2013-08-15

イナズマイレブンgoギャラクシー 15話 「激闘!世界への挑戦!!」 感想

タイトルに激闘!って入ってるせいで一瞬カスタムロボカテゴリにしそうになった
DS版のタイトルが「激闘!カスタムロボ!」だからね!

というわけでレベルファイブ作品だとダン戦と微妙に似通ってる部分があると言われてるカスタムロボの宣伝はこの程度で自重しておこう

この記事はあくまでイナギャラのアニメ感想だ
大げさに球蹴りやってるアニメであって、学校でおもちゃで遊んでるゲームの宣伝記事ではない
作中のあらゆるシーン、セリフをネタにしてこその感想記事だと思ってる

ゲームの情報を軸に、アニメの今後の展開もちょっとずつネタバレが来ててファンの間では賛否両論な展開に今後なっていくと思う
まぁ僕は前の記事でも書いたとおりゲームシステムさえ良ければ世界観やアニメの展開はそこまで突っかかるつもりはない
と、言いつつイナクロではミキシアームドするけどノーマルシュートだらけの状態に文句言ってたって?なんのことだろう?
しかし、この作品はどうしてもアニメオンリーでゲーム未プレイの人も多いわけです・・・
もちろん逆もいるでしょうけど人口としては少ないのかな?
アニメ感想書きつつ、プレイ日記でも自称ガチ勢気取ってどちらかオンリーの人にももう片方も興味を持ってもらいたい。そんな気持ちで書いている今日この頃

と、感想と全く関係ない話はこの辺にしておいてだ・・・!

これまでいろんな国を相手にビギナーズラックで勝ち進み、調子に乗ってたイナズマジャパンを徹底的にボコボコにして潰したレジスタンスジャパン
と、言いつつ帝国戦に比べれば失点は少ないが・・・
今まで戦ってた相手は本気じゃなかったのか?それとも実は国内のほうがレベルが高いのか?
そんなことを考えつつも、自分達の力が足りてない現実とは向き合わなくてはならない
多少ボールを蹴ることが出来るようになったところで結局は初心者集団
そんな彼らは個々のスキルアップを必死で行うが・・・?
確かに能力は確実に上がっている。しかしサッカーに必要なのは連携、そしてこの世界では「大げさな必殺技」
ノーマルシュートをいくら止める練習をしたところで実践で来る必殺シュートにはなかなか手が出ない
今回は特に一匹狼なGK「井吹」にスポットが当たったように思える回

今回の主な点
・ブラックルームで各自特訓、着々とレベルアップ?
・相変わらず井吹に冷たくあたる神童
・神童に闘士を燃やす井吹
・まだまだチームへの不安を抱えるキャプテン・天馬
・瞬木は何を考えている?弟達に伝えた敗北宣言
・バーチャルの白竜相手に高確率でのセーブ!しかし実戦では・・・
こんなところでしょうか

天馬、神童、剣城の3人は順調な様子
練習中は相変わらずノーマルシュートばっかりだがそれでも十分に威力があるように見える

練習が終わると、葵に呼び出される
葵「天馬、ちょっときて!」
剣城「あれ?俺邪魔かな?」

地下に潜るとそこにあるブラックルーム
ホログラムということを忘れそうになるくらいリアルな練習風景
鉄骨を避ける野咲、岩場を掴みながら移動しボールを蹴る鉄角、岩場を滑りながらヘディングを決める真名部
川を下りつつボールを蹴る九坂、同じ要領でヘディングをする森村、凍った足場で雪玉を避けつつドリブルをする瞬木
鉄骨避け
え?なんの特訓だって!?サッカーでしょどう見ても!!
でも鉄角って自分の体支えられるだけの力が腕に入るのか?

皆早朝から必死に個々の特訓をしている
しかし、これを見ても安心できないキャプテンがここに
今までと同じでは勝てない
まだ、何かが足りない・・・!

相変わらず騒ぐだけでまったく言葉に力のないコーチ
騒ぐだけのコーチ
視聴者の代弁をしてくれてる部分もあるだろうけど、黒岩に責任なんて・・・
ブレイク組が見方の時点でなんでももみ消せるでしょう

さてさて、レジスタンスジャパンで出番が終わったように感じたこの人!
ホログラムではあるものの登場した「白竜」
彼のシュートを受けることで高度な練習になるのではないかと考えたようで
ゲームでも常にキック力は最強クラスですからね

野咲は必殺技にこだわりが強い
鉄骨を避けることで会得する必殺技・・・?

