2014-11-08

新ドラベース 4巻 感想

4巻にて第二部完結!

最近不穏な検索ワードが多いとは思ってたが・・・
旧ドラベースが長かっただけにあっさりしすぎにも感じます

江戸川ドラーズにライバルキャラをほとんど密集させたと思ったら、終わるの早かったですね
エメルはやはりドランプのようなポジションでした(笑)

必殺技祭りだったけど、やはり旧シリーズと似たような技がほとんどでしたね
ネタも無限にあるわけじゃないから仕方ない

収録話は
17話 江戸川に勝つには
18   王者との戦い
19   ライバル対決!
20   王者の実力
21   ヘボチームの根性
22   奇跡を起こせ

赤松町の観光客が減ったのは名物がまずいせいじゃないだろうか
まずい名物


ここから江戸川と戦うためにエメルとの練習が始まるが、試合展開は急すぎてなかなかついていけないので興味ある方は購入をお勧めします!

と言いつつ、大雑把に書いていきましょう

江戸川に勝つ為に、重力を3倍にした環境を作り、そこで各自練習するというエメルの提案
普通に立つことすらままならない環境でありながら、エメルのノック、そして球えもんの投球が唸る

野ラえもんの秘密兵器「物干し竿」を見た球はさらに火がつく
物干し竿
物干し竿2
ギャグなのか本気なのかよくわからんな・・・(笑)

いざ会場では、応援が江戸川一色!
そんな応援をかき消す一つの剛速球!それが球えもんのピッチングである
剛速球


しかし、球えもん以外は王者の圧力を前に体が動かない・・・
これがイップスというやつか
王者


キヨえもんの「王者打ち」(ただ叫んで打つだけ)

クワえもんの「王者の爪」(ホワイトボールの軌道)
王者の爪
様々な必殺技が放たれる中、的確に攻略していく球えもん

そして、そんな彼も必殺技を会得していた
G球
超重力の中で練習編み出した技
全体重を載せて投げるが、負担が多すぎる剛速球である
つまり、ロイヤルストレート(ry

もちろん野ラえもんもこれを攻略する
空振りに見せかけて、1回転する「トルネード打法」によって


激戦の末、腕がまともに動かなくなったが、バットにタケコプターをつけることで浮力増強

最後は球えもんVS野ラえもんのライバル対決に幕を閉じる・・・。

どうやらその後、球えもんが投げれずに次の試合は負けてしまったらしい
しかし、多摩川ドラーズには入団希望者が集まり、腕の治った球えもんが投げる!投げる!

そんな新ドラベース!完結ですね



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2014-05-31

新ドラベース 3巻 感想

ノーマークだったけど気付いたら新刊が出ていると、え?もう半年経ったの!?って驚きますね

前回はエメルが真の顔を晒したシーンで終わってました
てっきり、シロえもんポジションのキャラかと思いきやよくわからない終わり方に・・・
代わりに出た昔からの因縁のある新キャラ「野ラえもん」がシロに近いポジションでしょうか

世間からのはみ出しものの中にたまにとんでもない才能を秘めた天才キャラがいる
コロコロではよくあることですね!
仲間の腕をへし折ってバットにするあたりは表現としてどうなのかと思うけど・・・
微妙な下ネタも伏字になってるあたりはコロコロ連載だってことを感じるなぁ
結構好きな作品だけど、少し展開が変な方向に行ってる気がするのは複雑な面もあったり

あまり噛ませ犬のようなキャラを作らずに、序盤で出たライバルを終盤まで協力なライバルとして維持する描き方をしてくれるのがむぎわら先生だと思ってるのでエメルや野ラえもんを始め、ドラーズの選手達からも目が離せませんね

収録話は
11話 エメルの秘密
12  宿命のライバル
13  天国か、地獄か!?
14  ドブからはい上がれ!
15  本戦開始!!
16  強敵(?)キグルミ軍団

エメルはかつてドラーズに入ろうと、入団テストを受けていたが周りのライバル達はどんどん落とされ、ついに自分の番が来ると思いきや、ある男に先を越されてテストを受ける権利すら与えてもらえなかった

