2012-09-03

ゴーストママ捜査線 7話 感想

1週空いて7話ですね

どうもこのドラマ、若くてなくなった幽霊というのが多いですよね・・・
最もそうじゃないと「この世に未練のある幽霊」というのが作りにくいのでしょうか?

親より先に死ぬのが一番の親不孝!

こんな名台詞を残しておきながら、ほとんどの幽霊は親より先に死んでますって!

さてさて今回は最初に学校のお化け屋敷!?

とんぼ君のクラス親御さんがセットし、幽霊の仮装をして驚かせるという

全く目的のわからないお化け屋敷でした

そんな中になぜか紛れ込んでいた三船さん

子供たちに本当のお化けの怖さを教えてあげたい!

残念ながらあなたの姿は同じ幽霊ととんぼ君にしか見えませんって(笑)

全員まだ小1ですよね?

その割には終わってから嫌に冷静に思えますが・・・

最初に親が化けてるの知ってるんでしょうか?

このくらいの年だと、種明かしされても泣いてる子とかいそうな気もするけれど・・・

終わってから誰が一番怖かった!?

そんな品評会!?が開始(笑)

航平さんの化けたフランケンの評価はなかなか高いようで

とんぼ君はどのお化けが一番怖かった?

一番最後に居た髪の長い女の人!

しかしそんな女性はどこにもいない・・・
これはまさか・・・!?

そこへ現れた高倉さん

なにやら工事をしているのに幽霊の仕業で工事が進まない!調査してくれ!と要望が来ているそうで

実際ありますよね、幽霊の仕業かわかりませんが「ポルターガイスト」ってやつが

実は僕の家も数ヶ月前に立て替えて(去年の11月くらいです)今は新しい家なので何も起きてませんが

前の家いろいろおかしな現象多くて多くて・・
朝起きたらものの配置変わってたり
すごくギシギシいってたり(古いせいもあるか
何もしてないのにドアや窓空いたりとかね・・・

なんだ、またなんかいるのか・・・となれてからは我ながらリアクションが薄くなりましたが(笑)
あれはなにかを訴えていたサインだったんでしょうかね・・・
残念ながら霊感が全くないので結局分からずじまいですた

さて、幽霊と言えばここに見える少年が1人と本物の幽霊、蝶子さんと三船さん

とんぼ君がさっき見た髪の長い女性はもしかしたら本物だったのでは?
そしてその女性が工事を邪魔しているのではないか?

こればっかりは警察だからどうにかなるという問題でもありませんね

夜遅くの学校へ忍び込む二人

三船「今夜は張り込みだな!張り込みと言えば牛乳とアンパンだ!」

蝶子「あ、はい・・・」

蝶子「課長!私たち幽霊じゃないですか!何も食べれませんよ!」

三船「ノリツッコミか、上達したね!」

あんたら元警察官じゃなくてお笑い芸人だったのか!?

そんなところに肝試しに来てた長谷川と愉快な仲間達

葵もなぜか巻き込まれてしまった(笑)

蝶子「なかなか幽霊出ませんねー」

三船「私たち幽霊だから実際はもう出てるんだけどね」

三船さんは自分が幽霊だと自覚してるのか忘れてるのかよくわからない光景が多いなぁ

そんな長谷川達がライトが顔にあたった高倉を見て

「でたあああああああ!!!!!」

お互いに叫んで逃走!!

幽霊がおそらくでる!という先入観があるので見える生き物がそう思えちゃいますよね

そこへいきなり登場し微笑む女性

どうやらあたりのようです

このお姉さんが幽霊であり、航平さんの6年生の時の担任の先生であったと

このお姉さんが幽霊になった原因はタイムカプセル

当時の小6が二十になったら開ける予定だったが・・・今回の工事でタイプカプセルのある位置が埋められてしまう・・・

ならもうちょい早くなにかアクションお越して欲しいところだな

航平さんもう30は言ってるでしょう・・・

いやもしかしたらもっと昔から何かしてても気づかなかっただけかもしれませんが・・・

事件になるの遅いわ(笑)

目印になった木が切り倒され、どこにあるかもわからない状態

航平さんは進藤先生が初恋の相手!?

