2014-01-24

イナズマイレブンgo ギャラクシー 35話 「希望のかけら」 感想

大親友(設定上)の偽物に気づかないとか、過去に一度死んでるおじいさん監督が神になるとか言い出したりとか、サッカーの裏に何か大きな陰謀があったりとか・・・

そんなの「超次元サッカーにはよくあること」の一言で片付けてしまおう
と、この時点でこのブログの価値の半分くらいを否定してしまったわけだ

一応ツッコミメインの感想ブログ書いてるからにはその一言で片付けずに書いていこうか
しかし、サッカーの神とかついに言い出したあたり、無印1期のアフロディの自称神発言に近いものがある
つまり原点回帰というのは鉄骨落としと自称神宣言の二つなのだろうか
まぁ今更原点回帰がどうとか突っ込み入れるファンはもういないだろう・・・
僕も自称神童を擁護したら右に出るものはいない系アニメ感想ブロガーとして書ききらなくては
そんな肩書き忘れてたって?僕も今思い出したよ

そもそもブラックホールがどうとか惑星の未来がどうとか希望のカケラがどうとか言ってる時点でサッカー全く関係ないし今更だよね

というわけで今回は
・ついに4つ集まる希望のかけら
・ポトムリのみのりの結合!?
・偽剣城ついに本性表す
・黒岩は全て気づいてた
・天馬の親友は剣城!?
・ピクシー入れるザル警備
・サッカーの神になる
こんなところか


希望のかけら4つ集めて、武器作ってブラックホール消して宇宙救おうぜ!っていう王道RPGなイナギャラの核の部分が少しずつ見えてきたか?
おばちゃんの解析技術は対したものだが、コズミックプラズマ光子砲の作成まではノーツ号では難しい?
そもそもサッカーやるための乗り物なのにここまでできる方がおかしいわ!

この4つの進化の石希望のかけらはポトムリがどれだけ頑張っても入手出来なかったミスリルを生み出すための原料
希望のかけら
そりゃ4つの惑星に散らばってればそう簡単には見つからんわ

で、地球のかけらはないんですかね?

希望のカケラを見ると、みのりからポトムリに体が変化してしまう
みのりとポトムリが結合(意味深)だと!?
ポトムリの結合




しょーもないこといってごめんなさい
この現象を難しい言葉で説明するが、目の前にいるのは所詮、サッカーがめっちゃうまいだけのただの地球の中学生だ
科学者の専門的な分野まではわかるはずもなく・・・

完結にまとめるのなら



不思議な結合があるってことだ
不思議な結合



だがこれで宇宙が救えるのは事実!?


すると急に銃を打つ剣城
偽剣城の銃
銃のデザインがなんか古くないですかね?

みのりの持つカバンを強奪しようとするが、そのままみのりを人質に取る
人質になるみのり
おいその人質岩城中のミノタウロスだぜ・・・?
人質に武器を向けるのは最悪の戦術ってどっかのネットナビが言ってた

銃についてるボタンでワープ完了!
銃のボタンでワープ
いよいよドラえもんの世界観になりつつありますね

なにやらハイテクな牢獄にみのりを閉じ込めることに成功
オズロックはポトムリの正体に気づいてた
オズロックの求める何か
何回もコズミック(ryって聞いてると長いわ!

なぜオズロックがそれを求めるのか?

口内に仕込んで滅びのバーストストリーム打つために決まってるだろ!
口内に仕込めば
ちょっと無理やりだったかな

アースイレブンサイドは剣城のことで動揺を隠せない様子
天馬は剣城と大親友だったらしく特に動揺してるらしい
え?信助は!?

信助「天馬もね、始めの頃はサッカーが下手だったんだけど・・・」
雷門中の二人
お前がそれを言うか

話してるうちにもう一度声をかけようと決意する信助

「天馬!入ってもいい!?」

落ち込む天馬
返事がないただの(ry
ではなく、小さくウンとつぶやく天馬
ドア越しにこれを聞き取る耳は確かなようで


本物と偽物の区別がつかないなんて友達とは呼べない・・・そうやって自分を責める天馬
悪いのは天馬じゃない、脚本だから

イシガシにより入る緊急通信
こいつもなかなか怪しいからな!

そもそもみのり=ポトムリに気づいてる時点で彼の技術力が狙いって可能性も考えないのだろうか(笑)

本物の剣城はどうしたのか?
別視点でRPGの主人公やってるなんて知る由もない!

