2015-06-28

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 13話 感想

俺ガイル 2期 13話 「春は降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」 感想

今一つスッキリしない終わり方でしたが、原作の最新刊に追いついてしまったらしいですね。
考察しがいがあると言えばそうなんですが、そもそも原作読めていないので、何が起こってるかわからなかったというのが本音です。
最終話と言いつつ、はっきりしない感想になってしまいそうだ。

それぞれのヒロイン別のifルート的な物はゲームでもやれって話ですかね?
ifといえばファイアーエムブレムifお勧めです。
ついにCEROCになってしまった15歳以上対象ゲームです。
SRPGだけどわけわからんギャルゲー風味になってます。戦闘は面白いです。

という普及活動はプレイ日記の方でやろうと思います。
それでは俺ガイル続最終話ということで、詳しく書きたいけど詳しく書けないのでザックリとした感想記事と行きましょう。

母親降臨※ただし雪ノ下の母親とは言っていない
この一言が割とすぐ思いついた。
八幡、雪ノ下、由比ヶ浜とそれぞれの家族の一部しか出ない回となりました。
最終回というからには、もっと全員が出てくるものだと思いましたが、そんなことはありません。

水族館でのしっとりとした雰囲気のデート。他の客もほとんど見ない。
雪の日に行く人がそもそもあまりいないせいもあるのかな。
最後は具体的な話が一切出ないで、作中の人物間だけで完結してしまう視聴者おいてけぼりな展開で〆でした。
何度かセリフ聞き直したけど、自分なりの解釈なので見当はずれなこと言いそうで怖い。まぁいいや

この前はごめんなさい。
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家庭の問題に巻き込みそうになったことを詫びる雪ノ下。
実情がどうであれ、帰りが遅くて友達を連れているわが娘を見れば心配はするだろう。
ましてや由比ヶ浜は少々派手なタイプだろうから尚更ね。

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お手製クッキーを由比ヶ浜にプレゼント
八幡にはないのか?と思うとお皿に盛ったクッキーを分ける。

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なんとなく、ぎこちない。
以前のように、お互いがはっきり何もかも言える関係にはもう戻れないのか?
しかし、現状は進展の可能性もある。頑張れ奉仕部

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顔がやべぇぞ、雪ノ下
八幡にプレゼントを渡したいけどどうしたらいいかわからないのだろう。
空気を読んで先に帰ろうとする由比ヶ浜を顔芸で引き止める。
完璧な雪ノ下も、今回ばっかりはたじたじだ


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あんた実は暇人だろ
どっからでも出てくる陽乃さんが再び降臨!
母の名は出るが、母が姿を見せるのはもうないのだろうか・・・?
ラスボスの期待をしただけに、少しガッカリだ。

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姉妹喧嘩は他所でやろう。
他所でやれ。ではなく他所でやろう。なあたり、彼もまた陽乃との決着をつけたいのではないだろうか。
雪ノ下の言う、助けてほしいの意味の確認も込めて、戦いの場を改めて作ろうとしているようにも見える。

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帰る場所が一つしかない発言を受けて、とりあえず由比ヶ浜の家に行くことに。
しかし、ここから何かが解決するかどうかはわからない・・・。


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母親降臨!(ただし(ry
髪の止め方が下の方なのね。
ヒッキー君で定着しているようで、話したい素振りを見せるが、高確率で彼氏と勘違いしていそうだな。

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お互い冷静じゃないだろうから、一晩開けてから話そう。
八幡の助言をそのまま使うのは、雪ノ下のプライドが許さないと思ったが、彼女にとって八幡は認められた存在らしい。
そして、当然と言えば当然だが、八幡が近くにいることもお見通し。
「比企谷君、君は優しいね」
この一言は敵視していることへの皮肉なのか?雪ノ下を変えようとしていることへの何かか・・・?
いずれにせよ、自分や母に逆らえない雪ノ下以上に厄介な存在なのだろう。
由比ヶ浜は単体では戦力外って考えなのかな

