2013-07-12

イナズマイレブンgo ギャラクシー 10話 「特訓!ブラックルーム!!」 感想

「結局、鉄骨落としこそが原点回帰だったって訳よ!」原点回帰
最近別作品で登場シーンが終わった気がするフレ/ンダさんにゲスト出演してもらった
というわけでイナギャラ感想以外にとある科学の超電磁砲sの感想もどうぞよろしく
もう半分終わってますがね

視聴者の間で散々ネタにされていたような気がする鉄骨落としが直接的ではないものの再現されてしまったイナギャラ10話
やたら金のかかっているブラックルームとやらもイナビカリ修練所なんかを思い出す光景なわけだ

しかしまぁ、それだけ黒岩は本気だということだろう
本気の割にまだ控えもいないって?もういざとなったら葵ちゃんが(ry

続々と新人達にスポットがあたってきているわけですがもう10話
あと半分でいわゆる「シリアス回」は終わらせる予定なはず
今回は真名部メイン回でありながら、皆帆とのいざこざ、九坂と森村の関係 さらには瞬木の意味ありげなつぶやき等人間関係は悪い方への動きが多く感じました
神童は鉄角に対してはいわゆる「デレ」が来たような・・・?(もともと井吹以外にはそこまで突っかかってなかったが・・・)
とまぁ感想の部分であんまり細かく書くと主な点で書く事なくなっちゃうのでこんなところ

今回の主な点
・真名部の抱える家庭の問題
・真名部へのあてつけ?皆帆の持つ「父親への誇り」
・相変わらず格言つくりまくりな瞬木
・九坂、森村への1歩がなかなか出ない
・コストはおそらく数十億!?安全かつリアルすぎる特訓施設「ブラックルーム」
・みのりは一体何者・・・?
・これぞ原点回帰!黒岩の必殺技「鉄骨落とし!」
鉄骨落としに全てを持って行かれたようなきがする10話だが、人間関係の動きは結構大きかったかと
試合回じゃないとどうしてもそういう点で時間稼ぐしかないもんね
瞬木のありがたい言葉はそろそろ格言になってもいいレベルだと思う(子供向けアニメだからまずないだろうが)

普通に特訓しているイナズマジャパン一同
九坂のトラップも問題なく機能しているようで
そして彼が意識し始めたひとりの少女「森村好葉」
森村
何やらこの二人は一部のファンからはカップリングネタとして結構盛り上がってるとかなんとか
しかし公式で露骨にそれを始められるのはどうなんでしょうね(笑)
BLじゃなくてNLだからいいとは思うけど

さて、トラップをミスするどころかボールとの距離感さえもまだまだな様子を見せる森村
トラップミス
失敗すると野咲に「またか・・・」と呆れられ悲しげな表情を見せる
先週一緒に行動してたシーンといい、数少ない女性陣なんだから上辺だけでも仲良くしておくといいよ
野咲は腹黒キャラなんだろうけど森村に対してはだいぶ露骨ですからね

井吹は相変わらずやる気だけはトップクラス
しかしそれでも剣城のノーマルシュートが止められない
GKはザル
GKである以上仕方ない。ザルの運命からは逃れられん

休憩時間に声を掛け合うメンバーたち
世界と戦う選手達だというのを考えればまだまだな出来ですが、初心者にしてはいい感じ
真名部の計算は27%とかいちいち細かい数字が出るがおそらく適当だろう(マテ

鉄角に動きにキレがあるがスピードが落ちてるとアドバイスをする神童
神童のアドバイス
葵と天馬はこれに喜ぶがそもそも井吹以外にはそこまで強くは当たってないんじゃないかな(笑)

タイミングを見計らって森村に声をかけようとするも皆帆真名部に妨害されてしまった九坂
森村に近づけるのはまだまだ先になりそう

そして現れた目の怖い大人達
真名部両親
かりべ

彼らは真名部の両親だそうで
母親がメガネかけた狩部監督って感じがしたのは僕だけだろうか

両親はイナズマジャパンに息子がいるのを納得してない様子
球蹴りなんて無駄なことに時間を使っていたら勉強が疎かになる
うわなにも間違ってねぇこの父親
で、でも!世界と戦うチームに所属してた経歴は無駄にはならないよね!
正確にはただの球蹴りじゃなくてラフプレイで殴りあう超次元球蹴りになっているというのは置いといて、真名部はできることなら抜けたいと考えているはずなのに父親の勉強に集中しろとの発言に反抗的な様子
まるでもう天馬達に洗脳されきってイナズマジャパンを居場所だと思っているかのような・・・?

境遇的には豪炎寺を思い出しますね
頭脳派コンビ
話を聞いていた皆帆が絡んでくるが、どうやら親元を離れて自由に暮らすのを条件にチームに入れられた
裁判とまでいうとよっぽど嫌なんでしょうね・・・
親が優秀すぎるというのはやはりプレッシャーが強い
親なんて自分の価値観を押し付けるだけの存在
中学くらいだと確かにそう感じることは多いですよね
実際に「自分が子供の頃はこれができたのになぜ息子(娘)のお前は出来ないんだ」
そういうことを言う親も珍しくありませんね
論理的思考やら直感的思考に個人差があるから云々ってどっかのドラマであったっけなぁ

しかしそれとは反対に皆帆は父親に誇りを持っているようで
警視庁の刑事で洞察力に優れている
「日本のシャーロックホームズ」とまでよばれている
これを真名部は「あてつけ」だと感じてどこかへ行ってしまう
どちらの両親も「エリート」ではあると思うが、それが嫌で離れたい真名部と自分も背中を追いかけている皆帆という頭脳派コンビの対極なこの関係

朝食になると魚について嬉しそうに語る鉄角
そういやお前漁師だったっけね(笑)

真名部と皆帆は相変わらずのムード
皆帆はズカズカ踏み込む上に煽り過ぎ(笑)
そこは一言謝ってから自分の意見言うといいよ!

