2014-06-25

なるようになるさ。 シーズン2 10話 感想

これが最終回か!!

最後の最後にレストラン「アヤ」よりも昇と春菜についてスポットあたってしまうよくわからん終わり方
10話を一言で表すのならば・・・
「陽子なんていなかった」
1話でデート回やりやがって・・・期待しちゃっただろ

やたら「結婚」にスポット当たってたなー2期は
ラブコメかと思いきや、恋人を少し通り越していく2組?の急展開には驚かされっぱなしだった
春菜に至っては2回くらい振り出しに戻ったからな

結婚というキーワードが少しずつ圧力になってくる身としては少々見ててしんどい部分もあったのはどうでもいい話
まぁ、何はともあれ無事終了
3期やるんかねぇ・・・

お姉さん激怒
西木のおばさんがこのドラマの核といってもいいくらい、常にトラブルの渦中にいると言える
昇は自分のやってることを大したことないと言うが、とにかく突っかかる
それもそのはず、昇が春菜と結婚を考えているんじゃないかとさえ深読みしていたのだから
しかし、事情をよく知らない周りにとっては、部屋借りたり就職の手助けしてるからそう感じても仕方ない気がするのだが、仮にも最初に頼んだ涼が「好きだから手伝ってるとおもった」発言はどうなんだ(笑)

でも実際好きらしい
てっきり、「女としてじゃなくて人間(友達)として」みたいな流れで行くのかと思ったが
一人の女として好意を持っているのは事実らしい
親に気にいられない限り、恋人にもできないと言うが
まぁ実際、断られる可能性の方が低い状況ではあるだろうけど、妙な自信が恐ろしい
好きな子だからこそ強くなって欲しいの一言で全てをまとめる
共依存みたいになると面倒だからな
両親が許さないとダメだと考えるあたり、この作品の時代背景は少し古めかな
周りは「今時~」と現代っぽいツッコミを入れるものの、変なところに古い時代の頑固さが取り入れられている気がする

同居と別居どっちがいい?
昇は今まで迷惑かけたせいもあって、結婚しても同居し、親の面倒を見る覚悟で相手を決める予定だという
綾は親としては子供に頼る気なんてないからそこまで考えるなという
綾の息子と昇じゃいろいろ違うからなぁ
結局、親は子のことしか考えてない。それが親の愛
最終的にはここに行き着くのだろう
昇の場合、長男が離れているからこそ自分の使命に感じているのかもしれない
なにか起こるたびに責任に問われる西木のお姉さん大変ですね

涼の小説バレる
まだ昇にしか知られてなかった小説だが、ついに周りに知らされる
昇は勝手にコンテストに作品を出すことに承諾したあとだった
しかし、なぜ涼が小説を書いたのか?
あの男には香子を渡したくない
そんな香子との愛(一方通行)によるものだった
しかし、昇の場合は陽子との競争という部分があったものの、絵が好きという動機があったが
涼の場合、小説が好きなフリ程度で、たまたま勢いで書いただけじゃ今後続くのやら・・・

長男戻る
ずっと大阪にいたさとるが、東京の本社勤務になり、実家に戻ろうという話をしていた
ってことは出世か!?その身勝手さが出世のポイントなのか!?(マテ
綾に店やめてもらわないと
99%断られるであろうその提案を頑張って押し通す!

香子の気持ち
お見合い相手と結婚する気はないと断言する
あれだけ拒否ってればまぁ・・・
空気読んで静かにしてるまこ、勢いよく入ってくるおばさん達
やっと見つけた自分の道が小説家というのは本当なのか・・・?

長男としての責任
結局のところ、遺産相続が目当てなのは言うまでもない
マンション買う金はない!しかし払ってくれるなら話は別
大悟に頭金を用意してもらうと同時にちゃっかり遺産相続の話まで引き出すさとる
息子の本性を見てしまったようだ
今から遺言書が必要だと核心した瞬間である

「遠い親戚より近くの他人」理論
すぐ戻ってくるとは言え、家庭持ちのさとるよりも今一緒に働いてる従業員達に家を継いでもらいたい
香子は涼の気持ちが嬉しかったらしいが
まだ修行前の料理人の卵と1作しか書いてない小説家の卵
大丈夫かこの二人・・・

最終選考に残る
たまたま書いた作品が最終選考に残るという天才っぷり
昇の後輩設定ということは東大か
休学中かはわからないが、腐っても東大の才能ということなのか
しかし、これをきっかけに書く気になればいいがまだ1作
ほとんど勢いで書いた作品なだけに続くとは思えない笑い
綾はこの二人に継いでもらいたいと考えているようだが?


