2013-09-21

イナズマイレブンgoギャラクシー 20話 「砂の星にやってきた!!」 感想

砂の星って聞くとHRで新雲と戦ったときの流砂のフィールドみたいなギミックを思い浮かべるんだけどどうだろう!?

とまぁこんな予想は99%外れるので気にしないでいこうか

とにかく何もかもがご都合主義
伏線とかもこれといって感じないその場その場の後付け設定が多いなーと感じてますが今更ですよね

信助がどうなるやらと思ったけど、追い返したのはあえて試したのであって密航しているのも気づいていながら放置していたと
つまりこれからどれだけ信助がザルGKになろうと
「黒岩のせい」の一言で全てが片付く準備が整ったわけです
1失点するたびにあれ?黒岩が力認めたのになんで失点するん・・・?という視聴者の心の声が聞こえるに違いない(マテ
ま、まぁもしかしたらGKじゃないかもしれないしね!

結局のところ原点回帰とはなんなのか?
鉄骨落としかと思ったが、あらゆる出来事を「影山のせい」の一言で済ませてた世界観こそが原点だったのではないだろうか・・・?
無印3期に限ってはガルシルドが黒幕だった気がするがそこには突っ込まんでおこう

とまぁ開始からいちゃもんしかつけてない気がするのでそろそろまじめに感想として書いていこうと思う

今回は説明回ってところかな
向かう先が何万光年距離があろうと、ワープで一瞬で飛べるという設定があるせいで距離に対する意味が薄く・・・
たどり着いた砂の星では文字通り砂ばっかり?で水が貴重だとか
重力が地球に比べると弱く、しかし身体能力は高い
この辺の設定だけ見ているとよくわからなくなってくるのでこれがどうサッカーに影響してくるのかは次回からわかる感じですかね

今回の主な点は
・ワープでひとっ飛び
・信助も持っているケモノの力!?
・砂の国の治安の悪さ?
・急遽サッカーバトル!重力への対応が・・・

大体こんなところですね

まぁ見ていきましょう
宇宙船と聞くと皆さんどんなイメージがあるでしょうか?
アニメなんかだと船内であらゆるものがふわふわしているような表現がよくされますよね
実際にはふわふわしているというよりは無限に緩やかに落ち続けるような感覚なのでしょうか
宇宙飛行士なんかの声を聞くとどんなにメンタルや肉体が強い人でも長期滞在はなかなか辛いだとかなんとか

しかし、ギャラクシーノーツ号は違う!
普通の生活とあまり変わりない気がします
重力制御されているという設定のおかげでこの環境が成り立っているようです
そして今向かっている星は18万8千光年の距離がある星
これは光の速さで18万8千年
よく表される方法としては「1秒間に地球を7週半回ることの出来る速さ」
この速さでありながらそれだけの時間がかかる距離・・・計算したくもないですね(笑)
黄猿でもとんでもない時間がかかります
黄猿

この辺の細かい解説とか入れたい気もしたのだが・・・その必要はなかった!

みのり「大丈夫、ワープよ」
みのり ワープ
そう!どんな距離だろうと一瞬で移動出来る!!それがワープ!

天馬「ワープかぁ・・・実際に経験するなんて」

そうそう

ワープなんて
スプリントワープ
よほどのことがない限り
ワープ

まず経験しないよね!

そして船内で始まる密航者探し
密航者探し
密航者探し2
よく考えれば、どの星の生物にとっても自分達の未来がかかってる大会が始まるわけだ
参加出来ないように宇宙船に忍び込んで攻撃(物理)しにくる相手が居ても不思議ではない
逆に言えばアースイレブンもやってしまえばいいんじゃなかろうか

とにかく密航者が何かわからない

人ではなく、ネズミかもしれない
公式がネズミネタ使うだろうというのはなんとなく予想はしてたぜ・・・?

皆で船内をしらみつぶしに探す!探す!