皆5分弱の休憩時間さえ惜しむほど必死な様子
しかしそんな光景にまだなにか不安を抱く天馬

そんな中でも特に必死に練習する井吹
井吹は自らGKを選んだ、その理由は
「キーパーはフィールドに一人しかいない、誰にも頼らず、自分の実力だけで勝負できるんだろ、そこに魅力を感じたからキーパーを選んだ」

このセリフを一刀両断する神童
そう、確かに井吹にGKは向いてないだろう

なぜなら、GKに求められるのは「完璧なセーブ力」ではなく「ザルさ」だから

少々ギスギスしたこの空気でミーティングさえも無駄な時間だと判断する初心者集団
ミーティングより練習
仮にも日本の中学生トップクラスに君臨する3人が同じチームにいるんだ
がむしゃらに特訓するより彼らの話聞ける場はちゃんといたほうがいいぞ

天馬の一言で案外素直にミーティングを受ける
攻撃特化のチームに対抗するには、DF陣が踏ん張らないといけない
神童「いくらDF陣が踏ん張ったところで、GKがザルでは意味がない」
ブリッコリー&ピカチュウ「ガタッ!」

この一言に切れて食事もろくに取らずに練習に明け暮れる井吹
おばちゃんの好意によりおにぎりの差し入れ
しかしこうして見るとやはり似てるな井吹と白竜
バーチャル白竜

井吹はずっと一人で練習してきた
「ダメなやつと練習しても意味がない」
その理屈だと神童から冷たく当たられるのを肯定しちまう気もするが・・・
バスケでも井吹が点を取っていたから勝てた

井吹のおかげで勝つことは出来ていたが、井吹のせいでチームとしてのまとまりはなかった
そんなところではないでしょうか?

ドラベース序盤の彼を思い出します
しろえもん
圧倒的な一人のちから
ひたすらホログラムのレベルを上げて特訓する初心者集団
しかしこれでいいのだろうか・・・?短期間に凄まじい上達をしているがこれは・・・

過去に無印でイナビカリ修練所で個人差がついてしまったことがある
あの再来か・・・?

神童「井吹、お前にとってのいいプレイとは、その手でボールをとることなのか?」
がむしゃらにバーチャルの白竜を相手する井吹の腕に・・・炎が?これは新技?

天馬と葵に恒例の弟君達が遭遇

彼らは兄に「優勝は無理だ」と宣言されているらしい?
瞬木兄弟
きっと聞き間違い・・・?あんなに小さい弟に優秀が無理なんて言うはずがない・・・よね?

さぁて・・・いよいよアジア予選決勝戦!!!

井吹「俺は今日一点もやらん!完璧に抑えてみせる!」
開幕先制されるフラグやそれ

ストームウルフは多少ラインが入ってるものの真っ白なユニフォーム
まっしろ
汚れ目立つだろうなぁ

「まぐれで勝ち上がってきた素人集団、軽くひねってやるよ」
あかんそれフラg(ry

相手の速攻で早くも必殺シュート
「ゴールドフィーバー」
ゴールドフィーバー
やっぱりガルシルドは10年遅くあの計画をやってたほうがサッカーが金になったかもしれない

すっかりワイルドダン君になってしまった井吹

やはり所詮は素人なのか?

個々の力をどんなに鍛え上げても

世界には通用しない・・・!?

スポンサーサイト
2013-08-08

イナズマイレブンgo ギャラクシー 14話 「強襲!レジスタンスジャパン!!」 感想

210(ニート)なのか、210(ふどう)なのか!?それは本人のみぞ知る
ニートか不動か
そもそもサッカーチームの監督って時点でニートじゃないって?そんなの海の広さに(ry
というわけで「不動」を文字ってるんだろう

とまぁいきなり何を言い出すのか自分でもよくわかってない14話感想と行きましょうか
今回の演出は結構嬉しい人多いんじゃないかなー
でも急ぎ足すぎてまともなシーンあったの白竜と雪村くらいじゃないですかね
いわゆる無印でのネオジャパンポジションのチームですよね
最も今回は黒岩が不動に頼んだのでチーム乗っ取りではなく、一度潰すことでサッカーの恐ろしさに気づかせるという作戦があったらしいですが
一体黒岩はサッカーをどれだけ恐ろしい物にしたいのか!?
プレイ中に五感奪われるとか!?選手が光の速度で動くとか!?召喚獣で殴り合うとか!?時空歪んで銀河系を引き寄せて隕石降ってくるとか!?
半分くらいテニプリネタ入れた気がするけど気にしない