年上に憧れる年頃ってやつですか(笑)

ちなみに僕はタメの女の子でした

航平さんはタイムカプセルのことは覚えていたものの、埋めた場所までは覚えてない・・・

当然ですよね(笑)

しかーし!これじゃ進藤先生成仏できないよ!!

蝶子「進藤先生は幽霊になってまで生徒達との約束を守ろうとしたんです!」

実際は二十超えちゃってますしむしろ工事の邪魔してるだけなんですがね

そんな中とんぼ君が一人でタイムカプセル探し!?

担任の先生の話を盗み聞きして工事が明日再開になることを聞いてしまう

これは将来警察官目指しそうやな!

花壇に都合よく置いてあったスコップで工事現場の柵の中を掘る!ひたすら掘る!(アーッじゃないよ

しかし夏です、この炎天下の中で水分もなく慎重も低い小1の少年が長時間地面を掘る・・・

何も起こらないわけがありません

そしてどう考えてもこの掘る速度じゃタイムカプセルなんて見つかるわけがありません

考えるよりも先に行動というのは時として自分の命、そして他人までも巻き込んでしまう諸刃の刃ですね

その結果が蝶子さんの死でもあったわけですが

予想どおり熱中症になってしまったとんぼ君

どうにかして助けないと!

必死に高倉の自転車を抑える蝶子、そして工事現場の非常ベルを鳴らせた三船さん

二人の奇跡が重なり、無事とんぼ君保護!

とりあえず結果オーライですね

無事家に帰り寝ているとんぼ君

当然、航平さんは怒ります

そりゃ下手したら死ぬからね・・・

蝶子と三船さんが高倉に知らせたのも奇跡が重なった結果だし・・・

下手すりゃ死んで明日の工事まで気づかず、さらにはそれが問題になってさらに工事延期or中止

それはそれでタイムカプセルの猶予できるけど

航平さんは怒りながらも自分のために動いてくれたとんぼ君に謝ります

しかし航平さんもこれで終わりにはしたくない!!

30年以上前ではあるが、卒業文集にタイムカプセルの地図がある・・・

今可能性があるのはそれだけ!これは探すしかない!

過去何十年分、さらには全クラス分の卒業文集 etc・・・が置いてあるであろう資料室

朝顔のスコップでほっていたとんぼ君を無茶するね(笑)と葵が一言

葵くらいの年になるとやる前に諦めることも多い

ときにはそれもあたりだとは思いますが・・・

ここの葵・・・いや志田さん可愛かった

あんまり姉の役って見ない気がします

志田未来さんの出てるドラマだいたいチェックしてるんですがね

正義の味方で妹役はやっていましたが

あまり他人に知られてませんが僕結構志田未来さんの重度なファンなんですよね

あの演技力、というか表情の豊かさはなかなかすごいと思います

夜までかかってなんとか地図を見つけ、次の日の朝には工事を止めてからの発掘作業!

しかし間に合わなかった・・・これはまずい・・・

進藤先生も寂しそうにしつつ、航平さんの頑張りを認めている様子

するとそこへ


航平「待ってくださああああい!!!」

工事を1h延期する許可をもらってきた航平さん

1hじゃ無理だろう・・・?

航平「大丈夫!だってみんながいるから!」

あとから続いてきたのはかつての同級生たち

このエキストラよく用意したな

航平に言われちゃ!こないわけにはいかないよ!

事前に告知してたのならまだしも、当日の朝いきなりじゃ普通は無理ですどう考えても

目印からの距離を測定しつつ埋めた場所を探している全員

明らかに仕事中抜けてきただろ(笑)と突っ込まざるを得ない服装ですよねみんな

家にいる時とは違う航平さんを知っている進藤さんにびっくりする蝶子

ついに場所を突き止め見つけたタイムカプセル

こういうのていわゆるダウジングじゃ見つからないんですかね(笑)

中を開けると、特に劣化した様子もない保存状態でした

タイムカプセルって本当にこのくらい綺麗に残ってるんでしょうか?

