
もう何が何だかわかりませんが選手紹介でこんな異名呼ばれるんですよ!

試合展開としては…
クラウザーさん得意の「磔」の方法と詳しい解説が混じりながら大半のボールがアウトになり、フェンスに窪みができる
これを対戦相手の墓標と表現します
それが避けれず仲河内がフェンスに磔にされクラウザーの大逆転勝利!
と、見せかけて?
異様にタフな中河内が「テニスに逆転ホームランはねぇ…」と当たり前すぎる今更な名言を残し鋭い返球を繰り返す
それに対するクラウザーが先ほどまでの磔技「サザンクロス」を繰り返しますがKOできず
結果体力切れでクラウザー敗退

この流れ見たかったのにいいいいい

そして次は切原赤也&白石倉ノ介
VS
松平親彦&都忍
こっちもカットされちゃってるね!!!

なので原作の補足を
この二人が組んでる理由としては
赤也の悪魔化を白石が止めるため
この意味が強いと思います
気になる異名ですが
浪花のテニス聖書・白石蔵ノ介
コートを赤く染める悪魔・切原赤也
さっきに比べるとまだピンとくる異名でした
展開としては
最初は高校生のワンサイド
途中で挑発され赤也悪魔化
ラケットを振り回す赤也を白石が包帯を巻いている左腕で受け止める
その左腕にあるものとは…純金のガントレット
要するに重りでした
そして白石の褒め殺しにより赤也が天使化
その結果普通の超次元テニスで中学生二人の勝利
まとめると難しいな!

この2試合のカットは残念だったので補足させていただきました

さーて今回の目玉
手塚部長VS元部長・大和裕大
異名は
ああ川の流れのように・大和裕大
VS
中学テニス界の至宝・手塚国光
大和「彼に忘れ物を渡してきます」

さぁ…?どんな試合に…?
普通に考えて手塚が勝ちますよね
1年のころ大和に勝ってますから!

どうやら手塚はドイツのプロからスカウトされていたのでなぜここにいるのか?質問から入ります
周りが全く知らないことをよく知ってるな大和部長!

一方その頃
負け組み 特訓
負け組は全員でコートに入って特訓中
先ほどのラケットはコーチも同じものを使っている様子
だけど、ここまでみんなが動けてないと筋力強化特訓としては効率悪すぎないか…?
リョーマだけは何かに突き動かされ…必死にボールに食らいついています
普段から体に重りをつけている超次元テニスプレイヤーでもラケットそのものの重さには弱いんだな…

そして何がリョーマを突き動かすのか…?
最初にあった謎の人物とは?
大和 裕大2
眼鏡をかけたらリョーマにもわかりました
確かに真っ黒なサングラスっぽいメガネで特徴的だけど…
そうじゃなかったからこれでもわからん…(笑)
大和部長は手塚のことを手塚以上に知っているんですね…
恐ろしい男です
リョーマは手塚を超えることを一つの目標にしていました
「青学の柱を奪い取る!」
これがリョーマを突き動かしているんでしょうか

そして気になる手塚VS大和は序盤手塚ペース
まぁ、当然ですよね
この人よく3番コートにいるよな…
話し方がいちいち語りかけてくる感じで優しいけど怖いよ(笑)

大和のとっておきの技…?
手塚が空振り…
真田の雷以来ではないか
手塚がとらえたのは幻
「幻有夢現」
目に映るすべてのもの 因縁和合の幻であり… 夢かはたまた現実か

つまり本物のボール以外に幻のボール見せてるってことですね
この技は隠し持っていたようですが…
この技なしであんた3番コートによくいられたな
これをインサイトを得意とする跡部が分析
「手塚はありもしないボールに踊らされているのさ」
手塚は相手の動きや呼吸から相手の打つコースを予測するという素晴らしい才能がある故にそれを逆手に取っている
うーん…そんなことできるんなら…
もう大和最強じゃね!?
手塚君…幻ですよ
君が追っているボールも、君が背負っている柱も
青学の柱はあんたが背負わせたんだよな?