とまぁ黒岩が何考えてるのかは置いといて
実はこれまでのアジア選抜のチームは偽物だった可能性というのが出てきましたねぇ
まぁスライムだったり血管浮き出てたり妙なシーン多かったのでドーピングや偽物疑惑があとを立たなかったわけですが
帝国戦や今回のレジスタンスジャパンを見た限り、アジアのほかの国より日本がずば抜けて強いとさえ感じてしまう
まぁイナイレgoの世界観ならそれも十分ありえるか(マテ
まぁそんなわけで見ていこうか

今回の主な点
・レジスタンスジャパン登場
・監督は不動
・作戦:潰せ
・白竜よくしゃべる
・シュートチェインにて雪村活躍
・素人集団は何かに気づいた?このままじゃ終われない!
・サッカーに近づくことの恐ろしさ、なにかを失うリスク

開幕普通の練習から始まる日常風景
瞬木は走る速さなら誰にも負けない!
またたぎの速さ
天馬が求めるチームメイトというのを演じる相変わらずの黒さ

次の相手は「ウズベキスタン」チーム名は「ストームウルフ」
嵐の狼・・・!?

ここまで来たら勝ちたい!
見事代表チームというものに洗脳されてしまった素人集団

そして相変わらず井吹に厳しい神童
これを鉄角は疑問に思うが、剣城に人のことより自分のことはいいのかと言葉を遮られる
剣城「お前まだ技ないんだぞ?わかってるのか?」

頭脳派コンビによる相手チームの分析
すっかりサッカーの戦術というものをわかってきたようで

だが、不安要素が
彼らのテンションは高すぎる
元々冷静なチームで、点を決めても顔色一つ変えない

だがここでもう一つの不安要素「瞬木」
またたぎの底
皆帆のそばでつぶやいたあの一言がずっと突っかかっていた様子
それを問い詰めるとだったらどうする?と言い返される

底が知れないね。彼を観察するのは面白そうだ。
じゃあ弟君も観察しておいてください

皆が練習してる中、天馬と葵の幼馴染コンビは和やかなムード
しかしそこに水を差す瞬木とみのり
瞬木以上にそこがしれませんねみのりは

さてさて、急な練習試合だよ!
対するチームは!?

ゴゴゴ・・・



黒岩「会えばわかる」

相変わらず答えになってねぇ・・・


夜な夜な練習を続ける鉄角
サッカーにすっかりのめり込んでしまったようで様子を見に来た剣城とパス練習
鉄角「意外に俺にはサッカー、合ってるのかも知れねぇ。手を使わないからな!」
手を使わないから・・・か

だが、焦りは禁物
剣城はサッカーで壁にぶち当たったことがある
そう、三流シードという壁に
・化身を出せても性能は鉄くず呼ばわりされ、グリフォンの餌でしかない
・エースストライカーなのにキック力中程度、さらには対になるテクニックが低すぎる
・覚える技が全て火属性シュート、しかも消せない技がある
・続編ではついにデビルバースト取り上げられ、秘伝書もなし
・イナダンでは周りがノーマルシュートを止められた際、一人だけデビルバースト止められる
・白竜との合体技「グレートブラスター」が予告のみで本編では出てこない
ゲームと映画でさえこれだけの壁にぶち当たった三流シードこと「剣城京介」
きっとイナギャラのゲームでは超強くなってるはず!!

さて、練習試合当日
どこからともなくボールが襲ってきて弾き返す剣城
ボールが襲ってくる
弾いた先には白竜

これぞ「レジスタンスジャパン!」
ここからメンバー紹介!!
レジスタンスジャパン
見よ、この南沢の場違い感!!!!
と、僕から見れば南沢が最も場違いな気がするんだけど他の視聴者から見たらどう思うのでしょうか?


さーてさて、初心者集団がどこまで戦えるのか

頼りなさそうなコーチが審判を務める
開幕野咲からボールを奪うきしべ

本編初登場!「ホワイトハリケーン」
ホワイトハリケーン

そしてシュートチェイン!「パンサーブリザード」
パンサーブリザード
パンサーブリザードにチェイン属性なんてない・・・だがそんなの海の広さに(ry

井吹はこれを受けて、今までと全く違う何かを感じた様子

この試合を組んだのは決勝の前にチームに伝えなくてはいけないことがある

レジスタンスジャパンの選手はそれぞれ、イナズマジャパンの選手に競り合いに勝つとアドバイスか罵声かわからん一言を吐く

鉄角は何かに耐えている?

