2013-11-07

イナズマイレブンgo ギャラクシー 25話 感想 「瞬木隼人の闇!」 感想

最近は可愛い女キャラが増えてきたイナギャラ中盤であろう回

ロリ回か!?百合回か!?きっと視聴者の間でも議論されたであろう25話(まずされてねーよ

あえて言おう

ショタ回であると!

というか百合要素とかあったっけ
なんか髪巻きつけられただけで絡んでるかといえばそうでもなかったような
自分で言っててわけわからなくなってくるから困るね
ちなみに中の人はそっちの趣味ないからね!

瞬木の過去というのが少しずつ露出してきた回
というか露出させていかないと来週には視聴者よりも先に相手チームにバレてしまうのでここで明かさないといけない回と言ったほうがきっと正しい

真名部の分析ではサザナーラ人は未来が見通せるという答えだったが、それならそもそもグランドセレスタ・ギャラクシー自体が(ryになってしまう

そんなわけで今回の展開は
・剣城が王?今度こそ本物の「王の三流剣城!?」
・相手の心を読む程度の力
・心=アズル?
・敵選手の中でも派閥?
・剣城ちょっとバレかける
・行き当たりバッタリな戦い方に鍵あり!?
こんなところかね
なんにせよ、単純にサッカーの強さを持つ的より厄介なのは変わりない

なぜなら…
相手の心を見る力
そう、彼らは相手の心を目で見る力がある


一同「知ってるならさき言ってくれませんかね」

つまり、相手選手に可愛い女の子がいっぱいいたとして、彼女らを見てあんなことやこんなことを考えてると全部見通さられるという思春期の男子中学生には非常に厄介な能力だということか

絶望する瞬木
瞬木「俺もう試合でなくていいかな…」

全く…相手選手は心を見れる力があるというのにアースイレブンは偽剣城にすら気づかないんだから…

そんな中本物は?

ララヤ「わらわの夫になって王になって欲しい」
剣城が王に?
どうやら本物の王の三流…じゃなかった、王の剣城になりそう
これはゲームでドリブル技取得フラグか?(違


まぁ本物の剣城は一旦放っておいてだな

この相手の心を見る力がある以上、どんな戦術も動きも通用しない
それこそ、相手が決して追いつけないほどの速さや実力差でもない限りは勝率は限りなく0に近い

座名九郎がこれを冷静に分析するが、打開策はない


「サッカーバトルですって?ポワイ、そういうの聞きたくなかった~そんなの誰がやれって言った~?」
ホワイ・ピチョリ
この勢いで出てきた新キャラ「ポワイ・ピチョリ」

この星は女の子が多いねぇ

そしてこの側近がポワイに報告する「アズル」とは
瞬木の映像を見せて極めて恐ろしいアズルを持つことを説明する

あーアズルね…知ってる知ってる。子供の頃よく遊んだよねーアズル!懐かしいなあ…近いうちまた手に入れたいと思ってるよ、うん いやー懐かしいねーアズル
(やべぇなんのことかわからねぇ…)
とまぁこんな茶番は置いといて

次々出てくる女の子
この話に興味を持ってさらに出てくる

「ヒラリ・フレイル」
ヒラリ・フレイル
え?何がヒラリ?スカート?(僕はスカートは長い方が好きだ
中の人については突っ込んではいけない(霧野なんていなかったんや

名前の通り、髪をヒラリとフレイルし、ホワイに巻きつける
髪を巻きつける
人間スタンガン的な物かと思ったが少し違うらしい
人間スタンガン

生気を吸い取る
ヒラリ「気持ちよかったでしょ?私の髪は相手の性k生気を吸い取っちゃう」
舌なめずり

舌なめずりしてるあたり、アズルとは食べられるものなのだろうか
しかし見事にサッカー以外に使える能力ばっかりですね
彼女もまた紫天王
紫天王以上にかませなポジションというのはなかなかないな

こんな奴らを相手にするとわかっていても勝たなくてはいけないアースイレブン
ブラックルームでとりあえず特訓
皆帆は毎回必要以上に瞬木に突っかかる
ひねくれた瞬木VSしつこい皆帆
厄介な組み合わせ…敵は内なり

どうして瞬木はこんなひねくれた性格になったのか
その過去が今始まる

時代は数年さかのぼり、瞬木(ショタ)の小学生時代
最も中学生の今も十分ショタとしてやっていける気はするが

ミニ四駆で遊んだ世代ならきっと彼らの話に共感できる部分もあるだろう
ビュンカート議論
「ビュンカート」という車の形した玩具が流行っているらしい

ミニ四駆で遊んでた当時僕はいくつくらいだったやら
幼稚園か小学生低学年かそこらだったと思うが
近所の中学生以上のお兄さん達とレースしたり強いパーツ考察とかしてたような記憶があったようなそんな懐かしい思い出
しかし、僕の場合いい思い出で片付けられるが瞬木の場合は違う

ビュンカートを買うお金もない、友達とあそびたくても弟の世話がある
そして登場!
瞬木の母
病弱なシングルマザーだと!?
変なところでテンションあがってさーせん
父親の所在については全く触れられてないのでシングルっぽい?