そして流れる神々の聖戦 そこから始まるブラックルームでの特訓
皆、剣城に教えてもらったことを思い出しながらの特訓
剣城を軸に生まれるこの一体感!!!

そんな中、天馬の練習を中断させてまで部屋に呼ぶ神童
黒岩が剣城のことを調べてた光景を偶然見てしまった
酷似してた剣城
偽剣城2
しかし、こんなに似てたのかあの二人って・・・

な、なら神童が気づかなかったのも無理ないね!
むしろ神童なら自らの頭の中でこれに近い分析ができるんじゃないですかね

この大会の裏に潜む大きな陰謀
ファラム・オービアスにその根源があるような・・・そんな気がする

もはやサッカーなんて忘れそうなこの状況だが・・・

ポトムリが幽閉されてる部屋はザル警備だったとさ
ピクシーがあっさり侵入できちゃったね!

ついにブラックホールを近くに見るが、瞬木だけは楽しそう


神童は黒岩に問い詰める
なぜ気づいてたのになんの手も打たなかったか!?

黒岩の本当の狙い、それは

神になるらしい
「サッカーの神になる」

神童「だめだこいつ・・・はやくなんとかしないと・・・!」


どうやら真の敵はオズロックでも偽剣城でもなく目の前の監督らしいです

ついにファラム・オービアスに着くが

アースイレブンを待ち受ける陰謀とは一体!?

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2014-01-17

イナズマイレブンgoギャラクシー 34話 「涙の怒髪天シュート!」 感想

サッカーとは実は単純なスポーツなのさ
そう、「相手よりも多く、相手ゴールにボールを入れる」という結果だけを求めるのなら実は単純
これは超次元サッカーでも同じなのだろう
とてつもない威力のシュートが打てて、走るのがめっちゃ早くて、パス回しがカットできないほどの破壊力だったとしてもそれは手段の一つでしかない
案外攻略法とは単純なものなのである
どこぞのテニヌアニメで副部長がそんなことを言っていたような気がする
ゲームでもやろうと思えばチームレベルがカンストしていて全ての威力が2倍になってるような相手でもレベル1で無失点クリアできるのだから!

しかし皆帆という子は頭脳派な割にはイチかバチかの行き当たりばったりの戦術を多く組み込みますね(笑)
結果的に成功してるし、相手の身体能力を分析した上でやってるのだろうけど・・・

というわけでタイトルの割にバラン兄弟と皆帆についての感想しか言ってないのだけど、どちらかといえばスポットがあたるのは九坂とバンダの葛藤というわけだ

今回の主な点は
・バラン兄弟の戦術「精神敵に優位に立つ」
・パス回し(物理攻撃)
・イチかバチかの技「あそこにUFO」
・未だ自分の殻が破れない九坂
・相手へのタックルは許されず、獣召喚して潰すのは許される
・自分の弱さを認める強さ
・まだ森村を諦めてない九坂
・触手プレイは瞬木
・改めて感じる死への価値観の違い
・4つめの石確保

そこまで内容濃くなかったと思うんだけど長くなったなぁ・・・

そんなわけで見ていこう
点を決めてご機嫌なバラン兄弟
二人の強さがアースイレブンに与えた精神的ダメージはなかなか大きかっただろう
リュゲル「精神的に優位にたつ」
むしろ君たちの性格で精神的に不利になることの方が少ないと思うんだ

真名部「まさかあの兄弟にあんな力があったなんて・・・信じられません」
皆帆「ギャップがありすぎだね」

二人共これでもかというくらい馬鹿にしてた模様
馬鹿っぽいやつが強いというのは割とよくあるパターンじゃないかな
君らのキャプテンだって今でこそしっかりしてるけど最初の頃は・・・

すっかりアースイレブンVSバラン兄弟の構図になってしまったが、この試合で輝かなければいけない選手がまだいるのも事実
バンダが、彼が力を発揮するのはどのタイミングになるのだろう


とりあえず攻めのリズムを作るため野咲にパスを回しビューティフルフープを決める
ビューティフルフープ
触手プレイはないよ!

瞬木のドリブルもバラン兄弟にあっさり止められる
二人の走りは誰にも止められない!