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デートしよう!
結構女同士で撮ったプリなんかに、○○デートとか書いてるJKって多いよね。
まぁ、数年前によく見たなって感じなので今どうなのかはよく知りません。
そんなノリの高校生ですからね。由比ヶ浜は

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行ってくるであります!
あまり成績はよろしくないようだが、受かる前提で考えている八幡。
彼は彼なりに妹への信頼があるのだろう。
しかし、人気が出ること前提の心配は斜め上にぶっ飛んでいてシスコンっぷりがやべぇ


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ドロッドロの三角関係デート
ダブルデートではなく、男一人。
当然、雪ノ下も八幡も戸惑うが、とりあえず水族館へGO

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八幡お前魚好きなのか?
水族館の生物に対し、「魚」と言ってしまうのもちょっとあれだが。
てっきり気を使ってテンション上げた振りしてたのかと思ったが、小町に自慢しようと考えているあたり、八幡か小町が好きなのだろう。

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きもい、かわいい、愛嬌がある。
全て褒め言葉として受け取っておきなさい・・・。

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なんだか気になる二羽の関係(/ω\)
ちなみにサメの鳴き声はなんでしょうか?
某海賊漫画に出てきたノコギリザメは「シャーハッハッハ」だったのでシャーは近いかもしれません(違

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ここから視聴者置いてけぼりのターン!

具体的なことを言ってしまえばすべてが壊れる。それを皆わかっているからこそ分かってない振りをしている。
途中で陽乃か雪ノ下母が来るんじゃないかと思ったが、そんなことはなかった。

由比ヶ浜、雪ノ下へそれぞれ押し付けていた理想の姿
3人がそれぞれ欲するもの。
奉仕部のルールに乗っ取り、それを奪おうとする由比ヶ浜
本心ではないはずなのに、譲ろうとする雪ノ下
二人を引き止める八幡

そして、雪ノ下の問題は雪ノ下自身が解決せねばならない。
全てが正しい答えでもあるが、本当に正しい答えなどない。
様々な人物に振り回されつつも、常に見つめる先は一点であった。
そんな3人の今後とは・・・!?

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私の依頼、聞いてもらえるかしら?
雪ノ下が望む依頼とは・・・?


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2015-06-21

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 12話 感想

俺ガイル 二期 「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」 感想

今まで否定していたものに、気が付けば自分がなっている。
そんな経験はよくあることだろう。
しかし、実害がなければそこを否定する人間など滅多にいない。
だが、彼らにはそこを突いてくるラスボスの存在が・・・。
姉と母、二つの壁を乗り越えられるのだろうか?

答え合わせ(聞くだけ)
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雪乃の進路をはっきりではないにしろ、おおよそ聞いた八幡。
そんな彼に雪乃が信頼していると感づいてかまをかけるが、信頼とは違う。と言い放つ。
お互いわかってるからこそ、探り合いになってしまうのは仕方ない。だからこそ話はこじれるが、お互いに雪乃に対してどう考えているか?少なくとも姉も無関心ではないのははっきりわかる。

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ちょこっと!ちょこっと!
どうやら作中ではバレンタインの時期みたいです。
最後にもらったの3,4年前だったな・・・
貰うとホワイトデー面倒だけど、貰えないのもそれはそれで虚しいイベントですね。
葉山はおそらくいくらでも貰えるが、受け取らない。

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なんで先行くし!
すっかり一緒に部室に行くのが日課になっているようで。

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暇な日あるか?
八幡からの誘い自体が珍しいこともあるが、きっと二人で居たいのだろう。
こういうところは数少ない雪ノ下より一歩抜き出てるシーンかもしれない。

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誕生日覚えてるとかマジキモイ!
要約すると、他の女の誕生日覚えてんじゃねぇってことですねわかります。