なるようになるさ
親に気に入られることが前提だった昇のため?に父親が春菜を病院に見に行っていた
その結果、いい娘さんだと判断し次のシーンでは婚約までこぎつける
何度も家を出て、今更挨拶に来た春菜をいい娘と言えるか微妙なところではあるが、両親が認めたならそれでいいのだろう
義理とは言え両親ができた春菜の新しい道がここに開かれるのか
西木ママが常にこの作品の核を牛耳っていたようにも感じる
春菜の本当の両親の存在、1期で昇となにかを匂わせてた陽子、他にも気になる後日談は数多い
しかし、どれもこれも

なるようになるさ!

続きを読む »

スポンサーサイト
2014-06-19

なるようになるさ。 シーズン2 9話 感想

陽子なんていなかった・・・
そう思うしかないくらい昇が春菜に尽くしていた回


やることなすこと裏目に出てばかり
昇が一人で決めるには、事が大きすぎたのも事実

気がつけば春菜の立場がすっかり降り出しに戻ってしまったようにも感じる
このまま最終回に突入するには、まだまだ謎な部分が多い

そんな9話だが、設定がいろいろおかしいのはもう目をつぶるしかないな

漫画喫茶を片っ端から当たってた
春菜=漫画喫茶のイメージから、昇も大悟も片っ端から当たってたようだが見つからず
流石に同じ手を3度は使わないか
どんな手を使っても救えない子がいるのだと・・・
春菜のことはすっかり忘れる もう責任を感じる必要もない

ケースワーカーにも報告
この人もこの人でよくわからないというか、久々に出たな
大事な話してると大きなパフェ頼んで食べだすあたりは緊張感あるのかよくわからん
悪い人じゃなさそうだが、よくわからん(笑)
春菜はアヤでも人気があったようで、彼女目当ての客もいたみたいだ
しかしこの店、「綾」本人目当ての客が全くいないな
子供版たつさんみたいな扱いになりつつ・・・

デートは断固拒否
相手の男「剛」にとっては、あらかじめ準備されたお見合いも、香子にとっては騙されて参加させられたもの
姉に剛の話をされても、香子は断固拒否
人手不足を理由にすると当然春菜についても聞かれる
全くとんでもない店だ

傍から見れば襲おうとしてるストーカー
憩いの家で張り込んで春菜を捕まえることに成功した昇
「誰とも会いたくなかった」というセリフには実は誰かに会いたかったメンヘラ特有の性質を感じる
あの状況だと仕方ないとは言え、昇が完全に待ち伏せしたストーカーにしか見えないレベル
何も言わない!ただし質問はする!
最後の食事といい、今後について考える
これ以上惨めになりたくないと、昇の支援を断るが・・・
既にこれ以上ないくらい惨めな状況じゃないの・・・
とりあえず部屋借りてあげるが、そこまでしちゃうと振り出しに戻る気もするんだ
その後再び会うが、話の最中に店から飛び出す春菜にまた手を焼く
奢られて当然思考ですか 怖いですね(ぁ

再び職場に剛現る
そりゃ本人からすれば香子の返事を聞いたわけじゃないにしろ、同意の上でお見合いに来たつもりでいるんだし
デート誘っても断固拒否されれば店に会いにいくしかない
水を涼の注がせるのはなかなか酷じゃないですかねぇ綾さん
どういう感情を持ってるか謎だが、苦手な男にここまで来られるのも可哀想ではある

昇に相談?
涼がついに動き出すのか?
居酒屋にように思える店で飲みながら小説を見せる
分厚い原稿用紙に驚く昇
しかし、設定上の後輩なのか事務所の後輩なのかしらんが、在学中も仲良かった設定はどうなんだ
卒業後就職するも、すぐやめて引きこもりになったのが昇だと思うのだが
在学中は後輩と仲良くしてたのだろうか
そして、現状ではプロポーズできないと言うが、この前思いっきりしてただろう
で、年齢的に女子会は無理ありますよ綾さん

いろいろバレた
昇と話せて機嫌の良い涼に好きな子にでも会ってきたんじゃないかと茶々入れる香子が確信犯すぎる
だが、そんな楽しい朝食風景を一瞬で切り裂く風が来る
お姉さんとつながりのあった昇の両親から昇が春菜の保証人になって部屋借りて病院への就職の手助けをしたと
なぜアヤで預かってた春菜に昇がそこまでやったのか?さらには恋人疑惑まで!?
陽子は・・・陽子はどうした

ついに最終話か

2014-06-13

なるようになるさ。 シーズン2 8話 感想

ドロッドロなラブコメ展開になりそうで後一歩だった
そもそもドロドロだったらコメディではないのか?
その辺の細かいカテゴリはよく知らん

相変わらずよく家出する春菜
たつさんのコネで憩いの家では働いても、いざ介護士の資格となると物怖じてしまう
そんな彼女はついに大悟と綾をも追い詰める・・・!?