さらにはスクリームオブエデンにてDF陣が3人吹き飛ばされ、井吹のライジングスラッシュも破られた模様
スクリームオブエデン
吹き飛ばされるDF
ライジングスラッシュ
なんとかゴールポストにあたり危機一髪

そもそもDF陣でシュートブロック技持ってる人が・・・
カウンターシュートは威力上回ったシュートじゃなきゃ意味ないし

兄弟のパス回し(物理攻撃)により圧倒されるアースイレブン
そんな中、イチかバチかでこの状況を打破しようと試みる皆帆
あそこにUFO
あそこにUFO










・・・
あっさり攻略






そう、圧倒的に強い相手の攻略法というのは案外単純なのだ・・・


まんまとバラン兄弟をバカ兄弟に戻し、コケにした皆帆は調子に乗ってあそこにUFOの連発を決める
やっぱりバカ兄弟
2度あることは3度あるとはいうが、ここまで来ると酷いものだ

最も、銀河規模で宇宙船も当たり前のように扱ってる世界観だからUFOの一つや二つそこらにあってもなんら不思議ではない・・・つまり仕方ないね


頭脳派な割にはイチかバチかの戦術ばっかり使う皆帆であったと・・・
そりゃ一応相手の性格とか分析してるんだろうけどなんか納得できねぇ

九坂にボールを回すが、あっさり奪われる
そこに割り込む瞬木

ハヤブサのシュートで同点!!

ゲームだと敵GK結構硬かったなぁ・・・


そして最後の最後の締めまでしっかりとバカ兄弟を馬鹿にしに行く皆帆
プライドを傷つけられたふたりは撤退
バカ兄弟撤退
そう、攻略法なんて(ry


前半でバラン兄弟の攻略に成功したアースイレブン
あとは九坂の覚醒を残すばかり

ここまで来ると様々なソウルストライクを見ることができる
いろんなソウルストライク
バカ兄弟を出し抜いたものの、ラトニーク人の身体能力が確かなものなのは変わりない
ついに輝けるかと思ったバンダも森村のソウルストライクにて取り返される
どちらかというと森村の方が輝いてしまったらしい(ソウル時のキラキラ的な意味で

彼らの運動量は虫から進化した力以上に、常に最後の試合になる確立が高い分本気だという
お前らも地球の運命かかってるから同じくらいの重みがあると思うんだがどうだろう?

しかしここで激しいタックルをかます瞬木
瞬木のタックル
この激しすぎるプレイに怒る九坂
うじうじと自分の殻にこもってる九坂には怒られたくない・・・そう捨て台詞を履くが?
超次元サッカーとしてはむしろ正しいプレイスタイルであると思う
森村はフォローしつつも自分の弱さを認めた上での強さにたどり着いて欲しいという
森村の説得
この一言に吹っ切れた九坂
「優しさの中の強さ」に気づいたときもっと強くなれる

この行動に動かされたバンダ
「輝くことじゃなく、全力を出して今を生きるのが大切」
彼もまた自分のやるべきことに気づいたようだ

怒髪天モードを発動させ、ソウル覚醒!!
グリズリー

相手にタックルをすることは許さないが、獣を召喚して押しつぶすのは許されるらしい

相変わらず技がキョウボウヘッドくらいしかないので、敵GKのビッグマウスにあっさり止められるが・・・?
ビッグマウス
九坂「俺はやっぱおまえを彼女にしてみせる!」
ああ、うん・・・そんな設定あったね


九坂に行動に動かされたバンダ
自分の全力を出し切って戦う!

テンタクルホールド
デンタクルホールド
触手プレイは瞬木が受けたようです

だがここで・・・


ゆっくり目を閉じ、その場に倒れるバンダ
バンダの寿命
寿命が来てしまったか
最初で最後の試合を全て戦い抜くことはできなかった・・・

だが、九坂に伝言を残しに来る
カトラ姫の前例があるおかげでこういう展開に何も疑問を抱かないあたりすっかりイナギャラに洗脳されてますね

目の前のバンダの死に複雑な心境を隠せない九坂
再び怒髪天モードで打つキョウボウヘッド

なぜゴールが決まるのか?九坂のシュート展開は大抵雑になるのはもはやお約束


埋めるだけ埋めて終わり。それがラトニーク流の埋葬法
バンダの埋葬
一人一人が1週間や1ヶ月で死んでるのなら、短期間に膨大な「死」を身近で見てるだろうからなぁ・・・

だが、試合には無事勝った
4つ目の最後の石を入手した天馬
4つ目の石
これで何かが起こる・・・!?