イナイレシリーズ3期ということもあって虎丸ポジですかね
虎丸も仲間はずれでこそないものの、自分のサッカーの才能が凄すぎるあまり力をセーブせざるを得なかった
でも、母親を楽させるためには必死だったというところだけは瞬木と同じです
最も虎丸の場合ひねくれてるって程ではなかったか…?

そう、確かにこれまでの瞬木を見ているとかなりひねくれてて、弟にも悪知恵ばかり吹き込んでいるが
考え方を変えれば、家族を守るためのひとつの手段

病院でビュンカートを見ると、余ったお金で買ってもいいというが…
彼はそれを無駄遣いだと言い放つ
もちろん、我が子の嘘を見抜けない親ではないだろう
無駄遣いと言いつつも実は欲しい そんな気持ちを目の奥から感じ取ってる様子が伺える

財布の中を見ると、子供にしてはずいぶん持ってるように感じるが、おそらくこれは生活費全て
生活費
ギリギリでやりくりしてるんだろうなぁ

教室ではビュンカートの話題がほとんど
この前誘ってくれた塾帰りの少年の誘いに乗ろうとするものの、断られてしまう

そう、本当に誘う気など微塵もなかった
陰口を叩くならわざと相手の聞こえるようにという高等テクニックをこの年で取得しているとは…
聞こえる陰口
瞬木がひねくれたというよりは瞬木を見る周りの目がひねくれた結果今の瞬木になったんじゃなかろうか

商店街で拾った福引券から3等を当てる
こういうところで妙な運が発動すると大抵それが悪い方向に行ってしまうのは世の常
どう考えてもビュンカートより価値のありそうな賞品もあったが、仲間に入るために盲目になってるだろう
そして最低限の工具はあるんだな
僕が小学生の頃既に工具がなくても作れるようなドライバーなしで組み立てられるキットとかそういうのもあったきがする
子供向けである以上、いい進化だったと思ったのをよく覚えてる

しかし、一緒に遊ぶことは出来ても、自分よりビュンカート目当てで寄ってくる彼らに嫌気が差す
ビュンカートに寄ってくる
そりゃあそのくらいの年じゃこんなものさ(笑)
周りはおそらく、「人」に寄ってくるのか「物」に寄ってくるのかなんて考えないで遊んでいるだろう
しかし、「人」の繋がりを過剰に意識してる瞬木にとっては「物」に寄ってくる彼らがより強調されてしまったといったところか
彼らが寄ってきた「物」であるビュンカートを投げ捨てたシーンは自分から彼らを奪われたようにも感じたのではないかと思う

そんな回想も終わり、信助と九坂が練習の誘いに来る
瞬木本人は大人の対応で皆とそれなりにうまくやっていると思い込んでるが
既に真名部と皆帆に感づかれつつある現状では「上手く」はないんじゃなかろうか
「それなり」というのが予防線か…?

そしてもう一つの問題がある
パスが通らなかった剣城
ボールの捌きがいつもと違う
目の色もいつもと違うね!

剣城の様子がおかしいと森村が気づく
剣城に気づく森村
森村「野咲さんは鏡の前に経つと15分は顔見てる…」
まぁ女の子だからね、仕方ないね

まるでコピー○ボットのような便利なシステムでできている偽剣城
すごそうなシステム
少し危なかったがなんとかごまかせた
しかし脳波コピーしてるのに目の色はコピー出来てないんですか
視聴者にわかりやすいようにやってるんだろうけど(笑)
しかし、天馬以上に今は森村の不信感のほうが怖かもしれない

神童は最後の手段であろう、黒岩監督にアドバイスを求める

黒岩「私からアドバイスがなければ勝てないほどお前たちは無能だったのか?」

選手にアドバイス一つ出来ないほど無能な監督であらせましたか…

かつて帝国を勝利に導いてたその力、さらにはオルフェウスを指揮したミスターKとしての力
中学サッカー界では悪役ながら1、2を争うその監督としての力ももはや過去のものなのか

そろそろ試合中に名采配を見せてくれるんじゃないかと期待しているんだが…?