そしてようやく居場所を突き止め、そこに現れたのは

ご存知「西園信助」

なるほど、つまり敵による「ザルGKの強制加入工作」ですねわかります
ああ、そろそろ信助ファンに怒られそう(だったら言うな

当然そこへ来る黒岩監督
密航してたネズミ
信助「なんでもしますから!僕も連れて行ってください!」
ありふれたツッコミはあえて避けよう・・・

その発言はつまり、相手ストライカーの引き立て役のザルGK公認ってことになるがいいのか・・・?
信助ファンの皆様そろそろマジでごめんなさい

しかしそんな信助に鉄角は絶賛
信助はアースイレブン全員の経歴が頭に入ってるあたり、彼らを意識して闘士を燃やしていたのだろう

瞬木「いらつくんだよな・・・」
同じ意見の視聴者は多いんじゃないかと思う、でも信助が悪いんじゃない

黒岩「想定していた」

そう、全て黒岩のせい

なんだかんだ信助の席もちゃんとあるのね・・・(笑)
信助の席
とにかくワープしよっか
とにかくワープ
いよいよドラえもんになってきたね!!!
一番ドラえもんっぽかったワンダバがいないのが残念!


ここで海馬・・・じゃなくてオズロックによる星の国の住人の説明が入ります
過酷な環境で育った「サンドリアス」の住人は鍛え上げられかなり強い
噛ませフラグですねわかります

さーてさて、ここで新キャラ来たねー

ララヤ・オビエス
ララヤ
今度は女の子かー

地球が勝ち進んでいることを気にしている様子

アースイレブンの試合を見て、剣城に目が止まった様子

側近の「ミネル・エイバ」に彼を呼ぶように頼むオビエス
バイシクルソードを見ていたあたり、彼に発電でもさせて今の星の資源の足しにでもするつもりなのでしょうか(違

そして天馬達の案内人
「イシガシ・ゴーラム」
イシガシ
見た目とは裏腹に、硬そうな名前ですね

新しい惑星に行っても不安より期待が大きいあたりは中学生らしいですね

商店街のような通りで水をもらう天馬と信助
水が貴重なこの星では最高のおもてなし
九坂と森村がなんだかんだ一緒にいる件について・・・
井吹は皆帆と一緒か、なかなか面白い組み合わせだ
神童と剣城、そしてザナクロウは落ち着いた感じのトリオですね

これだけ目立つ服装してる割にはあまり突っかかる人がいないのが運いい方なのかもしれない

何人かはぐれてしまったので集合しようと思ったら・・・!

突然絡まれる!

睨まれて葵が怯えるも、天馬と信助は葵を守る動きをするあたりは結構好きな描写だったりする
葵を守る
鉄角は拳を構えて戦闘態勢!

鉄角「よし、サッカーバトルだ!」

相変わらずのサッカー脳で安心しました

ちょうどよく5:5になるあたりも流石です

葵が誰か呼ぼうとするも逃げ場を塞がれどうしたものか・・・
逃げ場がない
相手選手の頭突きで柱が折れる

えっと・・・それサッカーになんの関係があるの・・・?

なんとかボールを奪取するもパスが繋がらない
どうやら重力が地球よりも弱いらしい

つまり・・・!
ドラえもん理論で行くと天馬達が本気だしたらスーパーマンじゃないですか!!
しかし重力弱い星で強い肉体ってどういうことなの

とにかく相手はサッカーやる気なしでひたすらラフプレイ
これって鉄角と九坂が殴りかかれば全員一発KOいけるんじゃないですかね

しかしあくまでサッカーにこだわる天馬サイド
あくまでサッカー
試合を終わらせたかったら勝つしかない
相手ラフプレイ全開ですし暴力や化身使ってもいいんじゃないかな、うん

しかしそんなところにも常識人?が登場
カゼルマ
カゼルマ・ウォーグ
どこぞの凍てつく闇さんみたいな名前してますね

どうやら代表チームのキャプテンらしいですね

しかし、あくまで正々堂々と戦いたい
実際の試合になればアースイレブンのほうがペテン全開だと思うので気にしないでいいですよ

先ほどの女の子は何か地球に対して伝わっている伝説を恐れているのか・・・?
なんにせよ剣城とのつながりを含めた今後の伏線になるのだろう

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2013-09-14

イナズマイレブンgo ギャラクシー19話 「行くぞ!宇宙へ!」 感想

さぁさぁついに19話だよ!宇宙だよ!

やっぱり超次元サッカーと言えば宇宙!宇宙なしでサッカーは語れない!

銀河最強を目指す!いや、最強にならなければならない!そんなイナギャラの新展開の開幕ですね!