2014-01-09

イナズマイレブンgo ギャラクシー 33話 「限りある時間!永遠の友情!!」 感想

なくなっていい命なんてない
滅んでいい星なんてない


そんな天馬の一言が重く刺さるシリアスな回であり

やっぱすげーよリュゲル兄!
言うな、ガンダレス…それ以上なにも言うな


というバラン兄弟の馬鹿な掛け合いがおしだされるギャグ回でもある

さらにゲームプレイした人にとってはボールが軽快に跳ねる重力に対してのイライラ回でもあったのだろう

試合前に種族は違えど、一人の人間の死を見せられてしまったアースイレブン
惑わし草に対して命の尊さを説いた割には仲間の死に対しての受け入れがやけに軽く思えてしまう
おそらく彼は、伝えるべき物を伝えたからこそ誇りをもって死んでいけたと考えているのだろう
無駄にテリトリーを荒らして争って消える命と、目標を達成して消える命の違い…ということだと解釈してみる

そんなわけで今回の主な点は
・座名九郎のキャラが少しずつ変わっていく
・相手チームの身体能力
・ラトニークの寿命、そして命への価値観
・馬鹿だけどめっちゃ強い!バラン兄弟
・活躍に焦るバンダ
だいぶ端折ったけどこんなかんじかな

まずはOPが変わってましたね
実はゲーム両ver持ってるくせにOPゆっくり見てないという(笑)
スパノバ!が採用されましたね

EDは嵐・竜巻・ハリケーンかな
交互に流すのか?それとももう片方のverは最後にちょっとだけになるのかなー?

W主人公?のそれぞれのヒロイン、そしてソウルが出てきますねー
もうちょっと動きあっても良かったかなー
カトラ OP
ララヤ OP
まぁ、前のOPよりは好きです(笑)


さてさて、合同練習をこれからしようという流れ
友好的すぎて、逆に警戒すらしてしまう

合同練習の誘いに乗るか迷うが、真名部は敵の分析がしたいという

本音はソウルが試したい 見事にバレてますね(笑)

移動はゴンドラ!原動力は虫!?
ゴンドラ
まぁ、見た目はともかく速さは大したものです

そしてこの男、めっちゃノリノリで楽しそうである
楽しそうな座名九郎
少しずつ化けの皮が剥がれてきたか?座名九郎よ…


相手チームの練習風景を見ると、その身体能力に驚くばかり
高さもスピードも兼ね揃えてるその力…!
だが、そこにある大きな問題

急に倒れる一人の選手
練習中の死
そう、寿命
たった今、目の前でサッカーしていたと思ったら死んでしまった

この星では寿命は短くて1週間、長くても1年程度 平均だと1ヶ月程度だという
それが当たり前なのでバンダはなんの動揺も見せない
彼は自分のテクニックを仲間に伝える役目をきちんと果たした
だから、騒ぐことはないという

そして九坂の肩にある異変が・・・?
九坂の肩
どうやら惑わし草の消化液がかかってしまい体に毒が回る状態になってしまっていると
ついさっき森村が九坂を見ていたのはまさか?

だが、すぐに処置すれば大丈夫なレベルなので問題はなさそう



アースイレブンだけになると、やはり始まる「死」についての会議
死をあえて見せて動揺を誘ったとか考えるキャラがいないのが意外だったかもしれない

皆、目の前で見せられた死について深く考えこんでしまう

これについて考えていた天馬は自分の考えを打ち明ける
「命」ってなんだろう
たくさんの星、たくさんの人々をグランドセレスタ・ギャラクシーを戦い抜くにあたって見てきたアースイレブン
それぞれの星の環境、身体的特徴・・・違いはいろいろあった

だが、これだけは全てに共通している
「この宇宙になくなっていい命なんて一つもない!滅んでいい星なんて一つもない!」
なかなか重い雰囲気だったが、この一言で流れを変えた
シリアス回ですねーやっぱりラトニークは


別場面では九坂の治療をするバンダ
彼の寿命はおそらく明日だと・・・

「人生はどれだけ生きたかじゃない、何をしたかだって」
一生のうちの1試合
彼にとっては1試合の重み=命の重みなのを九坂は改めて感じたのだろう


そんなシリアスを断ち切る通称「バカ兄弟」
バカ兄弟の掛け合い
着陸予定の土地が安全かどうかを確かめる方法
ガンダレスを人柱にする
なぜか納得してしまうが、結局自分の安全は確保できないことに気づくガンダレス
そろそろクドくなってきたと感じてる視聴者も多いんじゃなかろうか