九坂は再び勇気ある一歩を踏み出そうとするも、野咲に先を越されてしまう
まぁお前にはサトちゃんいるしな(違

さぁて・・・いよいよ始まるんだよぉ・・・!想像を絶する超ハイレベルな特訓が!!
帝国のテーマが流れると同時に何やらおかしな施設に案内される
数メートル離れているであろう黒岩のところまでどんなに走っても距離が縮まらない
無限に続く距離
全てホログラム、脳に信号を送ることで本物と同じ感覚が再現されている
なんつうご都合主義や

しかしボール蹴ってくるロボはパーカスに似てるな
これはまたゲームで「ブラックルームのロボ」みたいな選手が複数出るのではないだろうか

そ・し・て
これぞ黒岩流特訓!鉄骨落とし!
鉄骨落とし
鉄骨落とし2
あくまでホログラムなので安全は確保されている
って言われても十分怖いわ

そして天馬はこれが完全に「世界へ行くための特訓」だと解釈するから驚きだぜ・・・
サッカーで勝つためにドリブルで鉄骨避ける特訓してる選手が何人いるってんだ!

頭脳派コンビは落ちていく吊り橋を渡ることで足腰を鍛える
頭脳派コンビ2
吊り橋効果とか突っ込まないからな!

井吹は砂漠で脚を取られつつシュートを受ける
この中では比較的普通な特訓ですね

そして彼女は一体何者なのか・・・?
葵の隣にいつの間にかいるみのり
みのりの謎
やはり敵・・・?

鉄骨を見事に避ける三流シード剣城
鉄骨を避けるコツは鉄の呼吸を知ることだと思うんだ(何
石の避け方
鉄の呼吸

天馬や九坂はまるでザナーk(ry
ザナーク並みの特訓
ようやく施設のコストが気になり始めた一同
普通じゃ考えられない金のかけ方
監督が黒岩で、ブレイク組のサポートがあると考えたらその時点でもはや普通ではない・・・
超次元サッカーどころか超時空サッカーを生き抜いてきた選手もいるこの状況で普通の特訓なんてあるわけが・・・

しかし初心者組の中でも意見がわれる・・・?
優秀狙う組と契約のために形だけでいい組という派閥
最も黒岩が求めているのは「勝利」のみ
つまりわざと負けようとしても彼が監督な以上、優勝からは逃れられないだろう

だがそれでもやる気のある鉄角
頭脳派コンビ以外はやる気満々ですね(笑)
森村に振る野咲
はっきりしないと怒るがお前のせいではっきりしづらいのだろう・・・

九坂「森m(ry葵「みんなー!」」
葵ちゃんそこ邪魔しちゃらめえええ

次のチームはデザートラインに5-0で圧勝のチーム「マッハタイガー」
5-0
つまりSランククリアで経験値倍だったのかクソ・・・

この大会は番狂わせが多すぎる
実力が高くないチームが勝ち続けている
大半が初心者集団のなんとかジャパンが勝ち続けていますからね

こんなささいなことも喧嘩になってしまう真名部と皆帆
瞬木の格言
瞬木「まだ喧嘩してるんだ・・・喧嘩なんて馬鹿らしい。他人なんて所詮分かり合えないんだから、表面上うまく付き合っていけばいいのに」

そして一瞬で切り替わる綺麗な瞬木
きれいな瞬木
しかしそれでも皆帆に聞こえるように言ってるあたり上辺だけの付き合いが少しずつバレそうな

最後に映った皆帆
まさか君の父親・・・いやまさか・・・ね

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2013-07-05

イナズマイレブンgo ギャラクシー 9話 「帝王の涙」 感想

テンポの良さ=展開の雑さというのを改めて実感した回

九坂覚醒後の展開の雑さはやはりこのアニメは思考停止して見たほうが面白いなと改めて体感した人が多いだろう
結局前半は相手の技披露→仲間内でなにか問題→後半問題が大きくなる→終了直前に必殺祭りで大量得点して逆転
この流れがデフォなのはわかっているが見事なまでに展開が雑
しかしそれでもハードルがどん底まで下がってるこの作品だとどんなふざけた展開でも面白いから困ったものだ
と言いつつも毎週しっかり感想まで書いてるあたりきっと楽しんでいるのだろう

そろそろ使い回し技が減ってきたのはいいと思う
それでも技のフォントやら必殺タクティクスの攻略やらが手抜きなのは否めないが、あれをどう攻略する!?みたいな流れが1話続いて攻略して次週試合の続きとかってなるよりは前半に見せて後半に攻略といったように雑な流れでいいと思う
ミキシも化身もないはずだが、ミキシとも化身とも関係ない「なにか不思議な覚醒シーン」を新しく作ってしまえば関係なくなるという無理やりさも良い意味で雑だと思う