香子はお見合いの話を持ちかけられ、相手の剛は香子を気に入った様子
店にまで挨拶に来て外掘り固めようとする積極さはさすが不動産関連の人間というべきか

そんな香子に対し、遠まわしかと思いきや、ドストレートな告白をしちゃった涼はどうなるやら

そろそろ終わりかな
後半はいまいち引き込まれる展開がなくてなぁ・・・

昇は自分の仕事出来てるのだろうか
イラストレーター?なのかな
締切とか結構きついんじゃないかと思うけど、涼や春菜を気にかける彼は自分のこと出来てるのだろうか
春菜とサシで話して、介護士等を進めるが
皆似たような境遇で助け合ってというのはいい方を変えれば傷の舐め合いですよね

一日でも早く巣立ちたい
居心地の良すぎる職場というのは、自身を良い意味で見失うこともある
涼は春菜を気にかけるあまり、香子に自分のこと先考えろとよく突っ込まれてしまう
もしかして春菜ちゃんのこと好きなんだ!?
煽り方が小中学生レベルだぜ香子ちゃん・・・

挫折を知らない人間は甘えてる
息子達の育て方は間違ってないと思われる
むしろ、3人の息子を育て上げたのは立派なもんだ
しかし、他人と比べてしまうのはいかがなものか
挫折を知っているというか、変なことしてて気付いたら居場所なくなってた人達って感じじゃないですかね

次に親が求めるのは結婚
綾はあらかじめお見合いなのを知っていたとしたら、お洒落勧めたのも辻褄が合うな(笑)
香子がおばさんと向かった西木だが、そこに待っていたのは不動産の同級生とその家族
相手の男との見合いだったとさ
父親は結婚に対し強制してないあたり、娘だから複雑なのかな
社長秘書のコネ持ってきたり、それなりに儲かってそうな男捕まえてきたり、親の持つ力としては大したものだ
結婚の話というのはなかなか重く感じる年だが、適度な妥協もしないとあとで苦しくなるよね・・・女は特に
おばちゃんに対して結婚してない発言はタブーよ

遠まわし?いえ、ストレートな告白です
涼は剛をいい男だから勝ち目がないと諦めつつ
僕がプロポーズするまで待って欲しいと香子言い放つ
完全に告白じゃねーか
むしろその1歩先まで行ってやがるぞこいつ
しかし、香子に結婚の意思はない 当然剛ともだ

春菜再び消える
この夫婦に人を預かる資格なんてなかったと泣かせてしまうほどの家出癖
このドラマ最強のキャラじゃねーか!

他人を預かるってのは確かに大変だろうけど、おかげで立ち直れた人間もいるわけだ
全てが正しかったと言えるわけではないが、実績が1回でもあれば少なくとも資格がないってことはないだろう

2014-06-05

なるようになるさ。 シーズン2 7話 感想

流石にジェバンニ大悟が一晩でやってくれる展開はなかった

開幕から春菜を探す大悟と捜索願を警察に頼んでくる恵理さんのシーン
皆、心配で眠れない!というか寝たら心配してるのが伝わらない!ということで結構遅くまで起きてた様子

そろそろ見るのが辛くなってきた視聴者は僕以外にいるだろうか
なんかよくわからなくなってきてなぁ・・・
ラブコメ風味にしたいのか、仕事の楽しさややりがいを伝えたいのか、人間誰しもなにかしら特技があると伝えたいのか、残り少ない人生でも楽しみがあることを伝えたいのか
多分全てなのだろうけど、一人ひとりが別々に動くシーンが多くなると、ただでさえ動きが少ないドラマなのにシーンの切り替えばっかりになって見ててしんどい

しかしまぁ、そろそろ終盤だろうし最後まで観る予定だよ!