サザナーラに勝つ事以上に今の天馬にとっての不安要素は瞬木
弟から聞いたセリフを疑問に思ったがなんとかごまかす
嘘をつくときの頭の回転の速さには本当に驚かされる

心の中を見られようが、俺は全力でサッカーをする
主人公らしいセリフだが、彼にどこまで伝わったかはわからない
ピクシーは相変わらず天馬に懐いてる模様
中身カトラだったりしないのかな(笑)

あたって砕ける
練習中、鉄角の作戦「あたって砕ける」が発動
パスを出す際の掛け声と相手を入れ替える作戦も結局は見抜かれるだろう
しかし、それによって相手も一瞬は混乱すると考えればあながち悪い作戦ではないと思う
ただ、出来て1回くらいだろうね(笑)
おそらく、サザナーラが負けたとしたら一番の敗因は試合前に手の内を見せたことになるんじゃないかな
それはそれでみのりが知ってたから意味ないか

井吹は神童のシュートがなかなか止められない
「行き当たりばったりじゃダメだ!相手の気持ちになって考えるんだ!」

この一言が大きなヒントになるかもしれない

そして彼の秘めた能力もまた、突破口になるのではないだろうか


目覚めろ…!俺の中の闇の魂!!
ダークサイド
黒色のオーラ2
黒色のオーラ

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2013-11-02

イナズマイレブンgo ギャラクシー 24話 「水の星の戦士たち!」 感想

みのり=ポトムリ説があると言ったな、あれは本当だ。

ファンの間ではそんな仮説が建てられ議論していた者もいただろう
しかし、ひねくれた公式サイドならきっとそこはファンの予想を裏切ってくる…そう思っていた

と言っても、みのりは本来の人格ならば憑依された状態とは別人だと考えれば別人というのもあながち間違いではないのだが…
そもそも、性格違いすぎるし一時的に助けようとして憑依したのになんで人形と交互に憑依してるのか
謎はふえるばかりである

結局、宇宙の広さに比べればちっぽけなことって訳よ!
こんなセリフ書いちゃうとイナイレファンには綱海、インデックスのファンにはフレ/ンダに聞こえるんじゃないかな
そもそもイナギャラ感想の時点で綱海を思い浮かべて欲しい

とはいえ今回はいろいろな展開があったのでみのりの話だけでは到底終わらない
ララヤに連れて行かれた剣城(本物)
アースイレブンに違和感なく混じる剣城(偽物)
なぜかちょいちょい出てくるカトラ
喧嘩売ってくる敵チームによる瞬木の思考の探り

とにかく展開が多い!

中の人はワンピースの新刊読んでてテンションおかしいのでワンピネタ多めにいこうじゃないか

と、いうわけで
鍵になる人物はまとめたものの、いつもどおり
・みのり=ポトムリは本当?
・キエルもやはりブラックホールが原因で滅亡
・全く違和感のない偽剣城
・みのりの本来の性格はスケバン
・ララヤと祖母?性格の不一致か裏で繋がってるか…?
・父親と重ねられる剣城
・敵チームによるサッカーバトル
・パスコース、そして瞬木の思考がバレる?

こんなところか

最後のシーンだけ見れば敵チームに勝つ術がないようにさえ感じた
だが、ワンピ理論なら対策はあるから大丈夫(もう黙れ

みのりが宇宙人だと名乗り出し、アースイレブンは当然驚く
ここで久々に登場したのは黒岩監督のとなりによくいたピエロのような人形
イナイレgo2でグランドファーザールートと戦ったプレイヤーにもおなじみな「ポトムリ」である
ポトムリ
急に机に伏せて寝てしまうみのり
寝てるみのり
代わりに喋りだすのはとなりにある人形

そう、多くのファンの予想は当たり、みのり=ピエロの人形=ポトムリだったと
ひねくれた公式ならもうちょっと裏切ってくれると思ってたんだけどね

例のブラックホールのせいでキエルは滅亡し、ポトムリも肉体を失い精神体として彷徨っていた
その力で死にかけていたみのりに憑依し生き延びた
肉体が定着しない程度にみのりと人形を交互に憑依していたと

そんな時に自分と同じ匂いのするオズロックの存在を嗅ぎつけた
しかし、ポトムリ以外にあの星から脱出は不可能だと断言
故にカトラも知名度こそあれど、生き残ってはいないと強く言い放つ

すると…
みのりの本人格
「てめぇが主人公か!EDで毎週変な歌歌わせやがって!ただじゃおかねぇからな!
ポトムリが憑依してないのに動き出しただと…!?
セリフ改変したくなることだってあるのさ


どうやら憑依してないときは本来の人格だそうで
それ、そのままでいいんじゃね

どうやら岩城中のミノタウロスとの異名を持つ不良少女だったようで
つまり覚醒した動物系の能力者か
ミノタウロス
闘争の結果大怪我したのか、なるほど納得

どっちかというとスケバンの性格デフォのがいいな
あ、スカートは水鳥くらい長めでお願いします!