なんかとにかく「雑」って言いまくってるけど雑なのは否定出来ないだろう・・・
雑だからこそ作れるテンポと言う意味では良い意味なので誤解しないでほしい

そろそろ公式に愛されてるキャラってのが分かりつつあるような気はする
別キャラにスポット当たってるにもかかわらず出番がそこそこ多いキャラなんかは基本そういうおいしいポジションにいるんですよね

というわけで感想はここまでか

いつもどおりに行こう
主な点
・まともにサッカーする気あるのか?(作中の全プレイヤーに言ってくれ)
・九坂に暴走させないために無視する
・必殺タクティクス「大砂漠砂嵐」
・突如始まるラフプレイ勝負
・相手の挑発の意味がわからん
・そこらの不良が入ってこれるレベルの警備
・ミキシトランス禁止といったな?あれは嘘だ
・九坂ついに力制御&必殺シュート決まる
全体的にどうして九坂に突っかかったのかわからんシーンが多すぎた
しかし理由なんていらないだろう。なぜなら九坂に暴走させてその後力制御させてシュートさえ決めさせれば
誰に何をさせようとどうでもいいからな


そんあ九坂回を見ていこうか

当然、試合中に敵選手を吹っ飛ばした九坂に怒るコーチ
「君はまともにプレイする気があるのかね!?」
初心者だから仕方ない部分もあるが、まだ超次元な必殺技を出してないという点ではこの中ではまともにプレイしている側にいると思いますよ
むしろ覚醒を既に済ませた選手と天馬たちのほうがまともなプレイをしてないと突っ込んであげなさい

神童の提案で九坂をプレイから外すという作戦が始まった様子
神童 ギスギス
ついには井吹だけでなく九坂にまで厳しい神童
もう株が下がりすぎて扱いがどんどん悪くなっているようなきがするが・・・
よく考えれば憎まれ役を買って出ているのだろう
そもそも神童は控え選手を増やすべきだと提案したにも関わらず現状維持になっている
問題起こした選手を一時的に外すこともできないのはきっとそのせい

なんだ、つまり大体影(ry 黒岩が悪い でいいじゃないか
イナイレシリーズにおける問題点は「影山が悪い」の一言で全て済ませてきた
便利すぎる言葉だ(マテ

そして相変わらず可愛い声援を送ってくれる瞬木兄弟
この二人が未だに結構シーンが確保されてるあたり、瞬木はまだなにかあるということだろう
そして観客席で無表情なまま何かを見つめる少女サトちゃんもきっと今回なにかがあるのだろう
サトちゃん

敵に渡ったボールをアインザッツで奪取成功するも、パス回してる最中に取られてしまう
アインザッツ
せめてもの救いは九坂が省かれていると感じておらず、自分を暴れさせないためにボールを回さないとわかっていてくれることだろう

瞬木が打った普通のシュートを決まれえええと叫ぶことで協力しているかのように自らを錯覚させるプレイ
今の君が言っても効果はあるのか・・・

さて、敵の必殺タクティクス
「大砂漠砂嵐」
大砂漠砂嵐
なんだかどこぞの自称忍者集団の学校が無印1期で似たような技を使ったような記憶があるが気にしないでおこう
偃月の陣とか言ったっけ・・・

そしてそのままオイルラッシュを決められてしまう

井吹そろそろワイルドダンク使おうか!?

BGMが変わると同時に決める「Zスラッシュ」
Zスラッシュ
だが取られるのも早い

九坂は必死にボールに食らいつく
完全にラフプレイ対決です本当にありがとうございます

静まれ・・・!俺の右手・・・!

なんとかボールをとっても森村がミス しかし皆帆のクリアとなんとか失点はまぬがれてる模様

九坂を孤立させるための陣形をいつの間にか作られてしまう
しかし審判がどこにも見当たらない世界大会だなぁ・・・

敵の「弱虫野郎」の発言にマジギレする九坂
なぜ挑発した敵はビビっているのだろう・・・

普通こういう展開って・・・
やっとさっきの暴走が来たか、これでこそ面白い
みたいな感じでむしろ相手を暴走させることを楽しむ敵が使ってくる挑発じゃなかろうか?
なぜ挑発したんや・・・
天馬もよく抑えられるな(笑)
九坂を抑える天馬

「今のお前のどこが強いんだ!」
要するに腕力と心の強さは違うとでも言いたいのだろう
しかし、喧嘩の強さと超次元サッカーの強さは似たようなものだと思う

そしてどこからともなく現れる自重しない不良たち
自重しない不良
試合前に襲いに来た飛鷹のときよりもたちが悪い

見よ、これが世界大会のザル警備だ

リーダー格の男に「噂どおりの弱っちいクズ野郎」と言われてしまうが・・・
仮にも5つの学校の不良を束ね、糸目に睨まれただけで後退する不良さえも多い
不良ってのは他校の不良の情報をもっとしっかり取り入れて自分よりやばそうな奴らは避けられるようにならないと生き残れんよ

お得意の「おんどりゃー!」をわざと受ける天馬
おんどりゃー
なんだかんだで丈夫だよね

そして体が怒りで燃え上がる九坂
怒りで体が燃える
怒りで爆発
決してミキシトランスではないと思う
しかし天馬の洗脳により少しずつ我に返って行く・・・

そこにようやく登場!九坂のヒロイン「サトちゃん」
二人だけの世界を展開し、九坂の今までやっていたことを全否定されるレベルの勘違いを明かされる
ふたりだけの世界
半分くらいは君のせいだと思うんだ・・・