やったことないからわからんぜよ・・・

そもそもやったとしても同窓会とか行ってないから俺には関係なかった

航平さんが未来の自分にあてた手紙

それは、今の写真館を大きくすることだった

目指すは日本一の写真館!!!夢は大きすぎるくらいがちょうどいい!

写真やの仕事って最近減ってきてますし常連だけで生計立てられれば競争率は割と・・・?

証明写真なんか撮る時は結構お世話になりますね写真屋さん

進藤先生の未練は無事になくなり、天からお迎えが・・・

迷惑かけるだけだった気もしますが突っ込んじゃいけませんね

視聴者からは幽霊も含めて見えているからいいけれど、端からみたらとんぼ君一人で勝手な行動しまくりだからな・・・

周りの大人たちはもうちょっといろいろ気を付けないとね(笑)

写真撮るときには見えてた先生も、いざ写真を見てみると見えない・・・

とんぼ君のメガネを持ってしても写ってなかった・・・

幽霊は写真に映らないんだ・・・

おそらくもう完全に蝶子が成仏したらなにも残らない・・・

そんな寂しさを表した一言だと思います

久々の家族写真!

三船さんと蝶子も映り込み!

家族写真になるか心霊写真になるか!

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2012-08-21

ゴーストママ捜査線 6話 感想

ちょっと更新さぼりかけてるジストです、はい

最近ちょっと勉強してました
なんの勉強は聞かないでください

ゴーストママ捜査線はそろそろとんぼ君が精神科とか施設とか送られてもいいんじゃないかというくらい、幽霊たちの反応に対して露骨に反応しちゃってる気がしますね(笑)

慣れるどころかそこに居て当然という感じになってしまってより親離れ遅れるんじゃね?と思ってる人も結構いるんじゃないでしょうか・・・

まぁ、事件を解決したりと行動自体はしっかりして行ってるのかもしれないけど警察が動くような事件というのはまだ少ないからねぇ

というわけで流れに沿って見ていきます


とんぼ君が少し遠いところにお使いに行くとなったら蝶子は当然ついていこうと・・・

三船さん「だめだめだめだめ」

まだ小学1年ですし心配するのは当たり前、だけどやはり時には冒険させなくてはいけない
ほら!航平さんを見なさい!デンと構えてて!

航平「あ、あっと・・・大丈夫かな・・・」
似た者夫婦ここにあり

結構前フリが大げさに感じた割にはお使い自体はあっさり終了(笑)
最もお使い行って行方不明とか誘拐みたいな事件にしたら前回と少し被るので当然といえば当然でしょう
それにとんぼ君を被害者にしちゃったらこのドラマの方向性変わっちゃうか

お使いの帰り道にダンボールに入った猫とその猫を見守っている白いワンピースの女の子に遭遇

飼い主を探しているが見つからない
そしてこの女の子、とんでもない秘密が!! 

たまたま通りかかった担任の先生が
「とんぼ君!一人で何やってるの?」

え・・・?一人・・・?変なの

ま、まさか!?

メガネを外したらあら不思議!何も見えない!!

この女の子「まいちゃん」はゴーストだったとさ!

幽霊だったの?という問いかけに「そうだよ」と冷静すぎる反応
とんぼ君には私が見えるんだね!

自分がゴーストの自覚あるのなら、最初に反応されたときに「え?なんで私が見えるの!?」って反応するべきだろ!!!

この世界のゴーストはなんでこんなに冷静なのやら・・・(笑)

そんな時に蝶子と航平は同じ動きをしながら心配しまくり(笑)

三船「マーチングバンドの練習ですか!?」
三船さんまじ冷静なツッコミや

航平「とんぼ!お帰り!」
とんぼ「ただいま!猫飼っていい!?」

小学生くらいの子を持つと一度は通る道じゃないでしょうか?
実際僕も今の猫は小3くらいに飼った気がします

たまたま家の庭に居た野良猫だったんですがね!

葵は大反対!三船さんもメリーちゃんが猫苦手なので反対

だが、まいちゃんに惚れた?とんぼ君はなんとしてでも飼いたい!飼わなくてもえさだけでも!