その男の名は「野ラえもん」
野ラえもん
その名の通り、野良に捨てられたかのような黒く、寂しい目をした猫型ロボット

エメルは自分がテストを受けれないことに納得しなかったが、ヒョロえもんが一人合格で充分だと切り捨てた
その時、その場にいた選手の一人の言った言葉
「おう、ぶさいく野郎!打っても顔で失格だよ!」

これが顔面格差社会か・・・
でも実際、プロ野球選手ってそこまで顔関係ない気もするし、草野球の上位陣も似たようなものじゃないかな
野ラえもん2
(あいつだ・・・!あいつとこの顔のせいでドラーズに入れなかった・・・!)
顔に関しては直接言われたわけじゃなく、その辺の外野が突っ込んだけなんですがねぇ
でもあれか、ヒョロがエメルをドラーズに勧誘してるシーンもあったことを考えるとあながち間違いでもないのか!

顔のベールの剥がれたエメルはついに本気!
マウンドに立ち、バッターの顔をめがけて全力投球!!
本気=デッドボール製造機ですねわかります

しかし、そんなエメルを挑発し、わざと顔面を狙わせるこの男
やはり、主人公は格が違った
エメルVS球

テニプリの不二も切原戦で言ってましたね
顔面を狙ってくることがわかるのなら、かえって打ちやすいと

本気エメルVS球えもんは球えもんが一枚上手ということでHR!

この熱い勝負に、観客はエメルにも球にも声援を送る
ついさっきブサイク野郎と挑発した球えもんもエメルを格好いいと賞賛する

理由は「本気で野球をやっているから」

だから野球は楽しいんだ!
これまでアンダースローでしか投げれなかったタマタマ球をオーバースローで投げ、エメルを討ち取る

という夢を見た!?
わけではなく、本当に勝ったらしい
なんだこの無駄な夢落ちは!
ここで球えもんの古傷の話に少し触れる
ロボット学校の時、すごいやつに付けられた傷・・・

そんな彼らの次の舞台は「アストロビッグドーム」
ここから先はチームの中から3人しか参加できない
とっさのテストに受かったのが球えもん、ショウ、そしてジロえもん

旧ドラベースの無人島特訓後の展開を思い出しますね

もちろん注目はドラーズの選手達
キヨえもんとクワえもんはもはや恒例の顔ぶれといったところ
そして・・・

その寂しげな目を晒しながら登場する「野ラえもん」
ロボット学校時代の思い出が蘇る
ボールを飛ばしすぎて欠陥ロボット(いわゆる不良集団?)にボールが転がってしまう
そのボールを野ラえもんが仲間の腕をへし折ってバットにし、特大ホームランで打ち返す
腕をバットに
そのバッティングを見て、迷わず野球に誘うが断られる日々
あまりのしつこさに、三振取ったら野球やってやると言い放ち、ホームランをかっ飛ばす

この光景を見た欠陥ロボット達も、野ラの才能のために突き放ち、それから歳月が経ち、今では野ラえもんはドラーズの一員に
あのまま一緒にいたら欠陥ロボット達はいくつ腕あっても足りないもんね
野ラえもんは自分をドラーズ最強のバッターだと自称する
当然、キヨえもんは納得していない

昼寝してるだけでもレギュラーに居続けるその力は本物だろう
しかし、それだけで勝てるほど野球は甘くない

球えもんの投球を見定めるようにあえて動かない?野ラえもん
そんな姿を見ながら、「私のドラーズが負けちゃう!」と実況するお姉さん
ミカちゃん
そう、彼女こそがかつてドラーズにいた「ミカちゃん」
ヒョロえもんが「駄目だこいつ…早く何とかしないと・・・」って表情してる気がしますが大丈夫ですかねぇ

三振に追い込まれたが、うるさい応援団の一部を的確に打ち抜くバッティングを見せる
もはや観客さえもボールの的になるとは恐ろしい野球漫画ですね

強い投手には強い捕手も必要だと厳しい発言と共に、ショウの肩に流れるようにボールを打つ
確かに自分がダメな捕手かもしれない
ただ、それでも何百と球のピッチングを受けてきたショウだからこそわかることがある

「球はおまえなんかに負けない!」

球えもんが剛速球を投げ、ホームランされてしまうが、同時にバットも折れた
試合に勝って勝負に負けたといったところでしょうか

テスト失敗した選手を次々ドブに落とすドSなお姉さんミカちゃんは一体どうしたんでしょうか!?