かかってこいとの挑発に尻尾巻いて逃げる不良ども
お前ら九坂を覚醒させるためだけにこんなところに来たのか

さぁ、サッカーやりましょうか

試合開始してすぐに再び体を燃え上がらせて今度はそれを制御した様子
これはミキシトランスに変わる新要素なのだろうか?
謎パワーアップ
しかし他選手もこれを「正式なパワーアップシステム」としてなぜ納得しているのだろう?
謎のパワーアップ

ここからはとにかくシュートが決まる

パルクールアタック

バイシクルソード

どちらもドライブローを突破

しかしゴッドウィンドはDFに軽減され決まらない

未だ攻略出来てない必殺タクティクス
「大砂漠砂嵐」

そこに立ちはだかる一人の不良

たったひとりで正面突破!これが九坂隆二の真の力!!
タクティクス正面突破
新技「凶暴ヘッド」にて追加点
凶暴ヘッド
シュート技取得選手が多いっすねぇ・・・

一瞬で3点取るこの展開の雑さこそイナギャラならではのテンポなのだろう

みのりもこの試合展開に満足げ
彼女にもまだまだ謎が・・・!

そして多くの視聴者がネタにしていたアレが・・・ついに来るのか!?
鉄骨落とし

2013-06-28

イナズマイレブンgo ギャラクシー 8話 「九坂の二つの顔」 感想

少しずつ初心者軍団が覚醒してきた今日この頃
瞬木と井吹はそれぞれシュート技とキャッチ技を取得し、野咲は神のタクトFIについていけるように
さらには鉄角は天馬と同じく精神的支柱に、皆帆と真名部は技術こそ不安だが分析力が少しずつ伸びてきたように思える

しかしそんな中、まだまともにパスも受けれない不良が居た
不良はどこまで言っても不良なのか?喧嘩ではトップを取れる程の彼だが、サッカーでは無名の初心者
そんな彼も昔はおとなしかった?
そう、ある一人の少女がきっかけに二面性を持ってしまった・・・と
決してミキシトランスではない
今回はそんな不良「九坂」にスポットが当たる回

今回の主な点
・監督も新マネも相変わらず?
・神童の辛口健在(でもそんな拓人様が(ry
・世界は甘くない
・野咲と森村仲がいい?
・次はサウジ代表シャムシール「アラビアの獅子」
・喧嘩で警察沙汰
・試合開始からファール
・観客席にいるとある少女
こんなところね

そろそろ神童擁護が難しくなってきたなんていえない

九坂は飛鷹と天城を混ぜたような感じのキャラですかね
2面性って点では吹雪兄弟の要素も少しあります
さすがにここまで出てくるキャラが多くなってくると過去のキャラを混ぜたような性格のキャラってのが量産されてくるのは仕方ないよなぁ・・・
むしろキャラデザ頑張ってる方か
森村なんかある意味ブロッコリーだけど(ウワーナニヲスルー

でまぁ神童だよ神童!
井吹がワイルドダンクあるのにまだゴール前か・・・
むしろ視界がですね・・・
アインザッツは格好いいけどね!
全く擁護する方としては大変なんだぜ・・・?(だったらやめろ
ライメイでは暴れさせてやるから少し落ち着こうな神童

と、いうわけで流れに沿って書こうか
実践練習
天馬「2試合終わって、皆もだいぶサッカーに慣れたと思う」
お前ら世界を相手に戦う日本代表チームだよな?

天馬「そこで今日は、もっと実践的な練習をする」
いやむしろ遅(ry

OFとDFに分かれて試合を想定して練習という割と普通の練習風景
そしてBGMに神々の聖戦が流れてますね(少しアレンジっぽい?
イナイレで一番好きなBGMがこれだったりします
チーム紹介動画でも使ったしね!

皆帆と真名部は理屈では分かっていても技術がついていかないようで
そりゃそうだよなぁ・・・どんな高度なテクニックだってやり方は調べればネットやら本やらに乗ってるし、上級者に聞いたって教えてはくれるだろう
でもそれを自分の物にして実践で使うとなると話は全く違ってくる
そういう意味では元々他のスポーツで成果を収めていたメンバーにとってはこの二人が技術面でイマイチなのはわかっているかと

鉄角「皆帆!真名部!気にするな!取り返していくぞ!」
どうやら第2の天馬と言うのかな 精神的支柱ポジションに落ち着きそうな気がします

まずは雰囲気作りって結構大事ですからね
厳しさというかギスギス担当は神童がいるし(笑)

井吹は練習熱心!剣城のシュートをゴールポストに体を打ち付けながらセーブ
必死になるのはいいけど練習で怪我したらシャレにならんぜ?

実質一人で全部こなしてる気がする葵ちゃんは天馬を気遣うのも忘れない!
天馬が世界とでも戦えるんじゃないかと甘い一言を発すると
世界は甘くない
神童「それはどうかな?多少できるようになったとは言え、所詮は素人の集まりだ」

天馬!世界はそんなに甘くないぞ!
ファイアードラゴン&ビッグウェイブス「せやな」

さーて気になる準々決勝のお相手は~?
サウジアラビア代表「シャムシール」
シャムシール
まぁとりあえず強そうなチームっぽい説明をしたあとに通り名公開
「アラビアの獅子」と恐れられている
か、かっこいいぞ・・・(ぇ

ここからしばらくoff期間
サッカー以外のことを消化してきなさいと監督より通達
一体何をさせようと?