まぁそんなとげのある言い方ではなく、もう自分の好きなようにテニスしなよ!っていう良いアドバイスなんですがね
手塚ファントム
さて、幻相手に使った戦術はこれ
手塚ファントム
返せない球なら返さなければいい理論ですね
本物も幻も全部アウトにしちまおう!ってわけです

こうしてる間にもリョーマは必死に特訓しているが…
コーチはリョーマを突き動かしてる者がただの邪念だと言い放ち、その場から去るようにいいます

さーて少しシリアスな展開に…
手塚ファントムは相当肘に負担のかかる技…
また腕が…
そもそも海堂との試合なんて明らかなアウトボール引き寄せてたしあっちのほうがファントムより負担かかってると思うんだけど(笑)

大和 傷
大和はいきなり腕の傷を見せ、手塚に自分のようになってほしくないと…
つまり割と最近まで手術→リハビリの流れだったんだよな…?
本当に何でこの合宿にいて3番コートにいられる実力あるんだこの人

さらには跡部からの一言で吹っ切れます
「もっと、楽しませてもらってもいいですか!?テニスを!」
そういえばあったよな…
テニスを心から楽しむことによって開くことのできる無我の境地の最後の扉
この試合をリョーマもこっそり見に来てました
だが、ファントムなしでどう幻有夢現を攻略するんだ?
「また幻か!?」
「いーや、手塚自身も幻たい」
ダメだもう意味わからねぇ
無我
おそらくこのオーラは百錬自得の極みでしょうか
カウンターできる無我の境地ですね
幻有夢現に対して自分が幻になるという意味の分からないカウンターをしてしまった手塚部長
完全に寝た子を起こしてしまったようです
だが手塚の力はこんなものではない…

天衣無縫の極み
天衣無縫の極み2
ついに手塚が到達してしまった
選ばれた者だけが到達できる無我の最後の扉
天 衣 無 縫 の 極 み
そして零式ドロップで留めを刺し、ゲームセット
天衣無縫で打ったのはこの一球だけですか!?
ひょっとすると大和の能力は相手の本領を引き出すことか!

跡部がかっこいいポーズでドイツに行ってプロになれ!俺も追いつく
送り出したつもりなのでしょう
大和はリョーマが来ることをわかっていた様子
リョーマ「いい試合だったっす!」
超次元テニスの中では割とテニスに近かったような気がします
相手の返球できない位置にボールを打ち、それを予測してさらに相手の返せない位置に…
あれ?振り返るとテニスだな!?
超次元テニスと超次元サッカーで完全に感覚がマヒしてます僕も…

おそらく次は跡部のあの技が…来るのか!?

2012-03-01

新テニスの王子様 9話 進化と変化 感想

最近少々リアル忙しくなりつつあるXystです…
と、言いつつも空いた時間見つけては3DSイナイレやりこんでるんですがね!
さて、新テニ感想書いていきますねー
正直突っ込み追いつかなくて疲れてきてるのが本音なんですけど…
アニメ見たら感想書かないと最近落ち着かないんだ!!!
まじ重症な気がしてきた
突っ込みどころとかいちいち文章にして打ち込んで公開するのがもう習慣になっていてやめられない(笑)

だから書くよ!
とりあえず今回は風船を背中にくっつけて走り回ってますね
もう何が何やらわからない!ってのは新テニにとってはほめ言葉なんでしょうね

コーチ「今日はわしの気分も天気もいい!」
「よって、スポーツマン狩りをおこなう」
ここでいう「わし」ってのは一人称?それとも腕に乗っけてる鳥?(たぶん鷲かなこれ)
まぁ、理由が全く理由になってないのはもう突っ込むのもめんどくさいんで、実際気分悪くて天候も悪くてもおそらく似たようなことやるんだろうなと勝手に思っておきましょう