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三浦相手に物怖じしない数少ない女川崎
妹のチョコづくりの依頼もだが、彼女なりに八幡に近づきたい部分もあるんじゃないかな?
あまりアニメでそういった描写ないけど、原作だと意識してる描写あるらしいので

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貰わないのなら、貰わざるを得ない状況を作ればいい
料理教室を開き、試食という名目でならさほど違和感なく食べてもらえる。
本当に変なところでアイディアがあるから恐ろしい。
ブラック企業の求人並に胡散臭い広告はいかがなものかと思うよ

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意識高い系軍団の役割=金
雪ノ下と八幡がいることを隠して彼らを誘うあたり、いろはす怖い。

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思いの外、一色さんって優秀なのよね・・・。
困った顔をしつつも、嘘をつかない雪ノ下が優秀と認めてしまう存在だ。
彼女にとって生徒会長は天職なのかもしれない・・・。
リーダーというのは自ら動く力が必要だが、それ以上に周りをうまく使う力も必要だからね。

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好きなお菓子はうなぎ!
うなぎパイとかあるから多少はね?
髪の色が見事に同じですね。
弟は黒髪だった気がするので、遺伝の仕方の問題なのかな。

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葉山も良い反応を見せる。
現状、数少ない本音が言える相手が八幡なのだろう。
チョコも戸部もどうでもいいけどな、特に戸部
さりげなく二人の会話で戸部を傷つけるのやめてあげてください。

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こういう甘いのは嫌いですか?(はぁと
ここまで露骨にあざといと、周りも逆に警戒しなそうである。
料理自体は普通に出来る様子。

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比企谷にチョコあげたことあったっけ~?
振った話をした相手にあげたことはないだろうな。
しかし、この一言に反応した人物は非常に多かった。
川崎、玉縄・・・お前たちもか・・・!

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隼人も昔、雪乃ちゃんからもらったよね

えぇ、陽乃さんと貰いましたね

一言一言が会場の空気を変える。
雪ノ下への牽制が留まるところを知らない。

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陽乃の牽制はまだまだ続き、ついに同様してボールを落としてしまう。
そして、拾おうとしたら八幡と目が合い・・・手が止まってしまう。
由比ヶ浜はなんとかその空気を変えるために頑張るが、八幡と雪ノ下の反応に不安が隠せない。
そう、この状況はまさに、少し前の葉山達のグループと同じ状況だ。

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よくわからないが良いイベントになった
平塚先生が言うのだから間違ないのだろう(確信
よくわからん人間にはよくわからん人間が集まる。
遠回しに会場の全員を馬鹿にしているが、それは先生自身に対してもなのだろう。

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それがあなたの言う本物?
なるべき気にしないようにしていたことを突っ込まれてしまった。
八幡にとって一番否定したかった関係を、今の彼は作ってしまった。
居心地よくするために現状を維持するのが精いっぱい・・・。
しかしそれは本物ではない。自分でもわかっているはずだ。

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なんかもうこのシーンがデジャヴに感じるな。
雪乃の意思を尊重しているつもりでも、実際はまったく聞いてない。
彼女こそがラスボスなのか?どうする!?

送ってもらうのをずるいと言い、一人で帰宅する由比ヶ浜。
その言葉をあっさり受け入れる八幡。

きっとお互いわかってはいるのだろう。
母との和解は叶うのか!?
原作読んでないとほとんどわかんねぇ!

2015-06-14

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 11話 感想

俺ガイル 二期 11話 「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」 感想

ラスボス降臨!(ただし戦うとは言っていない
こうですかわかりません

ついに雪ノ下母と一戦交えるのかと思いきや、普通の教室の風景から始まり、外伝でも始まるのかと思ったぜ

そして、読者の皆さんは「福男」をご存じだろうか?
一時期はかなりニュースでも賑わっていた記憶があります。
大雑把な概要としては、とある神社で行われるマラソン大会ですね。
決まったルートを走り、上位陣に「n番副」称号が与えられ、1位は「1番副」となり、福男として扱われる行事です。
当時ニュースで見た程度の記憶なので、福男になったら何が得なのか?まではよく知りません。そんなイベントがあるって程度です。

なぜ急にこの話題を出したのか?
それは、このシーンを見て頂ければ、ピンと来た人もいるだろう。
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戸塚の女の子走り可愛いなぁもう(/ω\)



って、そこじゃねぇ!!