真名部は休めば溜まった疲労の97%回復できるらしい
数字はなんとなく言ってみたかっただけですねわかります

鉄角は軽くクールダウン

野咲は森村に声を掛けるが?試合中にあんなことされたら警戒して当然じゃないですかね(笑)

九坂は練習に誘われるもどこかへ行ってしまう

瞬木は弟に会いに?
弟の顔の傷を見ると
瞬木兄弟
「何をするにも見つからないようにやるんだ!見つかったら負け!何をやったって見つからなければ勝ちなんだ、わかるな?」
お前はいろいろ格言を作りすぎだ

子供の喧嘩レベルなら少しくらい悪いことしてもいいんじゃないですかね
まぁ極論を言えば何か盗んだり人殺そうがバレなきゃ犯罪じゃないんですよ(黙れ
とはいえ極力人に迷惑を書ける悪い行為はやらないに越したことないですがね!

野咲と森村は端から見れば非常に仲が良さそうに見えます
女性陣
前回の試合中に起こったことはもう終わったのだろうか?
なんだかんだで数少ない女性陣の二人なので必然的に行動する機会は増えるかと思います
もしかしたらまだ野咲の作戦が続いている・・・?
どうやら黒岩監督は野咲が地元のぬるま湯に浸かっていたのを見て声掛けに行ったみたいですね
黒岩?
そこらの小さな新体操部にいる野咲に目付けるってどんだけ探したんだ・・・

さてさて、今回スポット当たるのはこの人ですね
仲間とつるんでいると学ラン姿の不良が絡んでくる
こうなるとここからの展開は一つしかない(笑)

えぇ、警察沙汰ですとも

喧嘩が原因でかぁ・・・
コーチはこの暴力事件に激怒
黒岩「ふんっ・・・!鉄骨落とすのに比べればぬるい」

しかしそんな九坂も仲間にダメ出しされる始末
何を守る?
チームの何を守る?守っているどころか壊している
なんか妙にまともなこと言ってるな

しかしそれでも九坂には何も言わない黒岩
黒岩が選手達に求めているのは「勝利」のみ
つまり喧嘩も勝てばおk
というのは冗談で、勝つために最低限のサポートはするがそれ以外は干渉しない
それが黒岩流の方針ってところかな

九坂が過去に何をしてきたのか調べてきた真名部
過去を分析
それどちらかというと皆帆のポジションだよね

鬼仏の隆と呼ばれていた・・・
コーチ曰く九坂にはイナズマジャパンをやめてもらうことになると・・・

ああ、それなら大丈夫でしょ、どうせあのコーチの言葉に力なんてないし(笑)

瞬木風に言うのであれば、警察沙汰にならないように息の根止めておけってところかな

どうして九坂を庇うのか?
いやさすがにその質問どうなんだ

だがやはり黒岩は計算済み
もちろん九坂もチームに留まらせる

この問題がスッキリしないまま迎えたサウジアラビア戦

そして観客席にいるとある少女
サトちゃん
サトちゃん?

神童はまたゴール前を確保
アインザッツ
アインザッツ

しかしカットが早い・・・

オイルラッシュ
オイルラッシュ

ガルシルド「おい!サッカーなんてやめてこのピッチ掘り起こすべきだろう!」
使えば使うほど金になりそうな技ですね

もちろんあっさりゴール

パスも九坂に繋がらず

「弱い」の一言にやたら反応する九坂

ミキシトランス!スーパー九坂!
物理で殴る
どちらかというとティラノか

怒ったらとりあえず物理で殴る!これが超次元サッカーだ!

いやーまさかファール取られるとはねぇ・・・
こんな程度の攻撃でファールとってたらこれからどうするのよー・・・
鉄骨落として死人が出る可能性もあるのよ・・・?
化身で殴るのに比べればこの程度イイジャナイデスカー
って思っちゃう僕は完全に超次元サッカーに毒されているな

この九坂の行動に何かを悟った森村
観客席にいる女の子が気になる様子
二重人格?
過去の自分を変えたその少女とは一体・・・!?

強くならなければ皆が離れていってしまう・・・と
強さの意味

2013-06-21

イナズマイレブンgo ギャラクシー 7話 「楽しいサッカーをしよう」 感想

どうも 最近は前の記事で紹介した天馬MAD作るのに必死でちょっと燃え尽きてました
アニメ感想のカテゴリまで使って宣伝するなって?ここでは僕がルーr(ry
つまり中の人が完全燃焼したということは・・・
この記事が1,5倍面白くなるんじゃないか!?そう思ってる読者のあなた!
(イナクロのスキルのネタです)
これ以上ハードル上げないでください(上げてるのは自分か