そんな彼らにも敗者復活の機会が与えられる
現在地からドームまで走っていくだけ

野ラに目をつけられている球を意識し、早い段階で邪魔してくる外野もいるが
ジロえもんが一度吹き飛ばされたことにより、大通りは信号が多いから避けるという選択

しかし、そんなジロえもんもゴミ箱に押しつぶされる
「ジロがゴミに埋まったぞ!ゴミかジロかわからない!」
状況がわからなければとんでもない発言ですよ!!

こけおどし手投げ弾で吹き飛ばされたショウは目には目を、歯には歯を!
こけおどし手投げ弾をノックし、球えもんの邪魔する奴らを吹き飛ばす!

ドームの中では多くの選手がボードに球を入れるために投げまくる!!

そんな中、バッターボックスから静かに狙いを定める男、球えもん
野ラと勝負
野ラえもんと戦うために一球入魂!見事敗者復活!

しかし、一回戦目の相手は「爆点キグルミーズ」
ふざけてるんじゃないかと思うようなキグルミを着たままの野球
しかし、ゆるゆるボールと呼ばれる魔球から、トリプルプレーをも決めるほどの実力のあるチームなのは確かなようだ
この演出にこだわったのは彼らの故郷、赤松町の活気を戻すためのアピールだとか

「目立ちたいのなら、オレの球を打ってみろよ!」
相手がどんな事情を抱えてようと、今は目の前の相手に勝って野ラえもんと戦うことが球えもんの目標なのである

しかし、彼らは強いのだろうけど、ポーズ決めるためにアウトになったりめちゃくちゃだ・・・
街に活気を戻すために、ふざけたプレイでイメージ悪くしてちゃ本末転倒じゃないですかねぇ

そんな彼らを気にかけるドラーズの猛者達

江戸川ドラーズと戦うのはどっちだ!?

2013-12-27

新ドラベース 2巻 感想

ついに出ましたねー新ドラベース2巻!
元が月刊誌で6話収録だから半年に1冊ペースかねぇ

収録話
第5話 初大会!初ライバル!?
第6話 敵はエスパー
第7話 なるか初勝利?
第8話 打倒!ドラ・エメル
第9話 初球対決!
第10話 モジャの努力

なんかもう2巻にていろいろ方向性がおかしくなってるがしてきました
真面目に熱血スポーツとして書こうとしてるのかギャグメインで行こうとしてるのか…
そもそも原作がコロコロの時点でそんなものかもしれないけど!

1巻のラストでボートに乗りながらオールで主人公の「タマタマ球」を打ち返したのはドラ・エメルという選手ですね
ルックスもイケメン設定みたいで、人気出すためのキャラっぽいから今後シロえもん的ポジションになるのかと思いきや…
最後のページでは衝撃でした(笑)

しかし、指定された道具以外を使って反則してたのに審判が試合終わるまで気づかなかったり、ユニフォーム脱げる描写いれたり、ついにはバッドじゃなくてボールが割る演出あったり
方向性がよくわからなく…

主人公は結局天才型なのか努力型なのかわかりづらいですが、前者っぽいですね
もちろん才能ある上で練習メニューに関しても驚きのアイディアを出すのでびっくりです(主に作者に


というわけで内容に少し触れていきましょう
鈴をぶら下げ、胸にKFというマークの入ったボートの男を異常なまでにライバル視するあまり、彼に討ち取られる夢まで見てしまう始末
エメル
しかし、彼と戦うためには初戦の相手「桜ヶ丘エスパーズ」に勝利することが求められる
勢いよく投球するものの、そのほとんどがヒットになってしまう
変化球も見破られ、ここでついに「エスパーズ」というチーム名の意味に気づく
そう、彼らは超能力で相手の頭の中を覗くことができる
しかもかなりの精度で、相手に対して思ってること全てが読まれてしまう…
つまり、自分でも予測出来ない変化する球「タマタマ球」を投げれば可能性はある!と思ったがまだ未完成でショウもなかなかキャッチできずに安定しない模様