先週までで茶番だった世界大会のアジア予選、そして宇宙編に行くにあたっての説明回までが一通り終わりました
今回はそこに補足し、それぞれの選手の身近な人への挨拶や宇宙に行くに当たっての目的、心境を細かく表現した回
なんだかんだで過去キャラを捨てないようにしているのか雷門メンバーだけは出てきましたね
え?南沢がいない?だってあいつレジスタンスで出てきたじゃん
しかしザナクロウへの天馬達の反応を見ていると、CS編の記憶が消されてるのか別の時間軸なのかとかいろいろ考えてしまう
どっかのデュプリ使いとか白亜紀の原始人みたいに空気だったキャラならともかくとして
イナクロ史上1,2を争うインパクトを視聴者に叩きつけたあの男と似ているのにあの反応はどうなんだ・・・!
そしてその男もわけのわからない理由に最後は納得し協力しちゃう超次元っぷり
世代を超えて常識も違えど、勢いとパワーだけで生きているそのDNAは変わらないということか・・・
つまりザナークにクララJを強制ミキシさせた円堂にとって歌舞伎から引き抜く程度わけなかったと
しかし最後の信助はついに本職に目覚めたって感じでしたね
あれでこそ信助だと思う。いい意味でも悪い意味でも

とまぁ感想はこんなところ

今回の主な点は
・ザナクロウはなぜサッカーに?
・円堂の説得のしつこさ
・結局のところアースイレブンはサッカー好きなのか?
・全員の宇宙へ向けての決意
・一部の人間にだけ天馬が話したこれからの戦い
・これからの失点の重み、より重要になる得点力
・船木コーチが黒岩認める
・宿舎なんてなかった

長くなったけどこんなもん

綺麗なザナークこと歌舞伎役者の「市川座名九郎」
歌舞伎界では結構名が通ってる一家なそうな

そしてお決まりの
「歌舞伎役者と言っても、私ごとき名も無き小市民ですから。あ、正確には名前はあるのですが。」
遠い子孫に比べれば小市民らしくはなったね

自己紹介が終わり、グランドセレスタ・ギャラクシーにこの12人で参戦することが豪炎寺により宣言される
だが、もちろんツッコミどころが多い
神童は早速、座名九郎がケモノの力があるのかどうか黒岩に問いかける
どうやら座名九郎は交渉に全く応じなかった
そんな座名九郎をしつこくしつこく説得し、円堂が連れてきた

当然、こんなにしつこく説得されればそれなりな理由があるのだろうと座名九郎は話を聞く

円堂「お前にサッカーをやらせたい理由、それは・・・!」
まっすぐに「空」を指差す
宇宙を指差す
円堂「お前を仲間に連れて行かないと監督に鉄骨落とされるから助けると思って仲間になってくれ!」

てっきりこんな回答になるんじゃないかって期待したんですが違いましたね

円堂「宇宙と戦うためだ!!」
なるほど、宇宙と戦うためなら仕方ないな
たしかにこれなら座名九郎も納得せざるを得ませんよね(マテ

しかしサッカーの能力自体はどうなのか?
厳しい体制
かなり難しい体制でボールをキープする座名九郎
そのままシュートをうつが・・・?

「グレートマックスな私」まだ~?

と、勢いづいたものの相手は宇宙人
地球の運命がかかってると考えたらやはり怯んでしまう
だが、円堂のお決まりの言葉「サッカーは好きか?」
この問いかけを否定するものはいない

皆、不安を抱きつつも宇宙での戦いに挑む決意を固める
もちろん中にはまだ不安が大きい選手もいるが・・・?
不安の大きい森村
一旦準備期間
天馬はすぐに木枯らし荘に帰り、秋と信助の元へ急ぐ
信助と秋の迎え
信助と秋が一緒にいるってこの時たまたま?それともあれな関係?

信助と秋には本当のことを話すと決める

一方で井吹はひたすら練習
井吹の不安
神童が横槍を入れるも、まだ「ひとりでゴールを守る」ことにこだわっている様子
今後は1点の重みが違う
だが、神童はサッカーは11人によるハーモニーだと諭す
全員がオリンポスハーモニーして迫ってきたら怖いよね

全員が一丸となって、点を取られても取り返す
と、最初の帝国戦に3人で得点してた神童が申しております

そして数少ないまともな反応を示した信助
「えー!?どうして天馬達が!?」
うん、ごく普通の反応

秋は「天馬だから」という理由であっさり納得
主人公補正の万能さに関しては10年前に円堂を隣で見てきただけに説得力が違います

しかしここで信助がアースイレブンへの参戦を試みる
信助参入?
さてどうなるか・・・?