鷲
鋭い眼光に鋭いくちばし…なんとも凛々しいお顔なことで…

桃城「何がスポーツマン狩りだよぉ!いかれたコーチだぜぇ…」
そのいかれたコーチの修行について言ってるお前らも十分いかれてるから安心しなさい

どうやら風船には鷲の好きなにおいがついてるとか
風船を割られたら即アウト…か
そして罰ゲームがふんどし洗うって…意味わからねぇ…
風船つけて逃げるとかマリオカート思い出したわ

リョーマ 金ちゃん
そして一緒にいることが多いこの二人
リョーマ「何でおれの後ついてくんの」
金ちゃん「二人のほうが心強いじゃん」
リョーマ「二人のほうが見つかりやすいんだけど…」

お前ら二人が揃うと鷲相手に無双しそうで怖いわ
どうやら栗を拾ってラケットで打つという作戦に出たらしい…
この特訓中はボール使用は禁止されてるのかな?
いやむしろボール禁止なのにラケット可能なほうがおかしいよな(笑)

高校生も必死に逃げてます…
佐々部汚いな流石汚い
小春は死んだふりしたけどやられたっぽいか…

久しぶりに映った勝ち組メンバー
どうやら中学生は順調に勝ち上がってるようで、5番コートは鬼先輩以外中学生になりそうな予感
しかし、5から↑はそれぞれ差が非常に激しいとか…
3番コート
入江先輩率いる三番コートは四番コートを完封…
さて、ここまで読んでいて不思議に思ったことがある人が多いと思います
単純に考えて5~1まではそれぞれかなりの差がある
なのになぜ、鬼先輩がカズヤと5球ラリーを互角にしていたのか?このあたりの細かい設定が原作だとあるんですが…アニメだと説明あるのかな?

さーて再び負け組サイド
皆いろんな方法で逃げてるけど…
向日ってすごいな…
木から木に飛び乗るってすげー(笑)
だが、この方法には一つ欠点が…
無駄に高く飛んでしまうので狙われやすい
そこで、低めのムーンサルトでかわせ!
宍戸
宍戸「攻めてこいよ!お前の動き、すべて見切ってやるぜ!」
急に飛び出して挑戦状をたたきつけます
鷲相手に恥ずかしくないのかな?ほんと激ダサだな
しかし…仮にすべての動きを見切ったとしてそのあとどうするんでしょう?
ずっと避け続ける?それとも何らかの方法で倒す?
倒すってのもあいまいな表現なんで物理的に追い返すなり、息の根止めるなり(マテ
何かしらやるんだろうけど…避け続けてたら体力持たないよな

さーてここで仁王の戦術解析!?ならぬコーチの思考解析!
あのいかれたコーチにはなにか狙いがきっとある…?
これまで来た道を振り返れば、実は急な坂でさらに石も多い?
これは一体…?
仁王「プピーナ」
ごめん期待した俺が馬鹿だった

そしてやたら絡んでくる高校生…
真田が休んでいるととがった木の枝を以て風船を割ろうと…
何!?どこいった!?
早きこと風のごとし
風林火山 風
風って移動にも使えたんだ…
雷も足を使った移動技+ショットが雷になるんだよね…

どうやら先ほど見つけた石清水で風船の匂いを消してあるとか…?
うん、そっちのが人としてはまともな考えなんじゃないかな
ただあんた超次元テニスプレイヤーには向いてないわ…
彼らはむしろ鷲おびき出して技浴びせて息の根止めるほうが似合ってるから(笑)

そして真田に投げた毬栗を後ろからリョーマと金ちゃんが打ち返して見事勝利
なんだこの3人…いいコンビじゃないか(笑)
問題児二人とその保護者って感じでいいね
そしてなぜかテニス?勝負に…
都合よくその場にコート程度の広さの岩場が…
毬栗をノーバウンドでラリーして自分のコートに落ちたら負け
シンプルだけど…
似たような勝負前にしたよなぁ
金ちゃんのウルトラスーパーグレートデリシャス大車輪山嵐を天衣無縫の極みで切って二つに分裂して引き分けに期待しましょう