しかし、汎用性の高い掛け合いだなこれは(笑)

結局騒いで墜落・・・ではなく着陸ということにしておこう
ラトニークの監督の暖かい歓迎を受け、チームに参加
暖かい歓迎
他の紫天王に比べて随分扱いが違う!!
この監督はどのくらいの寿命なのやら

チームメイトにワンマンプレイ宣言をし、泥船に乗ったつもりでいろと・・・
神童「それを言うなら大船だろう・・・」
なかなかありがちな言い間違えですが、突っ込んじゃう神童が逆にこれくらいしか活躍ないんじゃないかって思ってしまう

そしてこの試合に最も思い入れが強いであろうバンダも決意を固める
一応言っておくが彼がキャプテンではない模様

アースイレブンの迅速なパス回しでまずは攻め展開
尚、ゲームでたくさんのプレイヤーを苦しめた重力は感じてない模様
ま、まぁ僕はすぐ攻略したからそんなに苦労してないけどね!(震え声

だが、相手チームの身体能力に戸惑うアースイレブン
華麗な身体能力
ラトニークの監督の目つきが普段と明らかに違う・・・これがサッカーの鬼の目か
監督の目つき
リュゲルはまずは様子見 実際に考えてるかは不明
謎の掛け声で上がってくるとこを神童がカット!

熱い攻防により、得点こそ絡まないものの湧き上がる会場

マッシュルームホップによりみなほが突破される
マッシュルームホップ
ようやく出番の来た真名部のソウルストライク
ラーテル
これが本気なのか・・・!?

そして始まるアースイレブンのカウンター

だが、彼らが動いた
どう考えても馬鹿にしか思えず、瞬木にすらバカ兄弟呼ばわりされてしまう二人

しかし・・・だ

早いパス回し、さらには味方まで突き飛ばす!!


スクリーム・オブ・エデン
スクリームオブエデン
スクリームオブエデン2
スクリームオブエデン3
きっと禁断の果実の中身は神のアクアに違いない


なぜかワイルドダンクを使おうとして突破される井吹
ワイルドダンク突破

そう、こいつら馬鹿だけどめちゃくちゃ強い!
見事に夕飯前のシュートを決めたようで、気分上々なバカ兄弟

馬鹿だけどめっちゃ強いってどこぞの海賊漫画の主人公じゃないんだから・・・(笑)

こんなギャグもあるけれど、命を燃やすこの試合
果たして勝負の行方は・・・!?

2013-12-26

イナズマイレブンgo ギャラクシー 32話 「緑の惑星ラトニーク!」 感想

窓を隔てて喋るとポトムリになるらしい
窓に映ったポトムリ
相変わらずなぜ自分ではなく天馬の前に現れるのか納得いかない様子
だからお前姿がだな…


しかし真の姿移すとみのりの母体に負担大きいのだろうか
未だにみのりの姿使ってる理由は一体


ついに緑の星、そろそろファラム・オービアスも近いんじゃないかと思うアースイレブンの進撃
次なる星は「虫」の惑星
虫の身体能力、そして新たなる環境に試合をしながら慣れなくてはいけない天馬達
そんな彼らに雷門中の皆からエールが送られる
皆焦ってる様子はなく、あくまでサッカーを楽しんでこいと言わんばかりの落ち着いたノリ
アースイレブンならきっと地球を救ってくれると信じているのだろう

というわけで今回の主な点
・バラン兄弟のキャラの濃さ
・まどわし草の厄介さ、そして命の尊さ
・剣城&ララヤサイド急展開
・黒岩がまともな人間としての対応を見せる
・ラトニーク人のポジティブ思考
・運命の赤い糸理論
・座名九郎を掻き立てるグレートマックスななにか
こんなところかね




リュゲル「惑星ラトニーク接近!」

ガンダレス「やっぱすげーよリュゲル兄は!宇宙船の操縦もピカイチだ!」
バラン兄弟の宇宙船






数分後・・・







星を間違えた

まさか俺が「また」惑星を間違えたとでも言いたいのか?