そしてきた!防御不可能!
マボロシショット!
防御不可能(笑)
アトランティスウォールじゃなきゃ止められません!!

どんどん体力を奪われるこの試合
世界の相手には勝てても国内ではこんなものか

剣城が鉄角に口頭で「サッカーの恐ろしさ」を説明

しかしやっぱりGKはどこもザルだった
シュートブレイ君にすらならなかった

日本代表が手も足も出ない国内チームとは一体

ホワイトハリケーンの前にはワイルドダンクを発動する時間すらない
やはりこれはワイルドダン君の誕生なのか!?

不動「イナズマジャパンの諸君、お前たちはまだサッカーを己の物としてない。それではさらなる強敵と戦うことなど、到底出来はしない!」

今まで戦ったチームどんだけ雑魚だったんですか・・・?

サッカーに近づけば、何かを失うリスクが大きくなる

それを超えた先にあるのが「超次元サッカー」というわけか

しかしこれでやる気を出した素人集団
やる気をだす初心者集団
天馬達にとってもこれは課題

しかし、仮にも「レジスタンス」という名をつけてたチーム
これも何かの伏線なのだろうか?

2013-08-02

イナズマイレブンgo ギャラクシー 13話 「勝利への解法」 感想

教えてやろう・・・!勝利への方程式を!

と、言わんばかりのイナギャラ13話
続々と必殺技が揃ってきましたね

今回出た「デフェンス方程式」は何やらとある映画のネタがよく使われてるみたいで
ガリレオ?ですっけ 実はよく知らないタイトルですがネタにしてる人がよくいるなーと思いました

頭脳派コンビ、森村とブロック技がだいぶ増えてきたので神童も少しずつ前に出てきたようには感じますが・・・
あの二人が指示出しちゃったら神童いらない子になっちゃう!

相変わらず井吹には冷たいけど、仕方ないんだ・・・GKである以上ザルになるのは!
しかし少しずつ、素人集団の秘めた力というものを実感してきた3人
世界のその先を目指すべく、進む!進む!

今回の主な点
・両親を見てから同様を隠せない真名部
・実は亡くなっていた皆帆の父親 しかしだからこその尊敬
・森村がいるからこそ分析に集中する頭脳派コンビ
・敵チームの不規則すぎる動き
・ついに見つけた「解法」さらには指示まで出す!

しかしこの頭脳派コンビは新キャラの心境の解説にも使えて便利ね(笑)
今回は特にスポットあたったせいもあるでしょうけど

黒岩「真名部、皆帆、見いだせ!お前たちで勝利への解法をな!」
訳すと「作戦考えるのめんどくさいから任せた」

前半は1-1だが森村のDFを考えれば有利だとは思われるが?

真名部と皆帆は協力するのではなく、あくまで競争に固執する
頭脳派コンビ頑張る
相手のパスの方向がなかなか読めないが

「このはロール!」
このはロール
そう、全く動かずに分析に集中出来るのはこの森村のディフェンスがあるからこそ
九坂も納得し、改めてDF陣の硬さを実感したイナズマジャパン

二人共必死に解析するがなかなか読めない!
するとそこへ登場真名部の両親
真名部の両親
高空に飛び、パスの方向をさらに読みづらくする作戦に出る
さらには軌道が曲がる!これにはお手上げか頭脳派コンビ!!

「ワイルドダンッ・・・」
ワイルドダン君
ギリギリで発動できなかった予感?

相変わらずうるさいコーチ
本当にいるだけだな・・・コーチも監督もみのりも(笑)

さて、ここから真名部の予測がどんどん外れていく
両親が視界に入り、集中できないようす

過去の回想を見る限り100点を取ってもやり方が悪いと怒られる・・・
100点でも満足しない
効率主義か、気が合いそうだ
しかし学校のテストなんて
点が取れりゃあなんだったっていいのさ!!
不正さえしなきゃおkよね 不正してもバレなければおkだけど

だがやはり動揺が隠せない
そしてまた問題を掘り起こす皆帆
でもよく考えたらパスのコース二択なんだよな?

父親が嫌いではなく父親の期待に応えられない自分が嫌いなんじゃないか!?