見方によっては、葉山or八幡を優勝させるための妨害行為にしか見えないわけだ。
そう、「福男」を僕がニュースで知ったのは妨害行為が騒がれた年です。
1位が独走するために、仲間にお揃いのウィンドブレーカー来てもらって横に並び、後続を妨害した事件ですね。
当時、やたらニュースで騒がしかったので、「そんなもん連係プレーの勝利ってことで別にいいだろ・・・」って程度にしか思っていませんでしたが・・・。
というか今でもその行事に対して詳しいわけではないから、同じ事件があっても同じような感想抱きそうな気がします(笑)

とはいえ、人によってはこの手のマラソン大会で1位を取ることを目標にしている人もいるわけです。
そう考えると、共通のウィンドブレーカーやジャージを着て、あからさまに妨害行為をした状態でその前を走ってる選手は何かしら問題になりそうな・・・?
1期ovaで八幡が反則行為で負けた運動会もありましからね。
葉山に何かしらの不正疑惑が浮上してもおかしくないです(笑)


と、本筋に関係ない事件の話はこの程度にしようか
やたら印象に残ったシーンだったので、つい長々と。


さてさて、前回ついに雪ノ下母が登場し、そのまま最終局面に入るかと思いきや、葉山と雪ノ下の妙な噂が流れるシーンから始まります。
イケメンでサッカー部のエースの葉山には、なぜかそういった不穏な噂がありませんでした。
常に、「皆の葉山隼人」であったのだと。
この噂に一番動揺しているのが三浦なのは間違いない。
そんな三浦が奉仕部を頼る。そして、雪ノ下には勝てないこと。
さらに言えば、葉山への理解が八幡以下であることを再確認する回でもある。
そもそも、彼女ではなさそうな三浦が常に葉山の傍にいるのはどうしてなのか?
そんな理由も垣間見えるような気がした。

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文理選択の話をしていると、唐突に葉山が雪ノ下と付き合ってるかの確認が始まる
タイミングがあまりに急すぎるのだが、どうしたんだ

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そしてこの噂は校内に広まる。
その度、人を睨み殺すかと思うほど、三浦の眼光が鋭く光る。
きっと彼女は世界最強の剣士になれるだろう(無理

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雪ノ下にプレゼントを渡すと、いろはすも誕生日をアピール
そんな会話の後に続くのはやはり葉山の話
むしろ今までそういった噂がないことが不思議な男でもあった。
皆の葉山隼人。それが彼だったと。

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個人的には赤縁メガネが似合うと思います。
ちなみに僕のも赤縁です。(聞いてない
メガネかけるときってやっぱり目つぶるよね。外す時もだけど。
一時的に視力が変わるから、リセットする意味でも瞑るんだけど、度の入ってないブルーライトカットならその必要ないような気もするが(笑)

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やはり来たかこの女。
一度盛大に論破されてる女に再び立ち向かってきたわけだ。
あまりにも葉山が気にしている今回の件の発端が何か?気になって仕方ないが、由比ヶ浜強く止められる。
そもそも、雪ノ下はこの状況には慣れているだろう。彼女を好きな女なんてまずいなかったわけだ(由比ヶ浜が初?
男ですら、容姿以外の部分はどうだろう(笑)


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とりあえず奉仕部の仕事ということで、八幡が動く。
早速プレゼントを使っている雪ノ下を確認しつつ、最期は一人で動く。

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こういうのやめてくれないか?
やはりこの男に動かれると調子が狂うらしい。
誰かしらに頼まれてやっていることだとは感じているのだろうけど、解答は想像に任せる。
一筋縄ではいかないようだ。