違うけど違わない…そんな出オチさえも担当出来る程の濃いキャラになってしまったようで
またってことは既に何回か(ゲフンゲフン

そんな彼らをよそに主人公天馬は雷門中の皆と交信できる機会を勝つまでに誰とも話さないポリシーにて断ろうとする
しかし、瞬木に何の意味があるのか突っ込まれ、信助にも背中を押され地球との交信に自分も参加することになる
やはりダークサイドになってからの方がいいやつになるから不思議だなこの瞬木とやらは
地球の皆
次の相手にもなんとしてでも勝つ!そんな決意を確かに受け取る地球居残り組
天馬に硬さは似合わないですね(笑)

偽剣城「俺そろそろ本物ってことでいいのかな…?」
偽剣城違和感なし
さてさて、別視点になることが多いですね
完全にサッカーとは離れてると思われる本家「王の三流」…
おっと、王になりそうな剣城だが王女ララヤの影にいろんな動きがあることに感づいてしまう
まるで剣城にわざと聞こえるかのように自らの作戦を話され、すぐララヤの元に向かうが?

ララヤとドモルゼンはてっきり手を組んでるのかと思ったがそんなことはなかったようで
先ほど聞いたことをララヤに伝えるがドモルゼンは早かった
囚われる二人
兵士達に剣城とララヤを囲わせ、国を乗っ取る作戦実行に映るようだ
完全にもうひとりの主人公としてRPGやってますねこの三流は

再び天馬サイドにて、緑の星について説明が
虫から進化した種族のラトニーク人に対して、個々の意見を聞けるが森村は虫が好きらしい
身体能力だけはかなり凄そうですよねー
虫って小さい体で大自然と日々戦っていますから、さらに人間の知識が加わると鬼に金棒ではないのでしょうか

そしてサッカー以外の目的としては次の石をみつけること
カトラの願いを最後まで信じ抜く天馬 それでこそ主人公だ


虫を人間にしたかのような姿の少年?が空を見上げると急に出てくるギャラクシーノーツ号
バンダ
それを見て興奮する彼がラトニーク人うちの一人なのだろう

いざ星に着くと、礼儀正しいラトニーク人による暖かい歓迎される
丁重な歓迎
黒岩「丁重なお出迎え、感謝致します」
監督の握手
黒岩がまともな人間としてまともに監督っぽい振る舞いをしてるだと…!?
ラトニークの監督と握手をし、挨拶を交わす
歓迎の歌?のようなものがあったが、綺麗な歌声がまるでFFXの祈り子の歌みたいに感じたのは僕だけかな?
やったことある人なら覚えてるかな?「いえゆい~」って歌詞で全部書いて読む順番変えると、「祈れよ~」みたいに読めるやつ
寺院行ったときBGMで流れてるあの歌を思い出した!

彼らの歓迎に瞬木は信用出来ないと正直に言う
そして先ほど空を眺めていた少年「バンダ」が案内役を買って出る
バンダ2
キャラ的には少年だけど実際どうなんだろうね

しかし、虫が混ざってる割にはキャラデザ頑張ったよなぁ(笑)

挨拶の際に手を後ろに空して手のひら少し上げる動作はフランスで黄名子がやったのを思い出す

バンダはサッカーの試合が楽しみで仕方ない様子
瞬木はどんな気持ちで試合に望んでいるのかをこれでもかというくらい正直に質問する
しかし、そんな大きな物を背負った試合ができるのを心から喜んでる様子
恐ろしいポジティブ思考ですね(笑)

すると赤いロープで囲われた土地に到着
赤いロープの先
超えてはいけない線


この線の向こうは惑わし草が幻を見せている
惑わし草

かなり危険な植物でありながら、惑わし草も生きているから殺すのは可哀想
放置してることで死ぬ動物も多いでしょうけど、これは万物の掟として仕方ないのでしょうか

再びバラン兄弟
ロープが絡まるガンダレス
なぜか宇宙船から落ちるとロープが絡まっており、リュゲルはこれを見てなにかを閃く
赤いロープをひたすら巻き取るのだが…?
運命の赤い糸理論

これから戦うチームと拳と拳が赤いロープで繋がっているからこれをたどれば目的地につく

なるほど、運命の赤い糸理論か(適当)

天馬達はサッカーするのにちょうどいい場所を見つけ、バンダも含めて練習試合
偽剣城と座名九郎を除いたメンバーだが、バンダの体力が実にすごい
バンダ「疲れてる暇なんてないよ!」
疲労を忘れるくらい楽しいのか?それとも…