牛乳をもっていくとんぼに対しての航平の反応はわかってて言ってるのかまじで勘違いしてるのか判断に困るね!

さて、ここで蝶子が怪しく思って追いかけますが
対象がとんぼ君になると難易度激増!!

メガネをかけている以上姿が見えるので隠れながら尾行

だが、ゴーストなので建物に透けて入れるのがせめてもの救いでしょうか
あんまりやるとCG大変だろうからほどほどにしてあげてください

とんぼ君が合流した女の子が幽霊だと確認できた蝶子は驚きのあまり叫んでしまった(笑)

そりゃ驚くわ

初恋が幽霊とか・・・交われな(ゲフンゲフn

まいちゃんは小さい頃から病気で学校にもあまり行けなかった
ミーコだけが友達だった
だが、1ヶ月前に死んでしまい、おそらくミーコをこのままにしたくない未練がありゴーストになってしまった

蝶子「私も弱虫のとんぼが心配で」
女の子相手に自分の息子を弱虫扱いですかそうですか(笑)

でも実際下手によく見せようとして見栄はらせるよりは少し下げた言い方して「あれ?弱虫って言ってた割には頼れるかも・・・?」みたいにハードル下げといたほうが好印象だよね

きっと母親としてそこまで計算してるんですよね蝶子さん!

ミーコの絵を書いてまいちゃんに見せてるトンボくんを見て
三船さん「微笑ましいね~」
初恋実況プレイですねわかります

いかにも外野から言ってる風だけどあんたら二人見えてるからな(笑)

初恋の相手が幽霊なんてねーという言葉に否定する蝶子だけど
どうみても初恋です本当に

最近の子まませてるからね!

まあ、否定はできないかもしれん

まいちゃんに指定された「優しそうな人」「猫が好きそうな人」を見つけ絵を私飼い主を探すとんぼ君

小学生にしては十分な絵だと思いますよ?(笑)

高倉に絵馬鹿にされたと思えばよしなが先生がきたおかげで高倉スイッチオン!

しかしこのまいちゃんって子

男の心の掴みかたよくわかってるわーまじ怖いわー

いや、子役なのはわかってるけどさ(笑)
病弱設定で友達もいないのに男の扱いわかってるとかはんぱねぇ(笑)

言えに帰ったと思ったら長谷川が葵ちゃん目当て?で証明写真をとりに!

後ろに隠し持ってるのは映画のチケット

誘おうと思ってる様子に三船さんが茶々いれるけど

あんた人の恋愛実況するの大好きだな!

この二人はなんか応援したくなるなぁ
美男美女の恋愛は絵になるわぁ

そしてようやく見つかった猫の飼い主!?

この家はみんな鈍いのばっかりだな!
三船さんいないとツッコミいないじゃねぇか・・・

さて、とんぼ君はとても複雑です

ゴーストなので別れはくる・・・わかっていたはずですが・・・ね

しかしミーコがいなくなった・・・?

犯人はとんぼ君でした
学校の教室の隅に隠し、まいちゃんを少しでも長く現世にとどまらせようと・・・

しかし隠したはずのミーコもどこかへ逃げてしまう始末

まいちゃんと毎日会いたいとんぼに対し、悲しい思いをしたままのまいちゃんと一緒にいて楽しいのか?

母親の言葉が胸に突き刺さります

生きてる間に会えればな・・・
病弱設定ならライバルも少なかっただろうに

さーてミーコ大捜索開始!

しっかし高倉の格好だらしないな(笑)

交番で立ち番してこれってどうなの(笑)

相変わらず母親のこと口走ってしまうとんぼ君だが

ここまでお母さんと一緒!とか言ってるのに精神科とかそういう話出てこないとか大丈夫か周りの大人たち・・・

蝶子も三船さんもゴーストであることを最大限に生かして建物をすり抜けての大捜索!

警察官が二人も居て猫一匹も見つからないなんて情けないわあ
もともとそういう仕事でもないだろう(笑)

事件が起こったら現場に戻る!