森村と葵サイド
森村の不安をかき消すために自分もいるというアピール
葵と森村
しかし・・・
全国の猛者相手に革命を起こし、さらには未来人の超能力者と亜空間での洗脳対決にも勝った天馬に頼りないところがあるってそりゃねぇよ・・・
作中で唯一2回も化身進化させてんだぜこのチート主人公

野咲一家はかなり流してるようすだが、反対はしない
真名部一家もSF小説の読みすぎと言いつつも納得
九坂は不良仲間に「宇宙最強になってくる」と宣言
サトちゃんなんだかんだでまた出てくるのね
サトちゃん再び
サトちゃん「で、あの森村って子とはどうなの?」
皆帆は亡き父親に報告 試したいのは結局推理力なのね・・・
鉄角も鉄さんに報告「逃げずに立ち向かえ」のアドバイスを受け取る
瞬木は弟が心配ながらも送り出されて「地球を守るヒーロー」を目指す
全員がそれぞれ身内に報告し、決意を固める仲、参入を断られるねずみが一匹

信助が頼み込んでも意見を変えない黒岩
信助拒否
黒岩「たしかにねずみの力くらいはありそうだが、過去のイナイレgoを一通りみたがいくらなんでもザルすぎる。特にクロノストーン編では驚異の失点率・・・さらにゲームではGK天秤であるが故にシビレへの対策も甘くなる。よって却下」
こんな理由なんでしょうかね(違
井吹「つまり俺は別天秤・・・?」

これに納得できない信助は役にたちたいとまだスッキリしないようす
とりあえず電撃くらい放てるようにならないとまだイマイチだと思います

そして久々に出てくる雷門メンバー
三国さんノリノリじゃないですかーやだー!
ノリのいいブロッコリー
というわけで、とりあえずサッカー

そしてもうひとり
兄に報告する剣城
兄さんは車イスから松葉杖に進化したようです
松葉杖の兄さん
さらにそこへ来るアースイレブン
中の人いくつかかぶってますっけ?
そしてGKが信助だと三国どこいったんや!?

これを見た船木コーチ
自分が間違っていた、黒岩が選んだアースイレブンは本物だったと
たしかにケモノの力を見抜ける黒岩が間違った選択はしていないだろう
だが、まともな常識を前提に考えた人間の意見としては船木コーチはなにも間違ってはいなかったと思う

黒岩「彼らを信じてなどいない、ただ求めるだけだ。「勝利を」」
黒岩と船木コーチが一緒にいるのはなんだかんだでバランスいいんじゃないかと思える掛け合いでした

信助にシュートを打ち込む天馬
「おもいっきりサッカーやるのって楽しいな!」
※思いっきり(必殺技、化身、ミキシ縛りプレイ)

12人全員揃い点呼も完了
これが地球代表アースイレブンだ!

さて、イナイレ恒例の乗り物のお披露目だよーーー!!!!
電車

宿舎なんてなかったんや!!
列車型?
これが列車型スターシップ「ギャラクシーノーツ号」

車掌はおばちゃん!これは心強い!!(ぇ

天馬「行くぞ!宇宙へ!!」

おう!出発進行!!
出発!
アースイレブンを見送る中、ひとりの密航者
ねずみ
お前完全に本職ねずみになってねぇか?

2013-09-05

イナズマイレブンgoギャラクシー 18話 「来訪者」 感想

イライラのピークとの噂の18話!ついにここまで来たねー

正直、ここまでは凄まじく詰まらなくて見るのが拷問に感じるくらいの酷いイナイレgoを想像していたせいかかなり楽しく見てあっという間だった気がします(笑)
単にハードル下がってたのか嫌味で言ってるのかそれはご想像におまかせします

主人公格3人のインフレ要素が足りないなと感じつつも、初心者集団の新技ラッシュは楽しいな
ただもう少し失点抑えて(井吹の活躍的な意味含めて)逆転する際もひと手間かけて連携するくらいでいいんじゃないかなって思える回はちらほらあったかな

しかし、茶番の世界予選も終わり、ついにイナギャラ本番!今度「は」本物の宇宙人との戦いですね!