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久々に戸塚のシーンががっつりと。
テニプリの壇を思い出すんだよなぁ。
部長らしい姿をたまには見せる。昼連で参加者少ないだけかもしれないが、意外と人数の少ないテニス部だ。
僕が学生時代に所属していたテニス部は結構多かったからね。中学時代は特に、一学年が一クラス出来る人数いたから尚更。

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やっはろー!をすっかり振り回してくる陽乃。
妹に何を言われようと自分でやれの一点張り。
八幡を帰るが、良くも悪くも彼を高く評価してはいるようだ。
そして、人としてだけでなく、雪ノ下にとっての「何か」として見ているような。

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いよいよマラソンが始まる。
今回もまた、材木座が1シーンだけ出てくるあたり愛されているキャラではあるのだろう。
ovaで敵チーム3人吹っ飛ばしたほどの動けるデブだ。マラソンもそれなりに走れそうではある。

そして、テニス部の妨害を利用し、葉山と八幡が並んで走る。
ペース配分を考えずに飛ばせば、半分ついていけるあたり、八幡も体力がないわけではなさそうだ。


三浦は、女除けには都合がよかったか?


葉山を取り巻く人間関係のすべてがこの一言に詰まっているように感じる。


文理選択をどっちにしたのか?
いや、言い方を変えよう。理系にしろ

少しでも葉山が抜け出そうとしている「皆の葉山隼人」から遠ざけるための案を出す。
葉山はその選択には従わないと言い放つ。
高校時代の人間関係のもつれなんざ、大学、就職と進んで行けばちっぽけな問題に思えるし、そんなに気にしなくて大丈夫よ。
というか別にもつれてるわけでもないしね。少しわずらわしさを感じているだけで。

葉山が八幡の提案に従わない理由は、八幡に負けたくないという部分もある。
八幡に劣っているように感じているからだ。普通に考えて、勉強、スポーツ、人望と葉山が圧倒的勝利で月と鼈の差にすら感じる。
だが、葉山にとって八幡は良くも悪くもライバルであり、誰とでも仲良くできる彼ですら「仲良くできない」とはっきり言うほどの相手だ。
やり方は真逆だが、ワンピースで言うところのマリモ剣士と素敵眉毛に近い関係なのだろう。

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途中で止まりつつも、なんとか1位を取った葉山。
これがずっと独走だったとしたら、妨害問題になってたかもしれないし、途中で後続に抜かされたのは良かったかもしれない。


そして、ありがとうと言うのはいろはすと三浦に対してであった。

この一言で誤解がほぼ解けたあたり、元々の人望は流石と言うべきか。

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ひざを怪我して、保健室に行くとそこにいるのは雪ノ下。
いろいろと悪い八幡を消毒しようとするやりとりが夫婦のような落ち着きを感じさせる。

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い、今来たところ(汗
打ち上げの誘いに来た由比ヶ浜
既に前にいたのだろうけど、なんとなく入りづらかったのだろう。
昔も、八幡と雪ノ下の仲を誤解したことがあったが、今回も繰り返しなのだろうか。
あの時以上に八幡を認めてそうな雪ノ下が相手だと勝ち目はないかもしれない。

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高校生の打ち上げにしちゃやけにおしゃれなところだなぁ。
ついには八幡も葉山に対し「お前が嫌いだ」とはっきり言い放った。
誰からも好かれる葉山を唯一本当に嫌いつつ、認めている八幡。

あらゆることが正反対である彼らだが、だからこそ通じる部分がはっきり出るのかもしれない。
知らず知らずのうちに戦い、八幡が勝っている。
八幡が試合に勝ち、葉山が勝負に勝つ。
ずっとこれを繰り返しているのがこの二人なのだろう。

どっちもいい奴であり悪い奴だと思うが、それは彼らを見る側の人間次第でもあるわけか。

2015-06-06

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 10話 感想

俺ガイル 二期 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」 感想

いろはすが振られ、葉山の言う「お前が思っているほど良い奴じゃない」発言も気になりだした今日この頃
だが、その原因は八幡にもあった・・・。八幡がいろはすをかえてしまったらしい

もう一つの問題であった例のイベントについては、八幡と雪ノ下がバッサリと斬る
結果的にどの企画も大成功を収めたらしいので、その点はよしとしよう。

そして、まさか出るとは思わなかった雪ノ下の母降臨
彼女がラスボスになるか否や・・・!?