場面は変わって剣城(本物)とララヤの対面
自分の星の良さを認め仕えさせようと説得を試みるララヤ
さんざん渋りながらもララヤの優しさを認める剣城
だが、途中で出たおばあさんは一体…?
ララヤとおばあさん
ララヤと性格の不一致のように思えるが、これだけ公衆の面前であの対応となるとララヤと裏で繋がってるように思えて仕方ない
優しそうに見えて裏でえぐいことやってる姫とかよくある設定ですからね
それに声だけ聞けばどっちもおばあs(ry

これらを見てララヤに仕えることを決めるがララヤが求めるのは夫になること
父親?
ああ、どうぞどうぞ!FWの枠一つ開きますし、最近自転車も漕げるんで王宮と街の往復も簡単になりますよ!
さらにさらに!カードゲームも得意なので暇なときは相手してもらったりするのもお勧め!



・・・



剣城ファンの皆さん、正直スマンかった



そんなことしてる間にアースイレブンは次の星サザナーラに
まるで水族館のような幻想的な水中を舞台にしたサザナーラの駅
案内のイシガシに連れられ、まずは惑星ない見物

だが彼らは歓迎されない敵であるのも事実
最大限の警戒心を持って観光します

ここでも天馬に呼びかけるカトラ
いくら走ってもたどり着かないカトラの隣
カトラの意思
カトラ「このランニングマシーンでさらに鍛えてください」
天馬に銀河を救える可能性を見た結果が今だと言うが
なんというかこのピクシーがカトラの一部?のようにも思えますね
カトラの話をするとどうしてもみのりが自分の目で見たから生きてるはずがないと強く言う
目を疑う
お前目あったのか

敵チームであろう人物に挟まれてサッカーバトルを申し込まれる
アースイレブンの選出は
FWは瞬木でMFに天馬
二人の連携で速攻を決める作戦に
DFは皆帆と真名部がデータ収集
それ外野でもできる気がするんだけど(笑)
GKはいつもどおり井吹(信助なんていなかった

鉄角「さっさと一点取って終わらせようぜ(シャドーボクシングしながら」

やけにパスがカットされるのは実力差なのか?それとも…
パスカット
敵チームが瞬木に向ける興味
心の内を探っている?瞬木の中に眠るどす黒いなにかを?
黒色のオーラ

まさかこいつら見聞色の覇気持ちなのか…!?

だが、心を読める相手にも勝つ手段はある!
追いつけない速さ
そして井吹は噛ませフラグビンビンな発言やめてください点入れられてしまいます



偽剣城2
偽剣城「ところで今週俺バレなかったんだけどそろそろTCGのCMも貰えるかな?」

2013-10-24

イナズマイレブンgo ギャラクシー 23話 「獣(ソウル)出現」 感想

「獣」と書いて「ソウル」と読ませたい

獣の力

即ち、ソウルとは

選手と獣の魂が共鳴し、獣の力を取り込みいくつかの能力を取り込んでパワーアップする現象である


・・・

と、間違ってる可能性99%な解説を入れるのはこの辺で自重しておこうそうしよう

ちなみに元ネタはロックマンエグゼ4のソウルユニゾンの解説ちょっとヒネっただけです

獣の力使ってそれをサッカーのテクニックに活かすって点ではあながち間違ってないかもしれないが
獣と共鳴するというより元々の潜在能力設定っぽいですからね

しかし今回なんというか…
仮にも自分達の星の命運がかかってるんだぜお互いに?
なのに、アースイレブン側がソウル使うまでカゼルマ達はソウル使わないってどういうことだ
ラフプレイ自体は誇りに反するといえど、ソウルはどんどん使っていくべきだったんじゃないかな
君たちは知らないかもしれないが僕らにはこんな力がある!みたいにソウル使って行って、その影響でアースイレブン側も使えるようになる感覚でさ
1期の化身がまさにそんな感じの流れだったけど、相手が使えるのに舐めプして座名九郎が使うまで封印って状態がよくわからんかったぜよ…

とまぁ今回一番疑問だったのはその辺かな
あと、ソウルも技みたいなのが特に出てこない感じでしょうか
試合のテンポ自体は良くなってる気がするけど、化身やミキシ以上に選手の原型がなくなってきそうなのが少し残念なところ
と言いつつゲームシステムとしては結構期待してるので今は様子見というところか

今回の主な点としては
・ソウルの力は代表選手のほとんどが使える?
・井吹なんでワイルドダンク使った
・剣城再びゴール決める
・座名九郎の助言、そして本格始動する森村の力
・カゼルマの本気 他チームのソウルの力
・昔滅亡した「キエル」そして生き残りの二人の少女!?
・いよいよ王道RPGになってきた

こんなところ
最後の一個はまとめじゃなくて感想だって?そんなの銀河の広さに比べればちっぽけな話さ!