さらにいえば父親を尊敬している皆帆からの意見だ、怒りたくもなる
しかし・・・事情はそんなわけではなかった

「父さんは、もうなくなってしまったから」
写真眺めてたらもしや?とは思ったが
刑事
今回のじーさんはソースのパッケージですか

警視総監賞さえもらうレベルの刑事
一通り説明が終わり。皆帆への対応が変わる

そして始まるキャプテンの洗脳

さぁて・・・どうなるこの二人
真名部の父親はずっと真名部を見ている
危険なプレイを見るたびにネクタイの結び目をいじって動揺している
あくまで完全に悪役にはしないんですね(笑)

ここで気づく二人のスタイルの違い
真名部「データや数学的な解析は僕が!」
皆帆「観察や行動分析で読み取れることは僕が!」

二人が協力する さぁどうなる!!

「パス!パス!パス!ってかァ?笑わせんじゃねえぞマッハタイガー!!」
麦野沈利
というわけで4週間に渡る「レールガンs」のゲストキャラ「アイテム」の締めは麦野お姉さんにやってもらった

ついに曲がる方向を計算に成功した真名部
見えました!!

空間に数式を書くと敵を囲む
「ディフェンス方程式」
ディフェンス方程式
ディフェンス方程式2

取られても取り返す!
「トレースプレス」
トレースプレス
トレースプレス2
SEかっこええなぁ

ようやく答えを見出した二人
これなら・・・!勝てる!

パスがつながり剣城の「バイシクルソード」

同点になっちまえばこっちのもんだね!

今度は成功! 「ワイルドダンク!」

いきなり始まる真名部と皆帆の指示
非常に的確でどんどんパスが繋がる
神童「あれ・・・?俺の役目・・・!」

ついには神童まで指示を聞く・・・いいのかこれで(笑)

最後の締めしっかりな!!

「ゴッドウィンド!」
ゴッドウィンド
3-2になって都合よく試合終了 無事勝利!

認めざるを得ないようだな、このチームの可能性
この試合は真名部の両親をどう動かしたのかな
頭脳派コンビも仲良くなったようでよかった

そしてついにアニメ初登場!?

???「ふんっ!この三流ジャパンが!!」
一流シード

2013-07-26

イナズマイレブンgo ギャラクシー 12話 「フィールドの告白」 感想

サトちゃん
本当の意味での告白だったイナギャラ12話
冒頭にレールガンsの絹旗でも持ってくると思った?そこまでわかりやすいことはしないんだぜ・・・?

つい最近彼女候補のサトちゃんが出てきたと思えば森村のあの展開ですよ、えぇ
最も何年も会ってなかったみたいだしそんなものか
結果的には進展はなく、少し前の状況に戻ったように感じる関係
頭脳派コンビもすっかり連携が取れてますしいい流れなんじゃないですかね
敵チームの動きに関しては公式が「無駄に洗練された無駄のない無駄な動き」をどんどんネタにしてきてるような気がします(笑)
新しい必殺技がどんどん出てくれる分には嬉しいんですがね


あと、今回番組名?変わりましたね
おかげで画像を入手するのにいつになく手間取ったよいろんな意味で
良くも悪くも新しいことに挑戦する尖った企業って嫌いじゃないですがね
ただ、このイナイレとダン戦の統一化という変更が吉と出るか凶と出るか・・・
ネット上の意見をいろいろ見た感じ否定のほうが多いっちゃ多いですね
僕も今回いろいろ手間取ったからどちらかというと否定派なんですがね(笑)
そもそもアニメ画像使ってるところに問題あるのかもしれないが

とまぁ番組名変更と全体の感想としてはそんな感じ
最近テストやらレポートの締切やらに追われて勉強づくしな日々なもんでゲームのプレイ日記も書きたいこといっぱいあるけどなかなか手が出せん!
という中の人の事情は置いといてさっさと続き書きましょうか

今回の主な点
・森村と仲直り?を試みる九坂
・メンバーの提案する様々な作戦及びそれぞれの失敗
・やはり最後は天馬!その作戦は「逃げ場を奪う」
・相手選手の後半の自信・・・まさか?

超次元サッカーの選手もたまには普通の練習をするんです

と言わんばかりにアキレス腱を伸ばす運動を始めるジャパンメンバー
森村
そんな時も九坂は森村を気にしている様子
猫を助けたときの超加速は一体なんだったのか?