とりあえず娘ってことで
息子が3人、少し前までよく面倒見てた誠も男だから女の子の扱いは少し勝手が違うだろう
ある意味、前作の時点で陽子の面倒も見てはいたが…
そんな彼女がかつて漫画喫茶で自殺を試みたことを思い出す
行動パターンさえある程度わかってしまえば、あとは片っ端から探すだけ!
客の情報は教えられないのか、写真を見ても知らないフリをする店員
しかし、渾身の土下座でなんとか連れて帰ることに成功
家に帰ったら皆起きててびっくりだけど、とりあえず一安心
しかし、説明面倒だから娘扱いにしたのだろうけど、こういう場合親から逃げてたりする場合あるからこそ親を名乗る男には店員もむしろ警戒するよな・・・

相変わらず説明スタート
かつての自分の境遇からの相手励ましのパターンは流石に聴き疲れてきた
とりあえず春菜は香子の仕事をやってみることを承諾
香子なんて最初、接客やる気なさすぎたレベルだったからな

子供と老人は大切に
不器用で調理場に自分が向いてないという春菜も、接客は得意?
おばあちゃんには座布団で背もたれ、可愛い服を着てる子には前掛けを持ってくる

どこまでがアドリブか?
すっかり春菜を娘のように話す大悟
人間意外なところに得意分野があったりするものだ
針に糸を通しながら~!
「なるように・・・なるようにな・・・!」
流石にそれは言ってくださいよ!!
相変わらずベッドシーンはどこがアドリブかよくわかりませんわ
毎回アドリブ入れてるかもわからんけど!

速さより丁寧さ
仕事の速さに自信はないけど、その代わり丁寧にやる
僕とは逆のタイプだなぁ(聞いてない
掃除の仕方一つ見ても非常に丁寧に
まぁ比較対象が香子だと序盤の雑っぷりはいろいろおかしかったのだが・・・

たつさんついに「憩いの家」建てる
建てたというよりはリフォームしただけだけど
随分出来るの早くねーか?
介護士達も交流できる場を作ると言い放ち、息子達の反対を押し切って作った家
従業員を3人雇うつもりだったが、一人ダメになり香子に話が回ってくる
しかし、その手の仕事は春菜の方が向いている!?
というわけで春菜が同行
境遇を聞いて心配になるが、なるようになるさ!

他二人はベテラン
介護士だか看護師だかの従業員二人+春菜の3人にたつさんをまぜた4人体制で憩いの家スタート!
しかし、これといって大きな差はなく円滑に進んでる模様
どちらかといえば、春菜が1日いないだけで心配になる涼と香子の方が大丈夫じゃないな!

昇もすっかり親のような
涼にいつまでもここにいるだけじゃダメだと言い、目標を聞き出そうとする
しかし、涼は自分のことより春菜の心配をし、好意を持ってると誤解?される始末
昇は憩いの家を訪ね、声はかけられなかったが春菜の仕事ぶりを見て安心
「俺に任せておけ」
そんな安請け合いしていいんですかねぇ

来週はついにラブコメ展開になりそうなそうでもないような
お見合いの話かー
そろそろ見るの疲れてきたからどうまとめるのか気になる

2014-05-29

なるようになるさ。 シーズン2 6話 感想

気がつけば半分は超えたかな?

新しい従業員達の家庭環境がちょっとずつ進展してきたというところ
最近このドラマのメインの展開ってのがよくわからなくなりつつある
そりゃ、ひたすら料理作って客と喋ってるドラマってわけにはいかんのだろうけど
身内の登場があるとそこからの展開が急すぎてねぇ
たつさんが前半だけで退場したのは何かの伏線だと思ってるのだが・・・

涼はすっかり翔が先輩としてまるで綾の姉みたいなポジションで話に来てますね
香子も再び母が登場し、考え方が変わりすぎた結果、平手打ちするほどに
しかし、そんな二人に対し、どんな形であれ両親がいるだけいいと憧れを抱いてしまう春菜
どこかにはいるのかもしれないが、現状わからない両親に対しての自分の境遇と両親が入院&仕事で面倒見てもらえない太郎(至るの息子)に共感できる部分があるんじゃなかろうか

小さい頃から一人っ子で近所のいろんな世代と遊んでたって点は僕もそうだったなぁ
同世代よりは他学年と遊んでた事の方が多かった記憶はある

予告ではやたらシリアスなシーンで大悟が土下座してたように見えたけど・・・まさか?