そんなわけでついに10話ですね。
残りで雪ノ下家と葉山家の繋がりや、雪ノ下が母から遠ざかる理由が明らかになるのでしょうか?
何にせよ、家庭の問題まで踏み込むような男ではないが、八幡に打開できるのだろうか。

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性格が悪いと言われてもこれといってダメージがない男もいるんですよ!
いろはすの気持ちは嬉しいが、答えるわけにもいかない。
そこまでイイヤツじゃない・・・と言ってしまう葉山は何を思っているのだろう。

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夢の国帰りの電車の割には、あまり紙袋を持っている人がいない状況である。
そして空いている。

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いろいろあり、いろはすと二人きりになった八幡。
電車が都合よく空いているものである。
あのタイミングで告白しても失敗する確率が高いことはわかっていたはず
計算高いいろはすなら尚更だ。
それでも告白に踏み切った理由、それは「盛り上がってしまったから」だという。
いろはすを変えたのは八幡の「本物が欲しい」の一言だった。
そりゃあの声量なら聞こえてるよな・・・。

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きっとこれからが、意識されて本番になるはず・・・。
そう泣きながら自分に言い聞かせる。おそらく、もう無理だろうと感じつつあるのだろう。

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さて、本題に入るか。
中身のない横文字会議!GO!


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出来ると思ってたけど結局出来ないなら
もう別々に二つのイベントやればいいじゃねーか!


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私たちの時間奪わないでくれる?会議ごっこやりたいなら他所でやってほしいわ。

空気を読めない二人・・・いや、空気を読む気すらない二人が一刀両断ならぬ二刀両断し、一気に場の流れが変わった。

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玉縄「・・・」
何を思うか前髪をひたすら浮かす。

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一応生徒会長として、あまり波風立てたくないいろはすが二人を注意。
でも、誰かやらなきゃいけなかったし、この二人が動いたのは正解だろう。

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付き合うのは無理だけど友達としてなら!ウケるし!
またもや、告白もしてないのに振られてしまった八幡。
つまらないというのは案外見る側にも問題があるのかもしれない。
「それある!」しか言えない人間にとって、自分の意見をぶつけることの出来た八幡への憧れが素孤児生まれているようにも見える。

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「俺のほうがもっと一人で出来る」
良くも悪くも、過去に自分を取り巻く人間関係を破壊した八幡を慕っているように思わせる留美。
この中では数少ない頼れるお兄さん的存在なのだろう。
でも、マネしちゃだめよ!

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由比ヶ浜さん、決して触れないでね
時には、手伝い=邪魔でしかない場面がある。そういう場合に断り方というのは案外難しいものだ。
それをはっきりと言えるのはまさに雪ノ下。
過去にクッキーづくりで失敗を見ているからね。

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イベントはダイジェストだそうで。
総武高はともかくとして、玉縄サイドも成功したようでよかった。
小学生に踊ってケーキを運ばせるのは良い演出。
でも、一人ひとりにこのケーキだとしたら量が多くないかい?(笑)

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依頼はまだ終わってない。
とりあえずイベントは無事終わったらしいが、まだやることはあるようだ。


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年が明け、初詣の帰りに今度は雪ノ下と二人っきり。
ドアが閉まる寸前の今年もよろしくは計算のうちか


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一難去ってまた一難か。
雪ノ下へのプレゼントを選んで由比ヶ浜と出かけていると、陽乃と葉山に遭遇。
二人が一緒にいるのは親ぐるみの付き合いのせいらしいが、雪ノ下はいない。

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八幡が近くにいることを確認するとすぐにかけつける雪ノ下。
一体なぜこんなにすぐに・・・?
うっかり葉山が「雪乃ちゃん」呼ばわりしてしまったが、昔はそう呼んでいたのだろうか?