そんな時、200Mは離れてる隣の球場から飛んできた一つの野球ボール
「あいつしかいない!」
エスパー顔負けの予想でエメルが打ったボールだと確信する球えもん
彼もその球をタマタマ球にて遠投し返す
それを受け取ったエメルも
「この球は…、あいつか…。」
こんな面白い球を投げれるのは球えもんしかいない

なんだかんだでライバル視されているのじゃなかろうか

しかし、当然ながら目の前のエスパーズに勝てないと戦うチャンスすら与えてもらえない
相手投手に心を読まれてしまい、弱気なドラーズのバッターはどんどん打ち取られてしまう
しかし、そんな中一人だけ勝つことしか考えてないバッターがいた
(「打倒、江戸川ドラーズ!!」)
そう、彼が本当に倒したい相手は目の前のエスパーズでも、タマタマ球を打ち返したエメルでもない
一度は憧れ入団した江戸川ドラーズ

そして勢いづいた球えもんが長打に成功し、なんとか得点につながる


そして別場面ではヒョロえもんとあの男が接触する
「キングフィッシャーズのドラ・エメルです」
江戸川ドラーズの監督までもが欲しがる天才バッター それがエメル
より一層エメルに闘争心を燃やし、この試合に勝つことを決意する球えもん

すると、大きな変化が起きた
エスパーズが心を読んでも聞こえてくるのは「グエ!」という音だけ
そう、読まれてもいいように頭の中にカエルを入れて対策していたと…!
頭にカエル
ちょっと無理矢理じゃねーか?

しかし、それが功を成し、ついにはあとひとり押さえれば勝ち
決め球の「タマタマ球」を投げ、ストライク!!!



かと思われたが…



ショウがキャッチに失敗し、さらに暴投
逆転され、エスパーズの勝利
ショウ含め、ドラーズの皆を攻撃し暴れまわる球えもん
しかし
ヒョロえもん「おい、球えもん!暴れるのはその辺にしておけ」
そして、もうチャンスを失ったはずのエメル戦で自分の力を知れと言い放つ
なぜ負けたのにそんな言葉をかけるのか?

それは、彼らが反則行為で勝っていたから
エスパーでもなんでもなく「テレパ椎」という指定外の道具で相手の心を読んでいた
審判はこのことに気づかず、ヒョロえもんが気づいたとさ!
どんだけザルなんですかこの手の漫画の審判は

でもこれでめでたくエメルとの試合が出来ることが確定した
ここでエメルの練習風景を見てみよう
まず「キングフィッシャーズ」の意味とは
カワセミという鳥が由来なのでしょうか

そう、狙った獲物を確実に仕留めるカワセミ式「V打法」
V打法

これこそがエメルの必殺打法

これを打ち取るために球えもんはタマタマ球の精度を上げることを考える
その結果、こんな陣形での練習を取り入れるが…?
タマタマ球の練習
マウンドからバッターボックスのキャッチャーをめがけて投球し、途中のバッター全員を空振りさせる
全員が何かしらの練習をできる面白い練習法ですね

この方法を直感で思いついた球えもんにショウも驚きが隠せない様子
しかし、そう簡単にキャッチャーまで届くはずもない
何度も何度も投げて…ようやく1球を決める

これで準備は万端!いざ打倒キングフィッシャーズ!
しかし、いきなりタマタマ球は投げずストレートで勝負
V打法をくらったボールはバックスクリーンに鋭く突き刺さるが…?