きっとここからは
すごく、すごく、すっごく!そりゃもうこれ以上ないくらい面白くなるんだろうな!!
こちらも嫌味なのかハードル上げてるのかご想像に(ry

とまぁ出だしから少々書き方が悪いんですがなんでこんな書き方してるかって?
OPとEDが変わりましたよね今回
あれがどっちもあまり好きになれなくてね・・・落ち着いてから書き始めてるんだけどちょっと文面に出てる気がするね(笑)

なのでOPとEDについてはあまり触れずに内容について書いていこうか
今回の主な点は
・これまでの戦ってきた相手、そして真の敵
・宇宙人の目的
・イナズマジャパンではなくアースイレブン?
・黒岩の真意
・「ケモノの力」
・新たなる助っ人ザナクロウ

こんなところかな
18にてようやく基本的な設定の説明が出てきたイナギャラだったとさ


さっそく出てきた敵のボスっぽいキャラ
ビットウェイ・オズロック
オズロック
オズロック
Pvで一度見てるものの、予想以上に海馬だな

他にはテニプリの乾なんかもやってる人かな?

きっと彼のケモノの力は「青い眼をした白い龍」か「オ○リスクの巨神兵ですかね」(もはやケモノですらねぇ

技があるとしたら滅びのバーストストリーム(シュート技)
バーストストリーム

ゴッドハンドクラッシャー(ドリブル技)かな(もういい
ゴッドハンドクラッシャー

彼の口から知らされる真実・・・それは!
日本代表ではなく地球代表

散々問い詰めた挙句、いいところで説明ポジションを奪いに来る男「豪炎寺修也」
豪炎寺
3ヶ月前になんらかの理由で月が観測出来なくなった
その真実とは?

オズロックは既に豪炎寺に接触していた

それを冗談と流していた豪炎寺に銀河大会の真意を教えるために自分達の兵器を使って月を包む
月を包む兵器
これにより地軸がずれ始める・・・つまり天変地異が

最近もどっかの国で政治が安定しないせいで自然界がやたら牙を向いてますからねー人ごとじゃないのが怖い怖い

そんなわけで大会で勝つしか突破口がないことを総理に相談
財前総理
財前さんまだ総理やってるんですか・・・やっぱり長いですね
どこぞの国は1年で変わっちゃうから困ったものだ

何やらブラックホール的な物が出現しちゃって惑星が滅びちゃうから銀河のほかの星侵略するね!あいつら強すぎて逆らえないから交渉頑張ったけどとにかく「サッカー」で大会開いて公平に決めようね!
ってことですね

しかも地球は優勝しなきゃ確保できない!これはまずい!

とまぁ一通り説明をしてもらい、「グランドセレクタ・ギャラクシー」に参加せざるを得ないこの状況

そのために集められた「アースイレブン」
もうちょっと名前どうにかならなかったのかなー

今まで戦ってきた相手は全て異星人
皆帆と真名部はある程度納得できているようだが・・・?
アースイレブン
宇宙に行くのをかなり怖がっている天馬達

ジャンプ一回で宇宙までいける必殺技多いし今更じゃないですかね(笑)
宇宙までひとっ飛び
とりあえず観客は元に戻り一旦落ち着いた様子

さて、どうするのかこれから

もちろんこれれ怒る神童
だが、こんな現実を誰が受け止める!?
そもそもあなたたちは10年前に一度似たような状況になってるんですよね
だからこそ、オズロックの問いかけを「また自称宇宙人のいたずらか・・・面倒くせぇ」と流していたんだろうな

しかし実際には本物で困っちゃった!そんな状況で監督をしてくれる男がただひとり

1話の時点で既に名前がバレてますが・・・

「黒岩流星」

またの名を

過去にサッカー界を脅かした闇の皇帝「影山零治」
闇の皇帝
皇帝はガルシルドのような気がしなくもないんですがそれは・・・?

無印時代、彼は一度死んだ
だが、禁じられた方法により蘇生に成功した
禁じられた方
はいはいご都合主義

新薬投与の実験台にされた結果だと・・・

そして彼がこのメンバーを選んだ理由
影山の好みか?視聴者の人気を得るためのデザインか?(マテ

影山が死に直面した瞬間から見えるようになったある力
「ケモノの力」
ケモノの力
この星の生命だけが持つ潜在能力
ダークポケモンが見える的なあれか

先週のラストで始まったのは森村

つまりあの覚醒が起きずにあそこで負ける展開もありえたわけですねわかります

化身改め「精霊」の力ですね

そしてこれからの戦いは背負う物が違う
地球の未来がかかっている
今までも似たような世界観じゃなかったっけ・・・?

