2017-04-07

重い腰を上げたデッキケース製作動画

「作ってみた」カテゴリでいいんかなぁこれ

FEサイファ用のデッキケース製作動画上げました~!
BGMの関係でちょっと怖いけどな


サイファはサプライ少ないので自作するしかなかったプレイヤーにはぜひ試してほしいけど、準備の敷居が高い・・・

スポンサーサイト
2015-11-29

amiiboの棚

残業地獄&休日出勤の連続でなかなか記事が書けてませんでした。
流石に疲れてきたやんね。まぁでも一段落はしたかな

約2か月ぶりに土曜休みが貰えたので、ショッピングモールやらホームセンター回ってました。
最近使いかけの材料やら工具類が増えてきたので、その辺の紹介も需要あるかわからないけどしようと思います。
工具類はライト層からプロ一歩手前の物までいろいろありますからね!

さてさて、久々に軽い工作を
デッキケースのような小さいものはちょくちょく作ってますが、壁に取り付ける棚は実は久しぶりです。

ほとんど加工せず作ってこんなところ
amiibo棚
L字の留め具でつけただけなのでねじ止め以外の加工をまったくしてない状況です。
水平かどうかも図ってないざるっぷり(笑)
でも、素人だと壁に取り付けた棚が落ちないようにするだけでも苦労するんですよね。
2amiibo棚
amiibo置いたらこんな感じ
今のとこ増える予定はないのでギリギリ置けるスペースしか確保してません。
増えそうなら、もうちょっと広い板にするか、場所変えて2段以上にしましょうか。

なんだかんだでFEキャラはすべて揃いました。

2015-08-29

オリジナルデッキケース製作工程

基本的に工作記事はいつも大体の説明と完成記事だけなので、たまには細かく書いていきましょう。

まず、ここ最近製作していたFEサイファ用のデッキケースの完成画像でも。
フタ閉じた正面
デッキケース

フタ開けた正面
デッキケース2

背面
デッキケース3

大きさとしては、ニンドリに付属していたデッキケースと同等なので、2重スリーブで50枚のカードが入るようになっております。
そこまでしっかりした作りではないものの、デッキケースとしての機能は問題なく果たせてます。


では、製作過程でも~
しかし、一般家庭にならありそうなものだけで作ったか?と言われるとそうでもないので、真似しようとする方がいるなら少し注意です。

準備すべきもの
まずは物理的な素材から
・印刷用の紙(高品質用紙でもあればそのほうがお勧め)
・ラミネートフィルム
・マジックテープ(磁石とかボタンでもOK)
・両面テープ
・カッター
・ラミネーター
・定規
こんなところかな

あとは、PC環境としてあった方がいいもの
・Inkscape
型紙作る際に非常に便利なので、導入してあるとお勧め
svgファイルなのが少し難しいかも?

・AviUtl
普段使用している動画編集ソフトですが、動画から画像抽出に使用
動画の1シーンをSS撮れるのならなんでもOK

・型紙用のsvgファイル
イラストレーター等で製作

まず、Inkscapeで型紙を作ります。
この時点でよくわからない人も結構いるかと思いますが、大雑把なやり方としては
1.元々のデッキケース(今回はニンドリの付属品)をスキャナーで取り込む。
2.画像ファイルとしてPCに取り込まれるので、それをイラストレーター等のsvgファイルとして変換できるソフトで開き、改めてsvgとして保存。
3.svgに変換したファイルをInkscapeに取り込み、中央の長方形の中にデッキケースの画像が収まるように大きさ調整
4.デッキケースの縁取りをするように線を引く。
5.一通り線が引けたら、デッキケースの画像を消して、縁取りの線が残ればOK

と、こんな感じです。
文字だけじゃわかりづらいかもしれないけど、全て画像出すのも大変なのよ・・・。

ちなみに、印刷する寸前の状況はそれぞれこんな感じ。
デッキケース5
デッキケース4

まずは印刷
基本的に片方の画像だけでいいよね。
デッキケース6

そして余計な個所を切ります。
デッキケース7
ここまで来ると、展開図そのままになるので、さほど説明することはなくなりますね。

とりあえずラミネート
ラミネートする前に、折り目をあらかじめつけておくと、ラミネート後の折り目が見やすくなります。
デッキケース8
フィルムの中に挟んで、ラミネーターに通しましょう。
アイロンでも代用出来ますが、機械に比べるとムラは出るかも?

あとはラミネートされた紙を、5mm程度の余裕を持たせて切るだけです。
切って、折り目つけて、のりしろ部分に両面テープ張って、フタ部分とフタ受け部分にマジックテープ!
一気に省略したけどこんな感じになります。

この記事の説明だけ見ても、正直わからないとは思うので、需要ありそうなら説明記事なりコメントでの返事なりで対応しますかね。
もっと丈夫でクオリティの高いデッキケースを自作されてる方も多いと思うので、そちらを参照した方がより良いものができそうにも思えます。

紙とラミネートフィルムが余ってる方にはこのやり方お勧め。


2015-08-04

デッキケースとプロマイドと

二つほど自作品の紹介を

100均で買ってきたフォトフレームがあったので、せっかくなので冬花の画像を印刷して入れてみました。
冬花プロマイド
娘の写真みたいでいいね!
尚、実際は(ry
しかし、流石百均クオリティと言うべきか、ガラスとフレームの接着がかなり雑で、開けたらガラスのカバー部分がいきなり取れるハプニングに見舞われました。
普通そこで、100均だしいいや・・・と捨てる人も多いでしょうけど、幸い修復できる道具と技術はあるのでなんとか使えました。
開けた瞬間ガラスが落ちるって時点でけっこう危ないし、もう少し接着しっかりしてほしいな。
4隅のうちの2隅だけグルーガンのような跡があった程度で、しかも仮止めかな?ってくらい薄かったもので・・・。
とりあえずPCデスクにでも飾っておこうかと思います。

お次はこれ
FEデッキケース
ニンドリのFEデッキケースを元にデザインを真似して自作したデッキケースです。
そのまま普通紙にコピーしてラミネート。
あとは紙の形に切って接着しただけの簡単な作りです。
ラミネートしてから折り目つけるのが少し難しいくらいかな。
本当はもっとしっかりサイズ図って、型紙作って、画像も当てはめて、切る時も図りながらやるべきなのだろうけどとりあえず実験がてらというところです。

FEデッキケース2
FEデッキケース3
細かいところを見るとちょっと形がいびつだけど、50枚のデッキが問題なく入ったのでよしとしよう。
時間あるときにオリジナルのデザインでしっかりと作りたいですね。

2015-07-29

ifのラバストにも挑戦してみたのだが

アートナイフの使い方が荒っぽく、紙の扱いも少々雑だった結果、こんな感じに

ifラバスト
ヒノカがだいぶ傷ついてしまったのが残念ですね。
色ペンで少しごまかそうかしら。
画像はこの3人ですが、現在デフォルメ画像の公開されたキャラは一通り印刷はしてあります。

アートナイフの限界に挑戦しようと曲線を長い軌道で斬っていて、だいぶ崩れてしまったなぁ。

他のキャラはもう少し丁寧に作りたいが、既にカムイはちょっと崩れてる。
もしかするとあれかなぁ・・・最初の時点で紙は縁まで綺麗に切ってから、ゴムに張り付けて、張り付けた後はゴムのみ切れる状態にしておくべきか。
ゴムと粘着シートを同時に切るとなると崩れるような気がしますね。

最初の時点では綺麗なので、切り方もっと気を付けよう
ラバスト素材

Copyright (C) 木陰の岩の眠り猫. All rights reserved. Template by Underground