まだバットを置くのは早い
そう、ボールが真っ二つに割れているのでノーカウント(実際のルールとしてあるのかは知らん
ボールが真っ二つ
テニプリのリョーマVS金ちゃんじゃないんだから…(天衣無縫の極みでボール斬ったあれね
エメルのスイングスピードの速さと球えもんのボールの勢いが衝突すると、真っ二つになるほどの威力…恐ろしい
そしてついにはタマタマ球も投げるが、打たれる
幸い仲間のおかげでアウトには出来たが、もちろん納得いかない

だが、時には仲間のミスでピンチを呼んでしまうこともある
モジャのエラーにより少々流れが変わるが、球えもんのピッチングのキレも増してきてなんとか抑える
球えもん「なんだ、エメル以外はへっぽこか」
随分煽り合いが盛んなようで(笑)

ついに対エメル2打席目
この2打席目、実はこれまでのエメルの打率は10割
これはまずい…

歴代最大の変化を見せるタマタマ球をV打法にて打つが、モジャが顔面で止めることに成功
そのまま球えもんがアウトにしようとしたが、エメルのズボンを脱がしてしまうハプニングが起こる
そして、先ほど容姿を馬鹿にされたモジャがそこに煽りをいれ…ついにエメルの本当の顔が!?

彼の本当の顔が晒されたこの試合、果たしてどうなる…!?

2013-01-18

新ドラベース 1巻 感想

少し感想書くのが遅れてしまいました
タイトルのとおりで現在コロコロで連載されている?はずの「新ドラベース」の1巻を入手しましたのでようやく感想書けますねー

旧ドラベースの23巻では第一部完とあったのでこれが第2部という扱いになるのでしょうか

主人公の世代が変わってしまったあたり少々不安要素はありますが今度はかなり活躍の書きやすいピッチャーなので期待ですね

「新」と入ってるあたりテニプリを意識してしまいますが前作の5年後のということもあり、僕のブログで扱ってる作品の中ではイナイレgoに近い感じですね

ここの読者さんのなかにもドラベースファンは結構いるのではないでしょうか
新ドラベースも単行本を入手次第書いていくつもりなので今後もご愛読くださると嬉しい限りです
(このブログも単行本もね!)

収録話は
第一話 野球がやりたい
第二話 運命の試合
第三話 ヒミツの特訓
第四話 決め球完成!?

今回の主人公は クロエもんではなくクロエもんに憧れる「球えもん」
正直言うと特徴があまりなく一番脇役と言われてもわからないかもしれない
主人公だからこそのシンプル路線なんでしょうかね
メンバー表
主人公が率いる「多摩川ドラーズ」のメンバーはこんな感じ
キャッチャーのショウが前作でいうヒロシのポジションでしょうか

主人公がピッチャーなのでどちらかといえばシロと平井を思い出します

冒頭はいきなりシロとクロのプロ入りのドラフト指名から!?
多くのチームから1位で指名される二人のライバル
シロえもん:札幌ファイターズ
この決定に我さきにと飛びつく記者達
シロ「だまってやつの行くチームを聞かせてくれ」
ライバルのクロえもん以外は全て雑音ですね(笑)

クロえもん:千葉マリーンズ

そういえば前作の時点で気になってたのですが
この作品に出てくるチームって現実にあるチームのパロディなんでしょうか?
野球に関する知識全くないのでそのあたり知らないんですよね
テレビでプロ野球の試合とか全く見たこともないので・・・

二人のチーム決定に喜ぶ主人公「球えもん」
どうやら近所のチームだからいつでも見に行けて嬉しいようで

そして5年後にも名が売れてるこのチーム
「江戸川ドラーズ」
とても厳しい監督の元に入団テスト?
初期の頃のどらのすけを連想させるこの監督
そう、ヒョロえもん
一球の重みを知らない奴はドラーズにはいらない

一級目からボールの投手
ストライクになりつつも抜いた球を投げる投手

みんな不合格です

そんな中遅刻を理由にテストを受けられない球えもん

どうせ不合格ならひと暴れしてやる
どこでもドアを使ってどラーズのバッター「キヨえもん」にこんしんの投球!!
キヨえもん

しかし不意を突きながらも打たれてしまう・・・

だがそんな球えもんの球を高く評価している
ドラーズのエース「クワえもん」
クワえもん
彼の好意によりヒョロ監督に頼んでどラーズへ入団成功!?