井吹のセーブ力、皆帆、真名部の読み、野咲の無駄に(ryアクロバティックな動きと全員の動きが少しずつ強化され始めてる今日このごろ
こんな連中が世界と渡り合っているのだから驚いたものだ

そして今回は、まだまだ底が見えないが秘めた能力メンバーの中でも特に未知数なブロッコリー頭「森村好葉」
彼女に言いすぎたと感じてる九坂がなんとか謝るために近づこうと・・・そんな心境と感情の変化を表現した回

森村に声をかけようとすると逃げられてしまい、葵をはじめとしメンバーの皆に感づかれてしまう
自分が「いらつく」と言ったのが原因だと言っているが、それはきっかけの一つに過ぎないような気はする

そのことを告げると野咲、皆帆、真名部にダメ出しされてしまう九坂
ダメ出し

野咲に対してお前が言うなってお得意の「おんどりゃー!」をやってもいいんじゃないかな!?
男の子が女の子に手出しちゃまずいって?この場合仕方ないんじゃないかな?
どこぞのアニメの主人公の男女平等パンチ的なノリで
男女平等パンチ的な
しかし野咲って本当に何も感じてないのだろうか
それとも自分も森村にひどいことをしていた自覚がある上で九坂にダメ出ししているのか?
よくわからん女だ

作戦1「練習中の勢いでついでに謝る」
まずは野咲がお膳立て
野咲のお膳立て
例の超加速の話を持ちかけ、九坂に球出しをさせる作戦

結果:逃げられる 失敗

作戦2「1:1のシュチュエーションを作る」
なるほど、ここからおかしな恋愛展開がすこしずつ始まっていくんだな
皆帆が森村を誘導し、九坂の近くに誘い出す
しかし・・・誘導用の猫が喧嘩

結果:猫の気持ちまでは読めなかった 失敗

作戦3「木陰の道の散歩コースで待ち伏せ」
木陰とか猫とか言われるとどこぞのブログタイトルみたいですね
皆帆曰くかなり高確率で成功するはずの作戦
しかし、計算外のでんじゃらすじーさんの袋もったおばちゃん・・・
おばちゃん
いかなる学力をも覆すおばちゃんまじぱねぇっす
結果:妨害により失敗

とまぁこんなことをグダグダやってるうちに気づいたら試合本番ですよ!
アーサー編のBGMいいなぁ

敵チームによくここまで勝ち上がってきたものだと鼻で笑われるイナズマジャパンメンバー
天馬「台本ですから・・・」

最後に笑うのは自分達という立派な死亡フラグを立てていざ試合開始

なんだかんだで成功率の高いアインザッツ
ワチャー!という妙な雄叫びから始まるマッハタイガーの反撃
ワチャー
ついに口癖でキャラ立てるようになってきたのか

一瞬で攻守が入れ替わるこの状況。DFのミスは命取りになる
相手に攻め込まれる状況というのがある時点で厳しくなりますからね

勝つための作戦は神のタクトを成功させること
「神のタクトFI」
神のタクトFI
敵チームもなかなかの無駄に洗練された無駄のない無駄な動きを披露してくれますが・・・

フォルテシモキラーエルボーに止められてしまう
キラーエルボー
キラーエルボー2
流石にインフレしたイナイレgoでフォルテシモは無理や・・・

瞬木にボールが渡るとパルクールアタックを打ち込む
無駄な動き対決でもしなきゃいけない決まりなんでしょうか?

しかしこれは相手の作戦通り
カウンターを防ぐすべが・・・?

アイボリークラッシュにて失点
アイボリークラッシュ
ワイルドダンクを使わなかったのも問題だけど、必殺シュート相手だと流石にまだ厳しい

DFラインをあげようとするコーチの言葉に反応を見せない黒岩監督
このコーチいる意味あるんですか・・・?

ついには試合中泣き出す森村
泣き出す
九坂「キャプテン・・・!俺!森村を助けてやりたいんです」

森村に伝えたいことがある九坂
その心中を天馬に吐露すると

天馬「だったら今がチャンスだ!試合中はフィールドから逃げられない!!」

つまり・・・
作戦4「逃げ場を奪う」
野咲皆帆真名部「その発想はなかった」
強いて言えば、これまでも九坂を登場させて森村の動きを止めるのを前提としてたのである意味逃げ場奪ってはいるんですがね・・・
試合本番でこれをやっちゃうキャプテンは流石に格が違った