相変わらずのラフプレイに悩まされるアースイレブン
これだけの暴力的な試合を見ても、これまでやってきた超次元サッカーに比べれば大したことはないなと感じてしまうから慣れというのは恐ろしい

そしてお約束の仲間割れ
これに過剰反応するのは森村
森村のトラウマ
「うちの嫌いな顔してる…」
森村のトラウマ2
これまでに見てきた友達の怖い顔
そしてその中でも特に喧嘩腰なある男
この男なら自分でもとめられる…!?

決死の叫びが九坂に届き、この状況を冷静に分析する男がただひとり
座名九郎の分析
このチームを追い込んでるのは敵チームではなく「黒岩監督」
最大の敵は内部か…つまりこの監督を始末せねば
という冗談はさておき、ついには監督の心境解説キャラまで任される座名九郎
ご都合主義にはもう目を瞑ろう

瞬木に代わり「流れを変える」ために座名九郎が参戦
彼は早速作戦結構に出る
森村に最も怖い相手選手を鬼に見立てて鬼ごっこをしろと
当然、というべきかわからないが指定したのは「バルガ」と「カゼルマ」
鬼ごっこということは「音速のバリウス」「天空の支配者鳳凰」「妖鬼カマイタチ」が欲しくなりますよね

やるからには本気ですよ
この「鬼ごっこ」の先にある「覚醒」とは何か

カゼルマは抜いたがバルガに盗られるボール

「うちがみんなを守る!」

これがソウルの力ぁ!
フォックス
フォックス2
予選大会で一度だけ見せた謎の動物のオーラ

そう、これこそがアースイレブンに宿っている獣の力「ソウル」

そしてキョウボウヘッドよく決まるな
キョウボウヘッドがよく決まる
当然この結果に納得しないバルガ
自分の指示で動け…敵チームでそれはまさに死亡フラグ

それでもカゼルマだけはサンドリアスの誇りを守るための戦いをする

次々に選手に向かって飛んでいくボール、そして物理攻撃
ラフプレイ
カゼルマ「君は!こんな試合が嫌にならないのか!」

天馬「正々堂々と戦うだけだ!後悔したくないから!」

今までに数々の相手との
過去のプレイ
超次元サッカーを戦い抜いてきた
過去のプレイ2
天馬にとってどんな相手だろうと
過去のプレイ3
全力を尽くすただそれだけなのだろう
過去のプレイ4


この一言に自分達のプレイが間違っていると確信するカゼルマ
バルガのボールを受け、皆に呼びかける
誇りすら守れないようでは星なんて守れるはずがない

そして繋がる座名九郎へのパス

既に彼は覚醒していた
「獅子の力」に…
獅子の力
黒岩「獣を覚醒するためには、トリガーとなる力が必要だ」
だからそれカゼルマで良かったんじゃねぇの!?

「ソウルは君たちだけの力じゃない!!」
カゼルマから出る謎の動物のオーラ
カゼルマのソウル
これこそ、森村を覚醒させるためのトリガーにすべきだったと思うんだ

そして相変わらず手抜きフォントで決まる数々の技
ディグアップ
そして井吹なんでワイルドダンク使ってるんや…もっと強い技あるだろうが

しかしそんなカゼルマ相手にも負けてない森村のフォックス
ここでようやく重力を活かしたロングパスからの剣城のシュート


バイシクルソードが決まったね!おめでとう!

これで宇宙での初戦を突破
当然、観客は皆絶望の淵へ…
絶望する観客
勝ったのに後味が悪い、これこそグランドセレスタ・ギャラクシー
どうせ実は黒岩が仕組んだ~とか最後に救済があるのだろう

ピクシーが勝手にどこかへ行ってしまい、夢に出てきた謎の少女「カトラ・ペイジ」
カトラ
天馬は数少ない彼女の声を聞ける優しさを持っているという
移動方法を見る限り、どう考えても人類ではなさそうだが…

夢に出てきたとの同じ場所で「光る石」を入手する
光る石
いよいよ本格的なRPGになってまいりました

そんなことしてたら剣城が偽物に乗っ取られちゃった!☆ミ
偽剣城
偽剣城2
これでゲームだと偽剣城のが能力高いとかありそう(笑)

大会の運営サイドにとっては、カトラの存在が気になる様子
この大会を開催した意味とは…?