なんと見事に戻ってたミーコ(笑)

ここはあんまり引っ張りたくなかったのか(笑)

三船さんと蝶子の掛け合いは楽しいんだが事件の起こり方とか引っ張り方がいまいちわからんなこのドラマ・・・

結局のところ今回のテーマはなんだろ?
猫の捜索?トンボの恋?それとも人を悲しませてまで一緒に居てはいけないという蝶子の言葉?

この辺なんだろうか(笑)

猫は家にもってきましたが・・・とんぼ君まじブルー

葵「今度まいちゃんって子に会ったらちゃんと謝りな、喧嘩でもしたんでしょ?そういうのは男から謝らなくちゃ!」

まぁ今回についてはとんぼ君が悪いので当然の言葉です(笑)

まいちゃんが家に来て謝るトンボくん
既にいっかい来てはいるが・・・あの病院結構遠かったんだよな?
よく道覚えたな

いや俺が道覚えるの遅いだけか

そこに訪ねてきた飼い主・・・それは

まいちゃんの両親!

これは予想してた!

娘がよくミーコって猫の話をしていたからなにかの縁ということで・・・

とんぼ君がまいちゃんと接点あるとはまさか思わないので名前が同じの別の猫って程度の認識だとは思いますが(笑)

名前が伝わる手段さえあれば高確率で同じ猫です本当に

しかし先週の時点で
親より先に死んだのが一番の親不孝だ!と蝶子の父親に言わせておいて

小さい女の子を病気で両親より先に死んだ話入れるってどうなの(笑)

まぁ、一応ハッピーエンド・・・?なのかなこれ

どちらかと言うと2話みたいな感じで

親をなくした女の子を親の言葉伝えて元気づけて、そのまま友達になるとか

その結果親は無事成仏できて友達になった女の子は今後とんぼ君のヒロインポジションってことにすりゃよかったんじゃねぇかな?

そのほうがその子のために動く話追加で作りやすいような・・・

あ、でもゴーストママ捜査線自体は原作あるんでしたっけ?(笑)

原作全然知らないんで好き勝手言ってますがあったとして沿ってるのかな?

まぁ個人的な感想&意見ということで多めに見てください!

だが今一番みたいのは三船さんが息子と和解するところかな

でも三船さんが今いなくなっちゃうとツッコミいなくなるのよね(笑)

なんだかんだ最後まで見るとは思うけどもうちょい事件を「警察」が動くレベルにしないと・・・

蝶子と三船さんの力を持て余してるかんがとても・・・ね

次回も期待してるぜ!

2012-08-12

ゴーストママ捜査線 5話 感想

1~4話はめんどくさかったんで勘弁してください

このドラマ結構視聴率いいらしいですね

完結に説明すると・・・
ごく普通の家族である「上原一家」
上原 蝶子 (没年32) - 仲間由紀恵(幼少期:酒井彩音)
上原 航平 (40) - 沢村一樹
上原 葵 (17) - 志田未来(幼少期:小高実優
上原 とんぼ (6) - 君野夢真(子役)
配役及び家族構成はこんな感じ

家族以外にも身近な存在の警察官
(母、蝶子は警察官)
三船 義光 (没年50) - 生瀬勝久
ごくせんシリーズを見たことある人ならごくせんの「ヤンクミ」と「佐渡教頭」の掛け合いを思い出す配役です(笑)
高倉 太 (35) - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
ほぼすべての回に登場する人物はこんなところでしょうか
基本的に上原一家&蝶子の職場仲間を中心にいろんな事件が起こり、解決します
(他にも学校の先生であったり序盤に出てきたほかの幽霊や長女葵の同級生なんかも結構出ますが詳しくはWikiでもご覧下さい(ぁ)

さて、人物紹介するにあたって元職場仲間と明記しましたが
これはタイトルの通りですね
ゴーストママなのです
上原家の母親に位置する蝶子は1話で火事に遭遇してしまい人を助けた結果自分は煙に巻かれて亡くなってしまう・・・
なくなったにもかかわらず幽霊となってこの世にいる・・・
この世になにか未練があるのではないか?
おそらく息子のとんぼ君がまだ心配といったところでしょう
未練がなくなれば成仏できるとかゴーストの特性とかそのあたりの細かい描写説明は1~3話で大体終わってますね
ちなみに元上司の三船さんも3話でなくなってしまい今はゴースト
さらにはペットが心配で上原家に居座っているという
ちなみに幽霊なので幽霊同士でないと互を認識できません
ですが、とんぼ君に限り、蝶子のメガネをかけることで見ることができます

これだけ書けばもう大丈夫かな!