そして始まる・・・!
決してミキシトランスではない!
ミキシではない

「俺は、お前が好きだ!」

「お前は温かいし、顔も可愛い!」

「俺の彼女にしてやるから元気出せ!」

ついに公式がまじでNLやりだしたか・・・

「フィールドで堂々と告白とは見上げたもんですね」
フィールドで告白
フィールドではなくピッチと言うべきかもしれんが・・・読者が油断したところでレールガンsの「絹旗最愛」にゲスト出演してもらった
ちなみにこの子女の子ね
来週は誰を出すのか?勘がいい人はわかってると思う
自分なりの推測を言ってみたい人はコメントで言ってくれてもいいけど、家を消し炭にされるかもしれないので責任はとりません
って言ってる時点で誰かばらしてるよね!!
というわけで今週出したかった絹旗出せたので満足した 残りは適当に書こう(マテ

森村は自分を好きになってくれる人の存在に驚くが・・・九坂の一言でなにやら覚醒が!?

空中で舞い、大量の木の葉を纏い、ボールを強奪
木の葉を纏う
これが森村の本気!?いや・・・あるいはまだ!?

神のタクトFIにより剣城までパスが回るが、九坂に戻す
キョウボウヘッドにて得点
キョウボウヘッド

敵のカウンターは頭脳派コンビにて見事カット
ハーフタイムで九坂に声かける森村
気持ちは嬉しいが、恋人にはなれない
どこまでが本気かはわからないがいいんじゃないかなこれで(笑)

鉄角「お前は男だ!」
もうちょっと場所選べとは思うけどね

さて・・・相手チームの筋肉が強調され始めた
筋肉の強調
まさか・・・?彼らも・・・!?

そのとき皆帆と真名部に声をかける黒岩
ついに監督が動く・・・!?

2013-07-19

イナズマイレブンgo ギャラクシー 11話 「じぶん嫌い」 感想

大丈夫だよ、好葉。そんな好葉を私は応援してる。
AIMストーカーの人
先週フレンダ出してなんとなくマイブームになった超電磁砲sのキャラ出演
視聴層が全然ちがくね?と突っ込まれたがそんなの海の広さに比べればちっぽけな話だろう
使ってる画像には我ながら悪意しか感じないけど(笑)
来週と再来週に誰を使うのは勘のいい人ならわかっちゃうんじゃないかなー
超電磁砲sの感想の記事見れば大体予測はつくとおもいます





と、そろそろイナギャラ11話の記事書こうか
セリフ含めたら冒頭の6行別作品の話って初見バイバイどころじゃねーぞ!!
今回も試合はせずに人間関係の説明回
皆帆と真名部は結局仲がいいのか悪いのかわからんがうやむやになりつつもお互いに無視したりしてるわけじゃないので頭脳派ポジションとしてライバルなのだろうきっと

今回は森村にスポットのあたる回
キャプテンの天馬、マネージャーの葵、そして自分の弱さを見抜かれた九坂がコンタクトを取ろうと近づくが・・・?
彼女はまだまだ謎が多い
謎の多さではみのりと同じレベルだろう
ただ森村のセリフ聞き取るのが大変だった・・・
そしてもう一つの問題「試合前と試合後の相手選手のデータが大きく違う」
これに関しては水鳥の液体やら異様に強調された血管やらが伏線なんでしょうけど、さっさと世界一になって宇宙人とでも戦うんですかねぇ
というか残り7話で世界一になるのだろうか・・・もしそうならとてつもなく雑な展開になると思うけど(笑)

というわけで今回の展開は
・頭脳派コンビはライバル意識?
・森村がいないと気づいていながら放置?
・女が怖い女
・森村謎の覚醒
・試合前を凌駕する敵選手のデータ
・説得を超える洗脳
・大会の不可解さ

やはり洗脳において最強は天馬であった・・・と
まぁ今回は割と控えめだったかな?
というわけで見ていこうか

相変わらず体力には難ありな頭脳派コンビ
皆帆「真名部君の言ってることは正しいと思いますよ・・・この件だけはね」
トゲのある言い方と言いつつも会話が成り立っているのなら大丈夫じゃないかな、うん。
頭脳派コンビ
するとここで神童が何かに気づく
一人足りない
どうやら剣城は朝食の時にもいなかったと気づいていたようだが
気づいてたのに練習中特に突っ込まず放置かい!
こりゃ嫌になってチームから離れるのもわかりますわ(ぁ