これでは物足りない!と勢いに乗って栗を増やしていく二人
3つ同時か…

よくわかんねぇけど…こうなったら決めてやるぜ!低めムーンサルト
低めムーンサルト
うん、低めだね
決まった!様な気がするぜ(パチパチ
宍戸も鷲の動きを見極めると宣言道理避け続けてます
避けるだけ…か

そしてなぜか鷲に捕まれてすぐに落とされる金ちゃん
この鷲は一体何がしたかったんだろう(笑)

そしてそしてなぜかすべての鷲がコートにいる越前に集まり…絶体絶命
金ちゃん 分身
「コシマエーうけとれやあああああ」
分身して数個の栗を一気に放ち
リョーマ
その栗をすべてリョーマが打ち返し、鷲に全弾ヒット!

東と西のルーキーの協力技ですね!
この成果にコーチもほめた?
だが一つ忠告しておこう…
同時に10球はうてんと鬼や徳川には勝てんぞ
いっぱい打てれば打てるほど強いんですかそうですか

へぇー10球打てればあいつらに勝てるんだ
じゃあ打ち方教えてよ…
ゴゴゴ…
コーチ
「じゃかましいわくそがきがああああ」
そのスイングがコツなんだね!
そういう甘ったれたガキが一番嫌いなんじゃ!
これだめ無茶させといて打ち方聞いたら甘えですかそうですか…

リョーマ2
この表情いいなぁ
そして今日はもう解散と…
だけどあきらめない!我らが主人公越前リョーマ!

どうやらこのスポーツマン狩り、体が軽くなったり、イレギュラーが気にならなくなったと…
謙也「言われてみれば俺、光線トラップや洞窟で苦手なバランスが強化された気がするわ」
お前はどっちかというと水面ダッシュが効いてると思う
向日「俺はスポーツマン狩りで低めムーンサルトをマスターしたし!」
それテニスには関係あるんだろうか?
その間にも真田は高校生相手に無双中

そして勝ち組は鬼先輩が入江先輩への挑戦状!?
5番コートの中学生をまとめあげ、3番コートと戦うとのこと
入江「明日が楽しみだ」
この優しさから漂う怖さ…ぞくぞくするね!
5番コート

チームシャッフルは団体戦
オーダーは鬼先輩が決定するとのこと
だが、阿久津が何か突っかかってる様子
「地獄の番人」という異名を持ち、下のコートの選手を叩き落としてる鬼先輩
なぜ、チームシャッフルなるものを計画したのか
鬼「お前らが俺のハートに火をつけちまった。それだけだ」
かっこいいセリフなのか、笑うところなのか反応に困るんですがどうしたらいいですか

リョーマは夜も自主練…?
真田「らしくないな、小僧感傷にひたるようながらじゃない」
リョーマ「余計なお世話だよ」
前は真田さんとか言ってた気がするが…
一応敬語使おうぜ(笑)

真田も幸村に負けたのがショックだったみたいね
というかどうやれば幸村に勝てるんだ?(笑)
天衣無縫に覚醒したリョーマでやっとの相手だぞ…!?
それに全国決勝では使ってなかった気がするが、一応幸村自身も無我の境地シリーズは使えると仮定すれば…
やっぱ総合的に最強なのは幸村だと思うんだが…

そして真田が酒を取りに行こう…と
負け組全員が真田とリョーマを中心にまとまりつつあります
だが、向日の低めムーンサルトは一体何の関係があるのやら(笑)

しっかしこのコーチ…
リョーマの限界である同時6球打ちをすべてキャッチ!
どうやらこのコーチも勝ち組のコーチたちをあまり好きではないとか?
エリート面してるのが気に食わない…勝手な理由です
コーチ2
「野郎ども!革命じゃあ!やつらをぶったおせ!!」
おーーーーーーーーー!!!!
最近の超次元スポーツアニメは「革命」って言葉が好きだなほんと(笑)

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