アースイレブンを見送るカゼルマはこのあとどうなるのか

これまで起こった話を仲間たちに使えると
みのり「キエルはもう滅亡した星」

みのり「私はその星の人間だから、私は宇宙人」
最近あまり出番がなかったと思ったらようやく確信に迫り始めたこの世界の宇宙の世界観

獣(ソウル)と銀河が交差するとき、物語が始まる…!
グランドセレスタ・ギャラクシー2

2013-10-17

イナズマイレブンgo ギャラクシー 22話 「激突!宇宙サッカー!!」 感想

ようやく宇宙編か!!

世間の3DSユーザーの大半はモンハンかポケモンやってるであろうこの時期、どうしてもイナギャラの士気は下がる
そんな中イナクロくらいしかやってないプレイヤーもきっとどっかにいるはず…!
そんなわけでたまには早めに書こう

なんだかんだ試合回入るまで説明が多くて時間かかったこれまでのシナリオ
そしてついに本戦といえど、相変わらず敵の技は手抜きフォント
いやまぁ…イナクロの時点でそうだったけどさ…うん

しかし、ついに試合回だね!
敵が卑怯な手いろいろ使ってくるんだしいっそ化身やミキシ使っちまったらどうだろうとさえ思えてくる22話
カゼルマの持つ誇りはバルガの勝つための執念に負けてしまうのだろうか
求める結果は同じでも、自分達なりの勝利を求めるか星としての勝利を求めるかの違い
背負う物のプレッシャーから彼らの心境がどう変わっていくのかが見所なのだろう

今回も主な点は
・ついに妖精の登場!?「ピクシー」
・何が起こっても「宇宙だから」で解決
・他の星の人間を入れてもOK
・もはや重力や強靭な肉体設定をもろともしない「砂」を使ったプレイ
・必殺技が徐々に破られ始める

こんなとこでいいかな


夜な夜な未開の地で散歩?をしていると謎の女の子が光に変化しつつ天馬を導く
謎の女の子
なぜかそれをなんのためらいもなく追いかける天馬
結局天馬も男の子な訳よ!

どんな危険が待っているかわからないというのに…
そして謎の宝石から出てきた妖精のような何か
謎の宝石
妖精?










夢オチ

…という夢を見たのさ
しかし、夢の中からなぜか妖精が登場!天馬に懐いてる?
どうやらアイ・コンタクト・レジスターは済ませてるようです(マテ
※カスタムロボ用語です

さっそくアースイレブンにいじられるが野咲には懐かない?
葵には懐く
葵を見ると飛びつくあたり未来の奥さんをわかってるようで
きっと相手の本性わかるから野咲怖いんですねわかります

で、どこから入ってきたのか!?

天馬「・・・夢!」

井吹「・・・は?(何言ってんだこのキャプテン)」

妖精は森の中も好きなようでブロッコリー頭もお気に入り

葵「何が起こっても不思議じゃない!だってここ宇宙だもん!」

視聴者「何が起こっても不思議じゃない!だってこれ超次元サッカーだもん!」

多少因果関係にズレは生じてるものの葵と意見が合いますね(マテ


皆帆はこの謎の生命体に興味津々
どっかの超次元テニスでは「ボールの回転」で全ての事象が説明出来るので「宇宙だから」が理由になるのはまだいいほうじゃないかな
妖精みたいだから宇宙妖精?

さて、名前を決めよう
どっかの獣好きな奴が長い名前言ったきがするけどあえてスルー

妖精みたいだし「ピクシー」
最近はフェアリータイプが流行りだそうなのでいいかもしれませんね
弱点は鋼と毒でしたっけ
※中の人のポケモンの知識は第3世代(ルビーサファイア)で止まってます

そんなことをしてるうちにカゼルマとの対峙
カゼルマ
あくまで正々堂々とした勝負と強調するが
バルガ「甘い!昼下がりの花の香りのように甘いぞ!カゼルマ!」
バルガ
見た目とは裏腹に上品な比喩表現使いますね

ただ、ここで一つ気になる点
バルガはどうやらこの星の人間ではない
イシガシ曰く、ルール上その星の民が納得していれば参加選手の星や種族は問わないようで
なるほど…だからゲームではかなり初期メンバーに自由度が…!