世界戦のタイトルとしてはどうなんだろう・・・
いや、両親のプレッシャーから強迫観念でプレイしている野咲に対してのタイトルだってのはわかるんですがね・・・

こんなタイトルで世界に望んでると・・・どこぞのマント羽織ってゴーグルかけてるドレッド頭の司令塔に


まだわかってないようだな、ここは世界大会FFIV2の大会会場でありそのピッチにお前達はいる。もうお仲間サッカーをやっている場合じゃないんだ


って言われちゃいそうですね

と言いつつ、世の中「楽しむことで強くなる」選手もいるわけですから否定するのもよくありませんね
シロえもん

楽しむほどブログの記事の質が上がる中の人もここにいますからね(聞いてない

前回よりも野咲に強くスポットの当たった回
しかし野咲を軸にしつつ先週は井吹、今週は瞬木となぜか別キャラが必殺技に覚醒していく今日この頃
ついには支え役が鉄角、ミスしつつもビギナーズラックで決めてしまう真名部となかなか面白い試合でしたね

結果的に野咲の両親はこの試合、そして野咲が「サッカーを楽しむこと」を認めるのか・・・!?
必殺技こそまだ出なかったものの持ち前の「無駄に洗練された無駄のない無駄な動き」を駆使して神のタクトFIについていけたのは大きいはず・・・!

皆がサッカーを本気で楽しんだとき、きっと計り知れない潜在能力が開花していくのでしょう

相変わらず前置きが(ry

今回の主な点は
・井吹GKとして本領を発揮し始める
・やはり洗脳対決では天馬>野咲であった
・神のタクトFI始動!野咲の動きをどこまで活かせる!?
・瞬木必殺技!
・真名部ミスにより1点
・イナズマジャパンがこれから戦おうとしている本当の敵・・・?
こんなところかな

先週は井吹が技開花させつつも神童が口では認めてないシーンがありました
しかし、この世界のGKは基本ザル つまりある意味真のGKではないと(マテ

全員の顔つきが変わったものの神のタクトが使えない
さて、どう攻めるか

井吹は神童に対して闘争心を燃やしつつもパスの相手は神童
なんだかんだでゲームメイクの優秀さをわかっているからこそ認められるために頑張ってるんでしょうかね

天馬「ナイスパス!井吹!」

神童「まだまだだ!」
まだまだだ
某超次元テニスの主人公みたいじゃないですかーやだー
もうっ!拓人様ったら(/ω\*)一言余計なんだからっ! でもそんな神童が好きだ

プレストターンで抜きつつパスをしようとしたら野咲がなぜか横から強奪!
プレストターン
かなり焦ってますね・・・

あの時、すなわち新体操で2位だったときの記憶
あんな思いもうしたくないのに・・・!

ただでさえサッカー初心者なのにこれだけ焦ってればうまくいくはずがありません
もちろん監督のフォローなどない

挙句の果てに森村に出されたパスを取りに行こうとして衝突!
衝突
大海原中の新体操部の皆さん毎週説明お疲れ様です

森村が何か言おうとすると睨んで阻止!
野咲のにらみ
森村だけは・・・この子だけは敵に回しちゃいかん 下手したら殺されかねん 主に「サッカー」で
実際森村がどういうキャラかまだ全くわかりませんがね!

両親は自分の娘に褒めてるように見せかけてかなりきついプレッシャーをかけてるようす
強すぎる期待というのは時に重いもの

新体操で演技してるとき楽しかった?その時の気持ちを思い出して欲しいんだ
残念ながら楽しんでいたか・・・どうなんだろう

BGMが切り替わり流れが変わる・・・?

やはりサルガッ(ry サックアウトを抜けるのはまだ不可能な様子
防戦一方になりつつも神童のカット、井吹の見事なパンチング、セービングによりなんとかピンチはくぐり抜けた
敵のシュートはメガロドンだけですか・・・?

ワイルドダンク
ワイルドダンク
ついに完全に自分の物にしたようです
野咲を隔ててカウンター攻撃

瞬木の瞬足を活かしてロングパス!

そして・・・!

パルクールアタック!
パルクールアタック始動
パルクール
パルクールアタック

技モーションかっこいいんだけど随分唐突にシュート技来たね(笑)
ちなみに「パルクール」ってのも運動技術の専門用語としてあるらしいですね
弟の前で決められて本当によかった!

これを見ると「サッカー好きで必死に練習してる選手達」よりも「元々サッカー興味ないけど才能ある選手達」のほうが唐突に技出しても違和感が少ないって点ではテンポいいのかもなぁ
特訓シーンをあまり書かなくても「まぁ天才設定だし」で済むからな・・・

しかしこの一点は大きい
そう、野咲のパスもあってこその一点

皆が声をかけあって雰囲気が大きく変化してきた

野咲「やっぱり一番にならなきゃ!」

サックアウトを再び受ける

これを突破するために「神のタクト」を要求する野咲
だが、突破ならず

タイミングはギリギリだったが少し高く飛びすぎた
結果的に失敗はしているが突破口が少し見えたのではないだろうか

仮にも世界と戦っているにも関わらず、スローインを初心者に読まれる?敵選手
いや、瞬木の速さが尋常じゃないんだろうか・・・?

再びサックアウトVS神のタクト
いや、違う


サックアウトVS神のタクトFI
水VS火
水の渦炎の道の戦い

このシーンだけ見るともはやサッカーなんて(ry

パスを真名部に出し、真名部がミスキック・・・?
真名部のミスキック
入ったぁぁぁぁぁぁ!!
※相手は世界レベルの選手です

両親は相変わらず厳しい、だがさくらの笑顔に不思議がる
両親の理解は得られるのだろうか(笑)
血管
負けた敵選手の血管が異様なまでに強調されているあたり、やはり何かあるのだろう
韓国戦の緑の液体といい、何かがある・・・!