それじゃ5話感想を

とんぼ君の家庭訪問からはじまり、たまたま家に訪ねてきた高倉さんはとんぼ君の担任の先生に惚れているらしく大興奮!副担任?っぽい先生もライバルらしく必死に遮ってます(笑)
この先生は二人の気持ちをわかってる上で流しているのか・・・?

母方の祖父の家に行くということでとんぼ君準備したら・・・
浮き輪に虫かごに・・・
うん、それでこそ小学校低学年だ!

車乗ってる間のこのほのぼのしたBGMいいなぁ
二人なのに車の後部座席に乗るとんぼ君
なぜとなりに乗らないの?
「そこはお母さんの席だから」
実際乗ってるのがとんぼ君には見えてますからね(笑)

ですが幽霊の定義がいまいちわからなく・・・
物をつかもうとすると基本は失敗するんですよね
練習重ねればいつかはちゃんとつかめるらしいけど・・・
家の壁なんかもすり抜けたりします
ですが、車に乗ったり、家の中で段差はちゃんと反映されてたり・・・
(どう考えても撮影上の都合ですよねごめんなさい)

さーてきになる葵ちゃんは!?
葵「絶賛羽伸ばし中~~~~~!!!!!!」
まぁ、女子高生ですしこんなもんです(笑)

三船さんはとなりで必死にメリーちゃんのご飯を訴えるけど・・・

プレイバシーの欠片もないなこりゃ
50のおじさんが幽霊になって女子高生のとなりに張り付いてるとかなかなか恐ろしい

場面が再び蝶子サイド
蝶子のお父さんも警察官なんですね
自転車でおいかけてるスイカ泥棒を走って捕まえる航平さん
足はえーな(笑)
スイカ泥棒ってのがいかにも田舎って感じだよな

しかしこのお父さん(お義父さん)も複雑だよな
娘がなくなってしまってきたのは孫と娘の夫ですからね
なくなったにもかかわらず娘が自分に反抗ばかりする!と文句を
ゴースト蝶子もそれに反論しますが・・・
とんぼ君可哀想に

お義父さんが仕事に戻って上原一家はセミ獲りに忍び寄り・・・?
航平さん頑張るけどなかなか獲れない(笑)
結構セミとるの難しいんですよね
僕も小学生の頃は家の庭でよくやった記憶が

なんとなく歩いてたら見つけた蝶子と航平が昔訪ねた神社
葵の合格祈願に行こう!
蝶子「私幽霊なんだけどお祈りしていいのかな?」
本当に冷静な幽霊である

合格祈願が終わったものの・・・
どうやらこの神社は「縁結び」で有名になっていたようで・・・
蝶子と航平も結ばれたわけですからね!

合格祈願とはいかなくても、「葵に大学と縁結ばせる」って無理やり解釈すればオッケー!
心配して葵に電話かけるけど・・・

友達大勢読んで羽伸ばしまくりですね!
三船「女はみんな女優だねぇ・・・」
同感です

このくらいならまぁいいよね(笑)
ついこの前は内緒でデートしてた娘ですからなんとなくわかってそうな気はします

そしてさすが田舎のお母さん
航平さんの胃袋を宇宙かなんかと勘違いしてるなこの人(笑)

とんぼ君は祖父の仕事を見て蝶子と重ね合わせてるんですね
死んだけど死んでない
ゴーストになっても近くにいてほしい反面自分のせいで成仏できないのも事実
母親の仕事を見ることができなかった分母親に近い存在で同業者
つまり祖父の今を見たいんでしょう