天馬はもちろん宇宙に行くしかないと断言する

「なんとかする道を探したい」

そう、勝利を常に求め続けなくてはいけない

そしてここで新キャラの・・・!

円堂!
円堂
じゃなくて

市川座名九郎
ざなくろう

ザナークの先祖が多いアニメだな!!

2013-08-29

イナズマイレブンgoギャラクシー 17話 「戦いの終わりと始まり」 感想

ついに見えて来た「世界のその先」

そして覚醒し始めた謎の力

黒岩がこのチームに求めているのは「勝利」のみ

これから対峙する彼らから「勝利」を掴むために必要なその力の片鱗がようやく出始めた17話

あれ?九坂のミキシ的なあれって別のシステムなの・・・?

とまぁそんなわけで冒頭の森村推しの謎の茶番を繰り広げたダン戦キャラの子は九坂にキョウボウヘッド喰らわないか心配な今日この頃

ゲームのPvが来たおかげで森村が最後に一瞬だけ出した「謎の何か」は大体の人が予想してるんじゃないかな
そして今回天馬の言ったとあるセリフは新要素の伏線かと思ってしまった(笑)
しかもあるからな実際に・・・一回のシュートで複数点取れるゲームが
今回はかなり内容良かった気がします
新技も続々と増え、連携もつながってきた様子
なにより驚きなのが剣城のシュートが噛ませ化しないところ
それじゃ三流シードの名が泣いてるよ!!

そんなわけで今回の主な点は
・後半になって強くなる敵
・相変わらず敵の技は使い回し
・野咲ついに必殺技
・井吹追加点取られる
・同時に2点取る!その言葉の意味
・森村の放った謎のオーラ?
・ついに何かが始まる?試合終了後謎の飛行物体

後半が始まり相手の動きに翻弄されてしまうイナズマジャパン
真名部と皆帆
前半より37%力がアップしているとかなんとか
それだけ増してたらもはやドーピングの域じゃないですかね?

この明らかな優勢にも関わらず敵FWにはやはり油断しない男が一人
この男がいる以上簡単には勝てなそうだ

しばらく地味な競り合いが続き、ストームウルフの優勢が続く
相手のフェイントシュートによりストームウルフの追加点を受けてかなり厳しい状況になってしまった
井吹絶望
あれ?なんで普通のサッカーをやっているんだこの子達

ここでメンバーの大半が負ける覚悟を決めてしまう
だが、敵チームに油断しない男がいるのと同じく、こちらにも決して諦めない男がいる
主人公補正で数々の強敵相手にごり押しで勝ってきたキャプテンが諦めるわけがない
仮に点差がもっと開いていても彼なら諦めないだろう

真名部の計算によれば自分達が勝つ確率なんて数%もない
主人公補正を計算に入れるのならば、0%より高ければ実質100%なのでなんの問題もありませんね

そして勝つために必要な要素の一つは「時間」
こうやって話してる時間こそが一番勝率を下げているのだろうけど
なんとかなるさ教に死角はねぇ!

天馬に洗脳された皆がここにきてようやく勝ちにこだわりを見せる

ここでようやく技を出す一人の天才新体操選手
ビューティフルフープ
ビューティフルフープ
ビューティフルフープ2
そのフープはどう生み出したのか?そこには突っ込んではいけない