試合後にポトムリにダメ出しされる黒岩監督
「今はウォーミングアップ程度の力しか出してない」
というか出せないんじゃないですかね?

新生イナズマジャパンが戦う本当の敵とは?

世界を超える「何か」がきっとあるのだろう

2013-06-13

イナズマイレブンgo ギャラクシー 6話 「チームの中の敵!」 感想

いよいよ本格始動しましたね新生イナズマジャパン!
先週の感想のラストはそれなりにうまくまとめたつもりなんだぜ・・・?(笑)

相変わらず神童のギスギスは続いてますが・・・!
自称「神童を擁護したら右に出るものはいない系FC2アニメ感想ブロガー」を目指すべく神童推しで行くからねっ!
というわけで無理やりすぎる神童フォローが嫌になる人は見ててうざいかもしれん

よし、注意書きは終わった
先週は見事に全員が脱退試験を失敗し、イナズマジャパンの一員として世界を目指すことが正式に決まりました
流石黒岩監督の用意した試験と言うべきか
きっとそのうちイナズマジャパンのメンバーの脱退試験を受けた全員がこう思うだろう
「黒岩監督の脱退試験に比べれば世界一とか簡単だった」と・・・
もちろん僕にもイナギャラという作品の最後がどうなるかはわからないが・・・
もしかすると全員が失敗する脱退試験というのは作中の「ラスボス」に値するのだったのではないか
その失敗パターンにもいくつかありましたね
・割り切ったつもりだが声援に答えることを選んだ失敗
・1発目から喧嘩の勢いで突っ込んだ失敗
・素直になれないながらも背を向けつつかかとで小突いた失敗
・頭脳プレーを意識しつつも普通に蹴った失敗
・最もチームを毛嫌いしてるように見えて最も派手なパフォーマンスを披露した失敗
・蹴り損ねたにも関わらず、なぜか強烈なスピンでゴールを決めてしまった失敗
並べるとこんな感じでしょうか

その中でも今回スポットが当たるのは・・・最もチームを毛嫌いしてるように見えて最も派手なパフォーマンスを披露した失敗をした彼女
野咲
時々見せる黒い表情は厳しい家庭環境から来ていた・・・?
彼女の敵は世界か?チームメイトか?両親か?新体操か? いや、それとも自分自身だろうか?

監督やコーチより厳しい両親に育てられ他人を蹴落とすことで相対的に自分の評価を上げることを覚えてしまった
本人の実力ももちろんある。しかしその実力を十分に活かさずギリギリのプレイを求められる強迫観念
そんな彼女をイナズマジャパンはどう動かすのか・・・!?

さて、最近前置きが長くなるのは悪い傾向ですね
ツッコミが売りなはずのこのブログであまり細かいキャラの心境分析は求められてないような気がします(笑)
で、でも書きたいんだ・・・!許してくれよな!

と、言うわけで主な点は
・神のタクト成功!?しかし1回限り
・野咲目立つが逆効果
・井吹覚醒!?神童が掻き立てた闘争心!?
・野咲の過去 新体操で頂点を取るための教育
・皆が気づき始めた野咲のプレイスタイル

今回は野咲にスポット当たってたので大体こんなところかな
井吹が新技出したシーンはなかなか興奮したけど、野咲のシリアス展開にちょっと押された感が(笑)
まぁ序盤に出てくるGK技とかどうせすぐ噛ませになるしそのうち本格的な覚醒期待しよう

相変わらずの初心者集団に天馬は褒めて伸ばす 剣城は井吹につきっきり 神童は相変わらず認められずギスギスというあまり変わらない開幕シーン

練習は皆真面目にやっている(やらされてる?)ようでなにより
だがもちろんミーティングで作戦会議も必要!
司令塔の神童も考えれば頭脳派キャラが3人いる状態ですよね

次の対戦相手はオーストラリア代表BW(ビッグウェイブス)
チーム名は全て使いまわせていいですね

一試合の平均得点は7.67点
いくら予選といっても世界で取りすぎだろう

そんなミーティングの最中に面会に来るさくらの両親
野崎夫婦
野咲父「心配にもなるだろう、突然サッカーをやるなんて言い出したんだから」
そりゃ心配にもなるわ!!
新体操が世界レベルな娘がいきなりサッカーの日本代表チーム入るってそりゃ・・・せめて娘さんには才能あるから~みたいな説明入れて誘えと(笑)

そしてなにより気になるのは・・・
サッカー素人の娘が予選とはいえ韓国代表に勝ったのに全く褒める気配がない
それどころか勝てて当然かのような対応 娘の成長以上に世間の目が気になる様子
わからなくもないんだが・・・世界と戦える舞台に立つだけでもすごいんだぜ・・・?
コーチや監督が言うのならわかるセリフというのも多少はありますがね

試合前の肩(足)慣らし
やはり天馬は瞬木と仲良さそうです
瞬木の強めのパスにびっくりする反面、成長に喜んでるようにも思えます

森村と練習する野咲は「使えない・・・」とつぶやく始末
他の選手達も世界相手にするにはどうなのかと思うレベルですがまぁ・・・頑張ってるよね(笑)

BW側のベンチ(こう書くとベンチウォーマーみたいだな)
BW.jpg
この試合には彼らの未来がかかってる・・・!?
負けることは許されない!!!
それ主人公相手には死亡フラグや・・・

試合が始まるとすぐにゴール前に構える神童
安定のDFですね!!