しかし入団はしたものの、ランニング 球拾い コート整備と雑用ばかり
中学の部活なんかだとこんな感じですよね(笑)

試合中も球拾い
そんな毎日が辛く
「やきゅう やりたい」とグラウンドにトンボで落書きしてしまう始末

そこに通りかかった「クロえもん」
久々にここで球が打ちたい

その一言によりクロえもんと勝負することになった球えもん
しかし結果は・・・?
クロえもん
これがプロと草野球の雑用の壁なのでしょう

しかしプロだからホームランが打てたわけではない
それが今の球えもんの実力

ドラーズの遊んでる連中にも負ける・・・


ヒョロ「遊んでるわけねぇだろ」
練習が終わってもランニングをしているのが彼らの強さの秘密

彼らの真実に恐れ、ショウの元に帰った球えもん
そこで見たものは
ショウの率いる「多摩川ドラーズ」と綺麗に整備されたグラウンド

ここから始まります
主人公「球えもん」と親友「ショウ」の「多摩川ドラーズ」の戦いが

マウンドにいざ立つと、しっぽでマウンドを綺麗にしてくれた光景を見て思い出すクロえもんの言葉
野球の好きな奴は道具やグラウンドも大切にする
彼らも悔しさの表現のためにしょっちゅうバットを曲げたり、ヘルメットを投げたり球えもんより過激な道具の扱いをしていましたけどね

そして球えもんが戻ってきて初の打球
彼は野球の才能がある

4番でピッチャー! 誰もが羨む投打の才能があるんだ!
親友の励ましに改めて別の「ドラーズ」に入る球えもん

もちろん目指すは打倒「江戸川ドラーズ」です

みんな気合十分で練習をはじめる中見学に来るチームが
「世田谷パーマンズ」
急遽彼らと試合をすることに(笑)

野球は何が起こるかわからない!!

球えもんの一打でスリーランホームラン!!
これは・・・もしや・・・!?

マウンドのゴンざえもんはコントロールが不安
ですが球えもんの一言で何かが吹っ切れた様子
7回の最終回まで3-0で優勢!

これは・・・行ける・・・!?

しかし疲れてきたゴンざえもんはここで打たれノーアウト満塁

ピンチ・・・?

ゴン「おい球!バックのやつら気を使って言わないがお前に交代させたがってる 俺も同じ気持ちだ

ゴンよりキレのいい投球を見せる球えもん
だが最後には打たれてしまい3-4で負け

あんな球だからドラーズでも負けたんだ

誰にも打たれない決め球を作ろう!!

それには特訓がひつようだが・・・同練習する?

密かに江戸川ドラーズのスパイに行く球えもん

しかしノック中のヒョロにボールを当てられて見破られてしまいます(笑)

江戸川ドラーズにいずれ勝つための特訓の方法が知りたい!!

そんな球にヒョロが教えた特訓の場は即ち無人島

ドラベース初期の頃でもおなじみですね(笑)

秘密道具を持たず野球の道具だけで生活します

そこで特訓していたのはクロえもん

彼らもここで強くなったことをしる球えもん

そんな球えもんが一つの決め球を思いつきます
サブマリン投法
サブマリン投法と呼ばれる投げ方により投げたボールは不規則な「ナックルボール」の変化をしました

これはキャッチャー大変だ(笑)

しかしまぐれの一回が限界・・・?

これをタマタマ投げれたから
「タマタマ球」と名付けよう(笑)
決して卑猥な意味ではありません

成長してるのは彼だけではありません
フライが苦手なモジャはフライの特訓をするも・・・?
直接投げられたものならばナイスキャッチ!?

どうやら彼らにはポジションの変更が求められてるようで(笑)

一段落ついたところで今作のみかちゃんポジション?
ショウの幼馴染「桜ちゃん」
彼女が報告に来たのは大会の参加

それが決まったが球えもんは自分の決め球を完成させるため川原で練習


石を投げ、ついに完成したかと思われた・・・?


しかしそんな石をボートに乗りながらオールで打ち返す謎の男
「きみ、なかなか面白い球を投げるね」

胸に「KF」というマークの入った服を着ている彼の正体とは・・・!?

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