皆帆と真名部は彼女の居場所や趣味がほぼわかってるようで冷静な様子
知ってるけど聞かれなければあえて答えるつもりはないってことですね(笑)
変なこと喋って突っかかられるよりは正しい判断かもしれんね

公園で猫に餌あげてる森村
餌付けする森村
こういうのはいいことなのか・・・アニメだから突っ込んじゃいけないかもしれないが
餌付けはなぁ・・・

森村は何やら被害妄想が過ぎるように感じます
なにか喋れば笑いものにされるかもしれない。だから何も喋らない・・・と
森村に比べると葵がやたら大きく見える(笑)

九坂曰く、森村は自分の居場所について悩んでいる
メンバーが彼女は「イナズマジャパンとしてサッカーをやるには本質的に向いてない」と意見
まるで自分達は向いているかのようなセリフだな!

九坂はこれらの意見を一刀両断し、森村もサッカーをやりたいんじゃないかと
森村を探そうとすると葵に突っかかるみのり
みのりの忠告
「森村好葉は人を怖がっている、特に女の子を。ゆえにあなたのことも」

確かにこんな葵ちゃんがシュート打ってきたらと思うと怖いよね(ぁ
葵 完成

というのは冗談で理由の半分くらいは野咲とか野咲とか、あとは野咲あたりじゃないかと思います

だがここで何かに気づいた真名部と皆帆
彼らは森村を説得するのはどうせ無理だと判断し、敵選手の分析を優先
敵選手の分析
神童と剣城は珍しくまともなセリフシーン

二人共「天馬ならきっとなんとかする」の一言のために出された様子
未来人の超能力者に亜空間に閉じ込められても洗脳で勝った天馬なら絶対になんとかなりますね

そんな天馬も悩んでる様子 葵も自分を責める
どんどんネガティブになっていく悪い流れを・・・断ち切る!!
ぶつかってきた女の子
ご都合主義のぶつかってきた女の子のおかげで動物園があると思い出した

もちろんそこにいる森村
動物への溶け込み方が全く違和感ない(笑)
違和感ない森村
誰が声を掛けるか・・・?
天馬「本当に動物が好きなんだね」
天馬も動物好きをアピールしつつ近づく
そうそう、ヤギを技にしちゃうくらいだもんね!!
そよやぎ

うちを見てると・・・いらつくって・・・皆が言うんです
うちの顔はね・・・皆をいらつかせるの
顔より髪型と言動じゃないかな!?

と、ここまでのボソボソとした声をなぜか聞いていた九坂がイラついて天馬との会話に参戦
九坂は自分が怖がっていた何かに気づいてくれた
つまり傷の舐め合いだったわけか
イラついた九坂
あーいらつくんだよなぁ!!そういうの!
これは仕方ない でも顔じゃなくて言動(ry

さぁて・・・先ほど何かに気づいた頭脳派コンビ
とてもサッカー初心者とは思えない分析力!!
ドーピング的な何か
なんだろうこの敵選手のチート疑惑
いわゆるドーピング?もしくは別の生物の入れ替わりってところか
全体の能力がD~Bくらいの選手がオールAになってるくらいの違いに驚く皆帆

よく考えたらこれだけの相手に初心者集団が勝ってしまうって日本の超次元サッカーどんだけレベルたかいんですか・・・
帝国にはボロ負けだったけど、ドーピングした韓国にあっさり勝利とか今思えば面白い演出ではあるな
つまり現状帝国最強ですね

みのり「バレたからには生かしちゃおけねぇ」
みのりは見た
またまた天馬サイドは森村を追いかける
道路の向かい側でわたりかける猫
車が・・・来る!?
超加速
超加速2
唐突な覚醒!!超加速!!!
見たか、これがイナズマジャパンの選手の本気だ
彼女もドーピングか人間以外のなにかか・・・いろいろよくわからんぜ(笑)

九坂はこれを見ててブッ飛んだ
あれなら、世界の強豪にも絶対に通用する!
確かに速さだけはすごいけど瞬足だとまたたg・・・いやなんでもない
だからパルクールアタックとかいう速さとは違うシュート技にしたのかな

そして始まる練習
みのり「うまく説得したみたいね」
葵「説得なんてしてません。洗脳です

ポトムリ「彼らの中には、この大会の不可解さに気づき始めてるものもいる、どうするつもりです?」

やはりなにかあるのか

世界のその先にある何かとは・・・?

Copyright (C) 木陰の岩の眠り猫. All rights reserved. Template by Underground