バルガは早速、地球とかいう名も無い星の代表「アースイレブン」に挑発をし始める
「銀河辺境の弱小惑星が我々に勝てると思ってるのか?」

天馬・信助・神童・剣城「(俺らつい最近未来人の超能力者との戦いにさえ勝ってるんだけど…?)」

だがこれに反応したのは鉄角
バルガが完全に噛ませキャラのあれですね
鉄角は落ち着いてるのか喧嘩腰なのかわからんキャラだなぁ

さてさて、また妙な実況がきましたね
ダスクガン
ダクスガン・バービュー

じーさんあんたサンドリアスの応援か?
じーさん?
バルガ達の目標は女王の側近に居着くこと
結果的に勝利すれば問題ないですしね

相手の陣形もなかなかすごいな
中盤一人
カゼルマが中盤一人か

第一の敵「重力」
パスの強さが安定しない

Zスラッシュで抜くが
Zスラッシュ
ロックハンマー
ロックハンマー
完全に殺しに行ってますね

さらにはハイジャンプからの砂嵐!
砂嵐の中
井吹「砂嵐もすなおこしも5ターンしか続かねぇんだよ!!」
気合でセーブ
6世代で天候操作系の特性も変わったらしいですね
※中の人のポケモン知識は3世代で(ry

だがこんなプレイをされても動揺を見せない黒岩

フットワークドロウ
フットワークドロウ
先ほど唯一挑発に乗った男の技が決まったのはとりあえずよしとするか


しかしそれでも正々堂々と戦おうとするカゼルマがいるのがまだ救いか

井吹のセーブ力もなかなか…しかし技がまだ来てないか

まずは重力に慣れてない現状が厳しい
重力弱いならスーパーマン理論が効かないとなると…ね

バイシクルソード
バイシクルソード
サンドノック
サンドノック
ついに本職の三流になったようです

ディフェンス方程式
ディフェンス方程式
DF陣頑張ってるがどうなる

このはロール
このはロール
も突破されちゃった☆ミ
このは突破

ワンダートラップ
ワンダートラップ
華麗にボールを奪う

バルガの謎のディフェンスにより天馬が吹き飛ぶ
技以外の何か
ディグスルー
ディグスルー
ディグスルー2

ま、まさか!?忍法ハット隠れの術の応用か!?
忍法ハット隠れの術


散りゆく花びらのようにもろい奴らだ
見た目やラフプレイとギャップのある上品な比喩表現V2!

しかしここまで砂嵐を使われてるのなら、見えないのを利用して化身で殴り殺すとか出来ないのかなぁ
バルガもカゼルマもそれぞれ自分の戦い方があるが
ラフプレイOKにしたらむしろアースイレブンに分があると思うんだよね


ついに来るのか…!?

秘められたケモノの力

「ソウル」

2013-10-12

イナズマイレブンgo ギャラクシー 21話 「暴走!ブラックルーム!」 感想

2週間あくともう見なくてもいいかなって吹っ切れる視聴者が少しずつ出てくるんじゃないかと思う今日この頃

最近はゲームの情報がちらちら出てきてますね
僕はギャラクシー出るまでイナクロのやり込み頑張るよ!

そしてこの2週間、21話感想の検索が結構あって驚いた
フライングしすぎぃ!

信助が追加されたということで信助のシーンが多く感じましたね
信助ファンも信助アンチもそれぞれ別視点で楽しめる!そんな感じの印象だったんだけどどうだろう
念のため言っておくが僕は別にファンでもアンチでもない
でもキャラ人気考えたら井吹の引き立て役でやられ役のザルGKになりそうな予感…

早速GKポジとして井吹に対抗意識を燃やし、特訓をはじめるが…
鉄角の好意により協力を得られるがそれが吉と出るか凶と出るか
結局ブラックルームのシステム異常だったのか一つの機能だったのかもよくわからない

とにかくおばちゃんがご都合主義すぎてなんとも言えないレベル
そんな21話だったね!