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ついにラスボス降臨か
陽乃よりもっと怖い。本当に人間なのかどうかも疑わしいと噂の雪ノ下母。
家庭の事情に踏み込むのか・・・!?

2015-05-30

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 9話 感想

俺ガイル 二期 9話 「そして、雪ノ下雪乃は。」 感想

1期でもこの辺でしっかりラブコメしてたような記憶があるが、やはり2期でも来たか。
タイトル詐欺だ!訴えてやる!って思ったファンは一定数いるはず

訴えると言えば・・・!

某夢の国のパロディネタはいろいろスレスレのラインですね。

その強大すぎる「著作権」は国の法律さえも変えてしまう・・・!
一体どれほどの力があるのか・・・?国の翳す強大な力に立ち向かい、運命の国に踏み込む八幡の戦いが今始まる!!




って、そういうアニメじゃねーから!

ただでさえいろいろパロディが多いから、今更なんだけど、流石にデ○ズニーはちょっとひやひやするね(笑)
マスコットキャラもアトラクションも酷似しつつしっかり名前は変えてたね。当たり前か。
玉縄の会議に突っ込みいれる雪ノ下を見たいが、会議シーンはありませんでしたね。原作だとあるのかな?
そろそろやばいって泣きそうな顔で頼んだ割に、参考にするためといって遊園地行くのはなかなかの余裕。
そもそも参考になるのだろうか?所詮は高校生が小学生に手伝ってもらいつつ企画してるイベントだろう。
そもそも、イベントが開かれるかどうかすら実際には不明なレベルに話が進んでないからな!

もうちょっとディスカッションで話し合って、プロジェクトを企画して具体的にコンクリートして行かないとそろそろ間に合わないよ!

感想と玉縄への対抗文はこのくらいにして僕も感想をインプレッションしつつ、キャラクターを文字に起こしていこう。


若いうちに恥なんていっぱいかけばいいのさ
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高校生くらいなら黒歴史量産するくらいでちょうどいいだろう。
大人になっても現在進行形で黒歴史ブログ書き続けてるアニメ感想ブロガーもいるくらいだからな。

しかし、死にたいのは勝手だが、電車の飛び込みだけはやめておけよ!
なんか自殺=飛び込み、人身事故=飛び込みみたいな印象であるけど、残された身内が大変だからね。
交通機関を一時的に麻痺させるといろいろ金とられるから、身内はもちろん、全く関係のない不特定多数の人間にも迷惑かかるし、運転手に至っては相当なトラウマ植えつけられるわけだからね。
ただ、どうせ死ぬからには思いっきり影響与えたいってのはあるんだろうとは思う。しかし、自分を自殺に追いやった相手には大抵ダメージが入らないのが悲しい現状。
って、なんで自殺の話になってるんだ!

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我々の業界では(ry
どうしようもないごみいちゃんでも、頭は良いのです。
全く褒めるところが見当たらないようなクズでも、学歴だけは高かったりするから怖いよね。
最も八幡はぼっち自称している割には人のために生きてる感あるけど。

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あまりにナチュラルに荷物を持つ風景に少し戸惑う二人だが・・・?
八幡に限ってそんなことはないだろう、と信じている部分もあるから、その後の動揺は少ないのだろう。

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一人で2回もいけるね!*2
こんなにいい女でも独身・・・。しかも結構願望が強い。
いや、強すぎるからこそこの状況とも言えるのかもしれない。
もういっそ八幡とデートして来なよ先生・・・卒業したら付き合えばいいじゃないか。

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この構図を見て、ワンピースのお祭り男爵の映画の序盤のシーンを思い浮かべたあなた!!
相当なワンピファンだとお見受けします。
まぁ、僕の次くらいに・・・だけどね!と言いつつ画像持ってくるの面倒で比較画像なしだけどな!