そんな疲れたアースイレブンになにか不穏な空気が漂うが?
不穏な空気
あるものは両親が、またあるものは好きな動物が急に見え始める
そう、どこぞの兄弟が巻き取ってしまった赤いロープのせいで惑わし草のエリアに気づかない
というか等間隔に杭が打ってある時点で分かりそうなものなんだけど(笑)

真名部達に周りに漂う黒い影…
影の囁き
悪魔の囁きになんとか自我を保とうとするが

グレートマックスななにか
座名九郎「し、静まれ…!私の中のグレートマックスな台風の力ぁぁ!!」

真名部達を助けるために惑わし草に噛み付くバンダ
触手のようなもので襲われそうになる野咲と真名部だが…?

うおおおおおお!
ソウル覚醒
ソウル覚醒2
なんと全くサッカー関係ないこの状況で二人がソウル覚醒してしまう
触手プレイ期待してた人は残念
ゲームに比べて随分手抜きで駆け足だなぁおい(笑)


ねぇねぇリュゲル兄、俺たちあいつらのソウル覚醒手伝っちゃったみたいなんだけど…





相手が強ければ強いほど倒し甲斐がある、そうだろう?





ああ、そっか!すげーよ!やっぱすげぇよリュゲル兄!





言うな、ガンダレス それ以上何も言うなよ




だが、九坂だけはバンダの言葉を思い出して覚醒一歩手前で止まってしまう
その結果、バンダが怪我してしまい申し訳なさそうな様子

そして自分の心の弱さを改めて痛感する
そう、座名九郎でさえもグレートマックスな台風のような力が掻き立てられてしまった

バラン兄弟はお菓子の家を見つけたようだが、くしゃみのおかげで我に返ったようで
お菓子の家
くしゃみで我に返る
悪運強いなお前ら(笑)

さらにもう一人の主人公の剣城は…
王道RPG
なんで一人だけ王道RPGの世界にいるんですか王の三流さん

2013-12-20

イナズマイレブンgoギャラクシー 31話 「ダブルソウル!井吹と神童!!」 感想

鉄角「やらせるかぁぁ!見せてやるぜ!俺の中のサッカーという野獣の姿を!!!」
OP前の突進
紫天王さえも一発で吹っ飛ばすその威力!!

鉄角「こんなの朝飯前だぜ(OP前的な意味で」


と、それなりに前振りがあったにも関わらず、OP前に全盛期を終えてしまった鉄角のソウル覚醒であった

さて、今回のタイトルは井吹と神童ですね!二人の覚醒まだかな~?(ぁ

というわけで、駆け足だった鉄角のソウル覚醒で流れを一気に変えて引き続きガードン戦ですね
今回の主な点は
・怪我しつつもセーブする信助
・神童と井吹の登場あっさり
・翼とソウルを否定する相手にハヤブサのシュート
・ロダンの作戦「全員で攻めて自陣に隕石落す」
・バラン兄弟のコント
・アルベガのソウルは現実世界に地震さえ起こす
・紅蓮の炎石、カトラとの約束へまた近づく

こんなとこか
無印最初の頃(8話だっけ?)の御影専農との試合を思い出させる展開と多くのファンが言ってるような気がします
ただ、監督が割とまともなのがまだよかったかな
なんだかんだで和解でき、長老の言葉も届いたアルベガはきっとこれから親子でガードンをより良い国にしてくれるのだろう

そんなわけで本編見ていこう
信助が怪我してる現状、DFの負担が大きいのも事実
しかし、鉄角がソウル覚醒した今ならいけるはず!
ノってる鉄角
アルベガの指示はなかなかの精度で、FWを確実にマークしてくる
森村と信助はやはり身長の問題もあって地熱の影響が大きいように思える

なんとかボールを外に出すことで精一杯なDF陣

そしてここでみのりの口から「空野さん」と葵を呼ぶ言葉が?
マネージャーの呼び方
信助はぶっ飛びパンチを駆使してなんとかセーブ
この技が活躍してくれるのはなんとなく嬉しい


黒岩「選手交代だ」
ダブルソウルな二人
黒岩が交代させる選手は井吹と神童 どうやら間に合ったようだ
しかし、登場シーンが普通すぎる

ちなみにゲームだとこの二人
空から格好良く降ってくるのでぜひプレイしてもらいたい

森村と信助がそれぞれ交代し、改めて試合再開
相変わらず体の無駄なしなりが目立つ野咲だが、なんだかんだでいいMFになってるような気がする

そして繋がる瞬木へのパス
「翼」と「ソウル」を否定したアルベガにとって「翼を持ったソウル」にシュートを決められる精神的なダメージはなかなか大きいように思える
ハヤブサのシュート

同点になってしまい、ロダンに弱みにつけこまれロダンの作戦の実行を許可してしまう
その作戦とは?