というわけで主な点
・先ほどのサッカーバトルはもはやサッカーじゃない
・四天王の登場
・2週間ぶりなのでキャラおさらい
・森村の超加速は「反射神経」
・染岡が雑誌に載る
・おばちゃん古株さんよりやべぇ
・信助の今後のポジションとは…!?
やばい…久々に真面目に文章書くから既に疲れたんだけどどうしよう

さてさて、この星で入手出来るお土産をアースイレブンそれぞれがいろいろと買ってきた光景
お土産
お土産2
彼らの好みがよくわかる光景 しかし食べ物も多いが、未知の惑星で得体の知れないものに挑戦出来るあたりは流石地球を守るために戦う選抜メンバーといった感じの度胸
僕なら人柱がほしい

そんなこと言ってたら爆発した真名部
爆発
どっかの星…じゃなくてどっかの国みたいですね

先ほど挑まれたサッカーバトルの話を皆にする天馬達

九坂「どこにでもいますから、そういうやつら」
まさにここにいるから説得力がありますね


信助「でも、あそこまでするなんて許せないよ!」
大丈夫、君らはこれからもっと過激な超次元サッカーを自らやることになるのだから事前にちょっと痛い目見るくらい我慢しようよ

信助は自分達がルールを守っているのに卑怯だと言うが
確かにカゼルマのようなまともなのもいたが自分の星を守るために手段選ばないのも仕方ない面もある

なにより地球は化身&ミキシ縛りプレイしてるからね!仕方ないね!

しかしここで信助と井吹を大きく分ける一言
井吹
井吹「例えどんな卑怯な手を使ってこようが、シュートは全部この俺が止めてやる」
相手を卑怯と言って逃げに走る信助と卑怯だろうが勝とうとする井吹
このままじゃまずいぞ信助!

そんな中、自分もGKであることを宣言する信助

だが井吹はあくまで「奪えるものなら奪ってみろ」と真っ向勝負をする覚悟
内乱とは見ものですね

場面は代わり、カゼルマがグランドに戻ると穴のあいたフィールド
穴のあいたフィールド
何やら助っ人が…!?

紫天王の一人「バルガ・ザックス」
バルガ
ククク…やつは紫(四)天王の中でも(ry フラグですねわかります

白亜紀に人ではないが似たなにかを見たような記憶があるんだけど忘れておこう
太古の戦士 ジャガウォック
と言いつつ改めて比較するとそんな似てないか


しかし彼の参入を断るカゼルマ
勝つことよりも誇りを守ろうとする…しかし!?
星を守るためには力が必要なのも現実
カゼルマ「どうせ主人公補正に勝てないし誇り優先しようぜ」

さーてさて、噂のアースイレブンは!?

信助にブラックルームの説明
完全に視聴者の代役ですね

そののりでゴール前に行くと井吹にポジを取られてしまう

2週間ぶりの各キャラクターおさらい!!!
彼らの長所、そして境遇を一人一人説明する葵

森村の謎の超加速は「反射神経」で説明がつくらしい
反射神経

ドヤッ
             /  ドヤッ   \

そして今の信助は井吹にすら劣る…?

早速自分には無理なんじゃないかと落ち込んでしまう信助
どんなに決められても突き進む井吹との差というのが早速出てきたように思える光景

特訓しようとするがブラックルームの使い方がわからない!
協力に来た鉄角も(ry

なんか誤作動起こしてる気がするが…
誤作動

とりあえず原点回帰の鉄骨落としからスタート!

いろんな特訓場に飛ばされて最後に行き着くのは

何やら地下のような空間へ
不安でいっぱいの信助に比べ落ち着いている鉄角
やっぱり度胸あるなアースイレブンは(笑)


天馬が持ってるサッカー雑誌の表紙にまさかの染岡が!!!
染岡表紙
ブラックルームがおかしいと気づくとおばちゃんが調整中
あんたが開発したんかい…!

古株さんもびっくりのご都合主義だよ!!


えぇ…そして次ははにわですか

当たり前のように展開されるサッカーフィールドとボール

サッカーバトルが繰り広げられるようだがそこにいるのは二人
アースイレブンの「アバター」を召喚する作戦に
そこは白竜とか出してやったほうがいいんじゃないかな

だが、なぜか井吹がGKポジションに(笑)
ホログラムでも自重しなかったとさ

はにわのドリブルといい、シュートといい、あまり違和感ないから困る
はにわドリブル
はにわシュート
あっさり破られるゴールネット

そして少しずつ崩れ始める背後の岩場

フィールド外にいる井吹を意識するが…どうする信助
「井吹と…変わる」

だが井吹のアバターでも止められない!!

そう、彼の動きが小さくなっている
「下がっちゃだめだ!前にでて思いっきりジャンプだ!」

どうやら1本止めれば勝ちだったようです
「ナイスセコンド!信助のおかげだ」

このままだとGKというよりこっちのポジになるのだろうか?

無事ブラックルームも元に戻り、井吹に笑顔を向ける信助
笑顔を向ける
和解が早くてよかったよかった

敵チームと戦うスタジアム…そこに現れたものとは


宇宙を自由に移動する「スターシップスタジアム」
スターシップスタジアム

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