そして相変わらずミキシのような謎の強化により放たれるキョウボウヘッド
キョウボウヘッド
見事に得点をし、勢いがついた

しかしまだリードされてるのも事実
再び相手の動きが変わった・・・

しかしトレースプレスによりなんとかボールを奪い天馬のマッハウィンドが発動する
真マッハウィンド
はいはい舐めプ舐めプ

ツイストリーチ
ツイストリーチ
どうやらこの大会には悪魔の実の能力者も参戦してるらしい

ついに相手の本気のシュートと言うべきか
同じ技ではあるがゴールドフィーバーにて追加点

これはもう・・・絶望的だ
座り井吹
井吹「もう面倒だから座ってていいかな」
天馬「2点同時に取ればいい!」
この言葉に疑問を抱いた視聴者、作中のキャラは多いだろう
しかし実際に一回のシュートで複数点取れるゲームがあってだな・・・!
「サッカー」ではなく「フットサル」だが
個人的にはイナズマイレブンシリーズの先祖にあたるゲームじゃないかと思ってる超次元フットサルゲームでした
「ネットサル」というタイトルのGBAのゲームで、「風来のシレンシリーズ」に出てくる敵キャラを選手として使い、雷や炎を纏ったシュートを打ったりするゲームです
フィールドに落ちてるアイテムによってボールの得点力が増え、最大で1発のシュートで5点まで取れるゲームでした

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まぁパッケージはこんな感じ
もしかしたら他に同じようなこと出来るサッカーゲームあるのかもしれないが僕にとってはこのゲームはイナイレの先祖と言えるレベルだったりします
育成要素もかなりいいバランスでかなりの良作でしたが知名度低すぎて周りにやってる人なんて・・・(笑)
とまぁ謎のステマをしてみたので興味ある方は調べてみてください

さて、本題に戻ろう

あくまでこのアニメはネットサルではなくイナズマイレブンgo3期だ
本当の意味で同時に2点以上取るなんてどう考えても無理

しかしそれを出来るかもと言ってしまう真名部
お前さっき勝てる確率は数%しかないとか言ってたけど・・・!
複数得点同時に出来る確率>勝てる確率ってどういう計算してるんですか

井吹にパスし、いざ準備!!!

相手をギリギリまで引きつけて~!
バスケのパスの要領でロングパス!
ロングスロー
しかし相手にボールを取られてしまうが鉄角覚醒!!

フットワークドロウ!
フットワークドロウ
そこから繋がるゴッドウィンド

この速攻により1点返す!!

で?2点同時はいつやんの?

真名部が何やらカウントし、そこから剣城のバイシクルソード炸裂!!

どうやら超次元サッカーではこれが2点同時らしい
真名部が先ほどしていた計算は真ん中が数秒間だけ空く時間だったとか
数秒間の空白
でもあと一点が必要なわけよ!!

森村が突破されそうなそのとき・・・!

何やら動物のような形をした謎のオーラを纏った・・・!?
ケモノの片鱗
ケモノのソウル?

黒岩「始まったようだな」
ついにイナイレ界にも「無我の境地」導入ですね(マテ
テニプリにも「猛獣のオーラ」とかあったっけね

そしてZスラッシュから繋がる瞬木のパルクールアタック

ゴムゴm・・・ツイストリーチはやはりマッハウィンドしか止められないのか・・・

最後は都合よく5-4で奇跡的大勝利!!!

これでイナズマジャパンの優勝となったわけだが・・・?

上空から降り注ぐ謎のオーラにて観客が皆寝てしまう
降り注ぐオーラ
相手選手も謎の生命体に変化
宇宙人?
どうやら来たようだ

今度「は」本物なのか・・・!?

これはもはやサッカーではないって・・・?

そう、これでこそ超次元サッカーなわけよ!!

2013-08-22

イナズマイレブンgo ギャラクシー 16話 「信頼し結束する力!」 感想

一点も入れさせないと死亡フラグを立てた井吹が開幕早々見事にそれを回収したアジア決勝
このままだと失点は増えるばかり・・・

そんな時、今までずっと井吹のサポートをしようとしていたある男が自分の目的に気づかせようとする
井吹が信用できないからゴール前にいるのではなく、仲間を頼ることを知ってほしいからゴール前にいた
サッカーだけじゃない、バスケでもそうだ
それに気づいたときさらに進化するはず・・・!?
なんにせよこれで、自称「神童を擁護したら右に出るものはいない系アニメ感想ブロガー」としての本領が発揮できるというわけだ(いい加減くどい

そして本来ならば動揺するはずの敵チームだが?いや、大半はそうだが一人だけ最初からずっとやたら冷静な選手がいる
決して油断しない敵、これは手強いぞ

今回の主な点
・井吹がうまくいかない理由
・個々のパワーアップによる欲張った動きの弊害
・神童の行動の意味
・井吹がうまくいかなかった理由
・井吹新技

いきなり相手の動きが予想以上で驚くイナズマジャパン
大丈夫、いつものことだから!
しかし3.2秒ってすげぇな・・・いや、速さそのものがすごいっていうよりそこまで瞬時に測れるその計算力がな

井吹は失点が全て自分の責任だと思い込む
相手にも神童さえ押さえればザル呼ばわりされる始末
だが、油断しない男が一人・・・?こいつは手ごわそうだ

だが、仮にもこっちもブラックルームで猛特訓してるメンバーだ
個々の能力は確実にあがってるはず・・・!