「お前達の戦力は掌握済みだ」
掌握するまでもないですよ?3人以外初心者ですから

スローインになると突然小さい頃のことを思い出す野咲
失敗するたび母親に「世界一になれ」と言い放たれ手を差し伸べてもらえない毎日
こういう女って強いけど・・・教育ママってこわいわぁ

野咲はあえて仲間のミスを誘い、自分のアクロバットを見せつける
アクロバット
これには瞬木兄弟もかっこいいと大絶賛!

野咲!抜群の身体能力でピンチを救ったああ!!
×「抜群の身体能力」
○「無駄に洗練された無駄のない無駄な動き」

葵「でも、皆すごくうまくなってますよ!」
うまくなってるのはサッカーじゃなくて新体操のアクロバットなんですがそこんとこツッコミなしですか

神童は神のタクトFIではまだダメだと判断したのか旧神のタクト発動
ゴール前の剣城にパスがつながり

チャリで来た!
「バイシクルソード」
バイシクルソード
決まったあああ!!!見事先取点!!
チャリとか言いましたが「バイシクルキック?シュート」とかいうサッカーの技術として実際バイシクルってあるらしいですね(笑)

これはなかなか珍しい連携シーンだったわけですが・・・?

相手の進撃をワンダートラップで止める天馬
ワンダートラップ
再びフィールドを指揮する「神のタクト」だが?

必殺タクティクス「サックアウト」
サックアウト
サルガッソーと何が違うのか説明してくれ
4人技 神のタクト潰せる そんなところか

黒岩「先に手の内を明かした神童のミスだ」
だったら采配しろや監督さん
???「力を惜しんで取れる世界などない」
そ、それに神童の本気はFI(ファイアイリュージョン)だし!(震え声)

何度も神のタクトに挑戦するが相変わらずサックアウトに阻まれてしまう
どんな攻撃も飲み込む完璧なDFに見えますが?

おかしい!BWは圧倒的な攻撃力で攻め込むチームなはず!

そして訪れる敵のシュートチャンス
メガロドン
メガロドン
使いまわs(ry

そしてもうひとりの敵
そう・・・野咲

仲間のミスをわざと誘ってそれをフォローする自演プレー
森村だけは敵に回すのやめとけって・・・あとで覚醒したら大変なことになるぞ
元大海原中の女の子達にとっては見慣れた光景だそうで(笑)
モブ女

しかしBWのキャプテンが何かに気づいた様子?
これは後半が荒れる・・・!

九坂「まさかとは思うけど、あんたわざとやったんじゃないのか?」
同感だが不良のお前に言われたくはない気がする

しかし皆が野咲の動きに違和感を・・・?
彼女にとってチームのために結果を出す=仲間を引きずり落としてでも自分が目立たなくてはいけない
これはまずいな

相手選手はイナズマジャパンの弱点に気づいたのかあえて野咲をフリーにする戦術でどんどん自分達の攻撃のリズムを作り出す

当然敵のシュートも止められるまでもなく2失点
まずいぞまずいぞ・・・!


野咲の違和感に天馬は早速声をかける
楽しいはずなのに苦しんでいる
どうやら彼女の家庭は非常に厳しいようで
野咲の過去
優勝以外は負け
満点以外は0点と同じ!みたいな親や教師実際いますからねー・・・
自分の与えてるプレッシャーに気づかない教育ママ(パパも)ってなかなかタチが悪い
「頑張ってるのは自分ではなく自分の娘」だというのをわかってないのよねぇ

とまぁ野咲の家庭環境にダメだししているうちに・・・!
井吹「うおおおおおおお」

「ワイルドダンク」
ワイルドダンク
止めやがったああああああ!!!!

どうだ!見たか!神童!

神童「キーパーとして当然だ」
冷たく言い放った一言
しかしそれと同時に前に出て、さらに「キーパー」という言葉もいれた
遠まわしに認めたのでは?

DF陣はこれを大絶賛
初心者達の傷の舐め合い励ましあいにて雰囲気が変わった・・・!?

しかしよく考えて欲しい
井吹のGKとしての覚醒に必要なのは
「神童に認めさせるための闘争心」
つまりここで神童が「よくやった」とか言ってしまうとそこで一つ目標がなくなってしまう
井吹の性格上厳しい対応をとっても・・・いや、そういった対応をしたほうがより燃え上がる
だからこそあえて口には出さなかったのではないかと思ってる。

そんな神童の擁護をしているこの時、ある不安がよぎった
それは地面えぐったり大ジャンプするような技の噛ませ化の速さだ
なぜかカオスブレイク止めちゃって調子乗った怒りの鉄槌
割と長持ちしたけど中盤以降技名が「フェンスオブ!うわああああ」になってしまったフェンスオブガイア

ま、まだ序盤だし!!

この必殺技が・・・瞬木のやる気 そして野咲の強迫観念をさらに引き立ててしまう・・・!?

決定力にセーブ力
超次元サッカーをやる上で最低限の二つの力が揃ったように見える


さぁて・・・超攻撃型と予想していたBWの力をどう捌く!?
そして野咲は勝てるのか!?両親に!そして自分自身に!


彼女の心境の変化がこの試合を大きく左右するのだろう

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