この手のパロディは気を遣うんでしょうね。
夢の国ならぬ、運命の国での楽しい一日が始まります。

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ちゃっかり3ショット
時期がクリスマス周辺だから当然なのだけど、今5月終わりで暑くなっていてるせいで、マフラーとか厚着が見ていてすごく暑苦しい(笑)
文句言いつつも、悪い気はしてなさそうなふたりである。

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やはりこの女の腐り具合は健在か。
八幡と二人になると、ちょくちょく素が出ているような気がする海老名
心を許した友達ではないにしろ、自分と近い存在に対して親近感がわいているのだろう。
この男相手になら、人間関係で失敗することはまずないという安心感もあるのだと思う。
ある意味、八幡にとって最も近いけど最も遠い存在とも言える。

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可愛いって言ってるあたし可愛い!!
玉縄が意識高い系を極端に表現したキャラなら、いろはすは女に嫌われる女を極端に再現したキャラだな。
偽物と言うのは、本物より本物らしく作らなくてはいけないと聞くが、確かにここまで極端だとあまりにあからさまである。
あ、二次元キャラだから偽物って意味ね!
こういうところはやっぱりフィクションだよなって再確認するところ。

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王様・・・、ではなく某蜂蜜好きな熊のポジションか。
僕のようなKH脳な人間は、ミッ○ーを王様と言ってしまうことが多い。
KHだと他のキャラに王様って呼ばれているからね。
雪ノ下にべたべたしているように見えて、ちゃっかり八幡にもちょっかいだしてくる。
しかし、どこか好意を抱いているように感じるのは、無邪気に見えて、考えるべきところは考えているからだろう。


猫耳モード!
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この手の遊園地に行くと、これを付けている人は多い。
何気に夢の国に行った回数15,6回あったりするんだけど、つけることはないんだよな。
そもそも遊園地とか好きでもないのに無駄に回数行っているから自分でもよくわからん\(^o^)/
由比ヶ浜は猫じゃないって?細かいことは気にするな(=^・^=)


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スプラ・・・スプラ・・・


スプラトゥーン!
スプラッシュガン!

というわけで、名前は思いつかないふりをしてお茶を濁そう。
最後に急激に落ちるらしいアトラクションに乗りながら、意味深な一言を放つ雪ノ下。

いつか、私を助けてね

この一言が何を表すのか?
きっと雪ノ下は何かに気づいていて、今のままだとその時八幡が近くにいないと感じているのではないだろうか?
だから、自分から助けを求めないと手遅れになる・・・。先日の恥ずかしすぎる行動はきっと無駄じゃなかったと思える何かが起こるのだろう。

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雪ノ下が隠したのは写真かな?
アトラクションの終盤で撮影される写真って実際買う人滅多にいないと思うんだよね。
大抵、あのモニターを写メって終わりの人が多いし。
体調崩して休憩中。
絶叫系苦手だったり、人ごみ苦手だったりすると、待ち時間の疲労も相まって結構疲れるもんね。

そして始まる花火大会
由比ヶ浜にとってはなんだか懐かしい風景でもあった。

しかし、そこで一つの恋が終わった。

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振られる可能性が高いとは感じていたと思う。
しかし、それでも伝えたい気持ちってあるよね。
個人的には、あまり告白されるのは好きじゃないんだよな。好意持たれていても、出来る限りの現状維持をしたい。
海老名がそういうタイプだろうけど、なんとなく気持ちはわかったり。


いろはすの今後、そして葉山がどう動くか・・・?


イベントの参考のつもりだった遊園地でのお遊びが、しっかりラブコメした上に、いろはすのメンタルに大打撃のとんでもない回になっちまった。

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