しっかしこの地域の不良は反応にぶすぎるだろ!!!
なんで真後ろに来て怒鳴られてから逃げるんだよ!しかも川って(笑)

普通中高生でタバコ吸うときって周りに誰か見張りとか立てるとかして大人が来たら一旦やめるよね
そして逃げ道がもう少し確保しやすい2方向とかルートが取れる物陰とかで吸うもんだと思うんだ
川になんか逃げたら服が重くなって逃げ足も鈍るし・・・もうちょい考えようぜ(笑)

2場面がシンクロして蝶子はリモコン 三船さんは水をつかもうと練習中
いくらなんでも葵の目の前で練習するなよ(笑)
当然目の前で見た葵は驚いて絶叫!
そりゃ本物の幽霊ですからね!!!
表情の豊かさはさすがの志田未来さん

偶然通りかかった長谷川と愉快な仲間達
一人じゃ怖い・・・と長谷川達を呼び止めるものの・・・
長谷川は葵が好きなんですよね
これは弱みに漬け込むチャンス!
高校生の男女ですし危ないと判断するよな三船さん(笑)

そんな中航平の仕事が入り1泊で帰らなくては・・・
しかしとんぼ君はカブトムシを捕まえたい
とんぼ君預けて一旦帰ることに
航平なしでとんぼ君と遊ぶのもいいかもね(笑)

さて、ここからが本題です!!
亡くなる前にわかりあえなかった蝶子と祖父
喧嘩したら仲直りしなくちゃダメ
この言葉の意味は子供と大人で違うのか・・・?

とんぼ君は幼いながら考えつつ、なにかをしようと行動します
家にも駐在にもいない・・・?

一体どこへ・・・!?
必死の大捜索開始!!!!
こういう田舎だと近所みんな知り合いですからこういう時は便利そうです
ましては警官なら顔も広そう

どうやらとんぼ君は先ほどいった「縁結びの神様」を訪ね母親と祖父を仲直りさせようと
子供の考える限界といったところでしょうか

周囲も暗くなりカラスが飛び交っていて・・・もうすぐ日が落ちる時間
転んでしまい身動きがとれず、なかなか危ない展開に

神社の近くまで行ったら何かに蝶子が気づきました
とんぼ君のズボンの刺繍にあったひまわりのワンポイント
蝶子の決死の叫びに祖父も気づいた・・・?

この近くにいる!!
無事救出してとりあえず安心!
帰ったらお説教が待ってます

あそこにいった目的は上記の通りでしたね
とんぼ君にとっては常にとなりにいるお母さん
他人には全く見えないのでこの反応も無理はありません

蝶子は小さい頃から親の言うことを全く聞かず何事も勝手にしてしまった・・・
とんでもない親不孝ものだ・・・
だが、一番の親不孝は「親より先に死んだことだ」

こうなる可能性は十分に考えられたにもかかわらず止めることができなかった
自分のせいでもある・・・と
とんぼ君なりの通訳でとりあえず和解できたかな?

カブトムシも取れたみたいでなによりです(そこか
最後は祖父母共々蝶子の目を見てお別れを
これが本当のさようならになってしまうのか・・・

タイトルにも100日と書いてあるくらいですから・・・もしかすると・・・ね

うーん今回は蝶子と三船さんの絡みが少なかったのがいまいち物足りなかったかなあ・・・
やっぱりゴーストコンビが面白いんだよな!
蝶子なにげに結構冷静にツッコミ入れるよな(笑)
結局のところものを掴むテクニックはなにが原因なんだ・・・?
そして最初の伏線?だった高倉ととんぼの担任はまた会えた
縁結びのお守りは早速ご利益があった!おめでとう!
個人的には葵と長谷川の恋愛もどっかでちゃんとやってほしい気もするが・・・
どうやら恋愛ネタは視聴率下がるようでいまいち・・・
といいつつ来週はとんぼ君の初恋か!
美男美女の恋愛は絵になるよね!
とんぼ君はいろいろトラウマになりそうで心配だが・・・
次回も期待!

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