ロダン「ポチッとな」
スイッチon
神童が奪ったボール、そして神のタクトFIによって攻めの陣形が完成するが…?
井吹「神童!攻めるな!」
そう、長老に言われた「全員攻撃をしてきたら決して攻めるな」の言葉の意味がここにあった

攻めのチャンスにも関わらず全員を自陣に戻す神童の指示
すると空が赤く染まり…
火山弾
隕石落とし!!
正しくは火山弾か(笑)
どうせ黒岩のせいだろ

これゲームシステムに導入して、開始速攻相手選手全滅でドロップ作業の回転良くならないかな?

アルベガ「やりすぎだ!ここまでやるとは聞いてないぞ!」
アルベガの怒り
そもそもどの程度までなら許すつもりだったんでしょうか?
このロダンの目に余る作戦に監督が交代命令
監督がまともだったのがせめてもの救いというべきか

と、微妙にシリアス気味になったところで…

来た来たロダン兄弟
リュゲル「帰ろう、ガンダレス 奴らはもう倒した!俺のイメージトレーニングの中でね」

ガンダレス「すげー!すげーよリュゲル兄!」

リュゲル「言うなよ、それ以上何も言うな…!」
ゲームプレイ済みな身としては、アースイレブン全員よりこの二人のが強いとさえ思っちゃったからあながち間違ってもいないな
馬鹿っぽいが強い。こういうキャラはなかなか好きだ


敵の一瞬の隙を突き、フォルテシモを打ち出すが流石に決まらない様子
ボールを取られるも、井吹のソウルにより無事セーブ
井吹のソウル
最初のポーズに笑ってしまう(笑)

だが、最後の抵抗としてロダンがおしたスイッチにより再び火山弾が…?
全員フィールドから避難!

だが、ガードンの守護神は格が違った
アルベガのソウル
ソウルを覚醒させ、火山弾を粉砕!

ソウルを否定した自分が覚醒させたソウル
複雑ながらも、自分の中の力を覚醒させた事実に戸惑う
神童のソウル「クジャク」も覚醒しソウル対決
神童のソウル
七色に輝くクジャクの姿は神童らしい綺麗さですね

神童とアルベガのソウル対決は、作中だけに収まらず現実世界にまで地震を起こすほどの激戦になったが、神童の勝利
神童さん→しんどうさん→しんどーさん→しんど3→震度3?




・・・




しょーもないこといってごめんなさい

最後は一斉攻撃!そう、GKも参加でね!!
GK参加攻撃
アルベガのシュートを無事にセーブし、井吹の勝利
そう、即ちアースイレブンの勝利

地震だったり火山弾だったり、自然現象が牙をむく試合でしたね

試合が終わり、長老が自分の地球人に対する信頼をアルベガに伝える
機械を否定するわけではないが、彼らが自分を信じたから信じる
その結果が、この試合の結果であり近い未来のガードンの救いに繋がるかもしれない

ガードンの秘宝「紅蓮の炎石」を天馬達に渡そうと試みる
アルベガは反対しつつも、長老に諭され天馬達を信じる様子
重要なのはガードンに生きること、そこに生きる者達の魂を守ること
手段は違っても、最終的にたどり着く目的は同じ
きっと親子でガードンの誇りを守ってくれるのでしょう
進化の石っぽい
天馬「ねぇ、サンダース、シャワーズ、ブースターどれに進化したい?」

ピクシー「いや、イーブイじゃないっす」

そんな掛け合いが聞こえてきそうなシーンに出てくるカトラ姫、そしてそれを覗くみのり

ポトムリとしてみるかみのりとして見るか複雑なこの状況
みのりかポトムリか
みのりはカトラ姫に会えるのか?
人と人との信頼が切り開く未来の先にあるものは一体なんだろう

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