しかし敵の技「ローリングカッター」にて取られてしまう
ローリングカッター
めっちゃ金属音してるんですが大丈夫ですか?

しかし真名部だって「ディフェンス方程式」がある
DF方程式
なんとかボールは奪えるが?

この状況に不安を抱く天馬
「何かが違う・・・!?」

そして2度目のローリングカッターの被害者は瞬木か
音がめっちゃ切れそう

相変わらずゴールドフィーバーを止めることの出来ない井吹
コーチも黒岩に不安を煽るが、残念ながら何を言っても無駄だろう

この状況を見たDF陣が自分達が止めるといきり立つ
皆帆「どうやらこの状況を打開出来るのは、僕たちの頭脳だけみたいだね」
自分達の頭脳
真名部と仲良くなったのはいいが、その頭脳がついさっき上回られたところよね

別方向からのパスの要求に戸惑ってボールを取られてしまう
「そんなんでよく決勝にこられたもんだ」
今までの相手「せやな」

先ほど自分達の頭脳なら打開出来ると言い切った二人は見事なまでにズレた計算をして一気にピンチ
計算のズレ

新技「シルクロード」はずいぶんあっさりした技だな
シルクロード
中の人は歴史に疎いのでこの技に対して細かいツッコミはやめておきます

井吹「レベル4のシュートまで止められたのに・・・」
そりゃノーマルシュートですし

そう、これが個々の力がついてきたことの弊害
欲張ったプレイによる無駄な動きが増えている

だが、ようやくここで神童の本音というものがわかる
神童の本音
自分がここにいる意味
井吹の指示に従うつもりでいると

流石にもう見飽きたローリングカッターを受けて九坂が吹っ飛ばされる
全体的に指示を聞かなくなってしまった

しかし、このプレイを見て井吹がようやく気づく
バスケの才能
バスケ時代に自分の才能に気づいてしまったが故に個人プレイに走りすぎた
勝つことは出来てもチームとしてのまとまりはなかった
性格は正反対な虎丸って感じですね

サッカーをやりながらバスケ時代に失敗にも気づける!超次元サッカーってすげぇ!

そして野咲にも相変わらずのロー(ry
そして繋がる相変わらずのゴールド(ry

井吹はワイルドダンクを発動し、なんとか弾くが・・・?
体制を立て直すだけの時間などない・・・!
だが、もう一人DFではないがゴール前にいるある男の存在に気づく
自分の腕を一切認めなかった大嫌いなはずの男
井吹「神童!!頼む!!」
井吹叫ぶ
ついに神童の本領発揮!!!
神童の本気
通称「神のタクト」 イナイレ界最強の指示待ち男の本気を見よ!
アインザッツ

これに選手以上に喜ぶ葵
みのりはだいぶ引いてますね
みのりドン引き
ようやくこれで本職MFに戻れる神童
これはイナギャラではコンバート非推奨ですかね(マテ

瞬木「人を信頼してプレイするってわけ、裏切られたときの失望感がどれだけ大きいか分かってないんだね」
またたぎの格言
相変わらず見事なまでに格言を残してくれる瞬木
悪い意味で一番まともなキャラですね

ここからは快進撃
だが相手は冷静
そこそこ歯車がかみ合い出しただけ
だがもう点は入らないだろう

皆帆と真名部を動かし、コースを塞ぐ

右手に炎を込めて、新技炸裂!!
ライジングスラッシュ
ライジングスラッシュ!
ライジングスラッシュ2
2つ目の技ってパンチ技が多いっすね

止めちゃえばこっちのもの
ここからはボールをつなげてシュート打つだけです

剣城にしては勝率の高いバイシクルソード
前半が終わり、点差は1点
井吹が本当の意味でGKに目覚めたのを考えればこれは大きな進歩

井吹はGKとしての自分に才能があるとおもっているのでしょうか
だが、相手も油断しない

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