太郎ちゃん!太郎ちゃん!?
という夢を見たのさ
綾の夢オチから始まる6話
と言いつつ、目つぶってうなってるだけで夢の内容までは出てないから夢落ちってのはちょっと違うか
そういえば夢落ちって元ネタなんだろうと思って調べてみたんだけど一番最初のネタってのはよくわからんね
アニメや漫画もそうだし、落語でも使われてたり、古来から伝わる落ちの一種だとか
ちなみに僕はテニプリ全国決勝の不二VS仁王のメテオドライブの件が一番印象に強い(聞いてない

人間、何か秀でたものがあるだけで存在価値が違う
つい最近自殺未遂したメンヘラ女に孫の子守を任せる
あまりに無責任でリスク高すぎる状況になりゆきでなってしまったが、非常に手馴れてらっしゃる
どうやら一人っ子で近所の子と遊んでるうちに子供好きになったというが
大卒ということだから20前半か?いつごろまで近所の子供達と遊んでたかどうかわからんが、そのくらいの子供って1年違うだけで遊び方や友好関係がだいぶ変わってくるから近所のちびっこと遊んでた経験というのは実際そこまで繋がりがない気もする
とはいえ、そのおかげで綾に気に入られ、絶対雇わないという決心を打ち砕いたのは事実
これで晴れてレストランアヤの従業員なのである

仕事内容:子守
ある意味、料理作るより難しいが
ある意味、料理作るより楽とも言える
まぁ僕だったら、仮に子守に慣れていても人様の息子(孫)の子守なんて怖くてしたくないというのが本音である
保育園とか幼稚園って大量の爆弾抱えてるような怖さすら感じる職業だと思うんだ
いろんな会社から契約取ってきたりするのとはまた違った怖さがあるというかなんというか・・・
結局、子供と遊ぶのが好きな人がなるからこそできるんだろうけどね
実際こういう場で子守ができる人材というのが重宝されるのもまた事実
綾は店に出れるようになったし

仕事人間に子供は懐かない(結論
見ず知らずの従業員
それも数日前に自殺未遂したような女に自分の息子を任せられるはずがない
父親として当然の感情だろうけど、そんな父親以上に春菜に懐いてしまった
こればっかりは納得せざるを得ない
仕事人間の辛いところね・・・

香子の母また現る
この家族もそろそろ何か進展があるだろうとは思ってたが
アヤに来たおかげというか、来てしまったせいでというか
料理に仕事としての価値観を見出して、まだ運ぶだけの彼女が本気で料理人を目指そうと考える
実際、料理を仕事としていくのはあなたが落ちたらしい30件以上の会社より大変な可能性が高い気もしますが
自分の考えを認めてもらえないのなら、親子の縁切る覚悟
平手打ちという物理的な力で母親の気持ちを受けた香子
居心地のいい職場というのは、時に複雑な環境を生んでしまうものだ
まぁ、ずっとこの店で働く気はないとしても、現状この店に大した儲けはないわけだしあまり長く入り浸かっても親としては困るのだろう
綾や大悟みたいに金持ちが道楽で始めた商売にこれから人生決まる人間が同じことをするのは少し厳しいものがある

親への価値観の違い
香子&涼:親に反発しつつ自分の目標に向かっている
春菜:親に捨てられた。でも恨んではいない。親いるだけで幸せ
3人の価値観の合わない部分があるとすればここだろう
親への反発というのも、結局は親の手のひらで踊ってる場合が多いわけだが、それでも反発から目標を見出すことのできる二人にとって春菜はそれを羨ましがる
春菜は親に捨てられたというが恨んではいない
一応は大学まで行けたのは親のおかげだからそこは感謝してる
しかし世の中、親がいるだけで幸せかというとそうでもない場面もあるのもまた事実
だけどまだ、親いるからには感謝しなきゃ!みたいな価値観の押し付けがないのはいいところだと思う

翔君登場!陽子まだ~?
すっかりピン子さんみたいなポジションになってしまった翔
涼に大学出てないことがわかったようで今からでもやり直すように忠告するが
もう少し自分を高めてから親や大学に戻りたいと言い放つ涼
やはり陽子はもう出ないのか

呼び方は大ちゃん!?
相変わらず夫婦のピロートークはどこがアドリブかわからない
孫に対してそれはねぇよ(笑)

太郎帰る。春菜還る!?
まりさんが退院したとのことであっけなく太郎が引き取られる
春菜は調理場の仕事を任されるが包丁なんて扱ったことがない
恵理さんに怒られつつ、なんとかやろうとするが指を切ってしまう
実は僕も最近数年ぶりに包丁使ったんだけど、なかなか楽しかった(マテ
自殺未遂をしたからかなり緊迫した空気
捜索願まで出して大悟も走り回るが・・・
予告の土下座は一体…!?

Copyright (C) 木陰の岩の眠り猫. All rights reserved. Template by Underground