2015-12-27

「K」終結 あまり感想が書けなかった

結局1話ずつ書いたのは3話までになってしまいました。
流石に毎週消化するのは無理でしたねー。
そもそも、これまで扱ってきた作品に比べると、細かく設定を把握し切れてなかったので突っ込みや解説が追いつかないってのも原因だったかもしれません。

さてさて、感想とまでは行かなくても、個人的に好きなシーン集くらいはやっておきましょうか。
劇場版を見ていないので、アンナの王の力、緑のクランのメンバー等戸惑う部分は多かったのですが、魅力的なキャラクターが多く感じましたし。


クロVSスクナ
個人的にはかなり好きなマッチング
K6 1
K6 3
こういう微妙にナルシスト演出あるあたりが、紫の兄弟弟子なのだと納得できる場面でもあります(笑)
刀で受けて、鞘で殴る!
こんな剣術があるんですね~(

K6 2
流石のスクナも尻もちつくレベル。
王を含めたトリオ相手じゃきついよね。


緑の王VS赤の王
王の衝突ともなるともはやレベルが違う・・・。
某海賊漫画でいう覇王色やロギア対決に近い何かですね。
K7 1
K7 2
作画の負担は厳しいだろうけど、このくらい派手で綺麗な戦闘シーンがもっと欲しかったな。
特に流は椅子に座ってたシーンが大半で、覚醒まで時間がかかったからね。

青の王VS緑のクラン
王として単騎特攻を仕掛ける室長と、立場を捨ててまでそれを助太刀に行こうとするセプター4の「秩序」を守りつつ破りに行く葛藤はなかなか見ごたえがありました。
K10 1
K10 2
立場を捨てて民間人として戦場に赴くことを決意するナンバー2、そして彼女を守るために動くセプター4
これが、現状選べる最適解。

八田&伏見VSスクナ
「子どもではない二人」のスクナ戦リベンジ。
6話でこのマッチングをあえて避けたのはこの演出のためかな。
完全にBL展開にしか繋がらない気がするんですが、そもそもそういうアニメでしたっけ
3色のクランを渡り歩いた伏見にとって、自分の居場所とは?それを一番わかっているのは八田なのかもしれない。
「自分が命を張れる相手こそ、自分の王」
K12 1
しかし、スクナの言っていた「足を引っ張られるくらいならソロプレイヤーでいい」の一言には少し共感できる部分もあるかもしれない。
友達と対戦ゲーをするのは楽しいが、正直なところ協力プレイはあまり好きではない・・・。

白銀のクランVS緑の王
「ダモクレス・ダウン」を利用して石版を砕く!
あの剣ってそんな物理的な物だったのね(笑)
王たちの力の終結、そしてクロVS紫の最期の一戦
K13 1
K13 2
石版を破壊し、緑の王も死、残された彼らはどうするのか・・・。
3期に繋がるのかなぁ あるのかわからないけど。


後半だいぶついていけない展開が多かったけど、戦闘シーンの綺麗さは大好きな作品です。
もう少し細かい設定も把握してしっかり見るべきだったかなー。

もし3期があるのなら期待しておきましょう。

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2015-11-16

K RETURN OF KINGS 三話 「Kismet」 感想

もうすでに7話まで放映されているのは知っている。
ただそれでも書き続けるのさ・・・!
アニメ感想ブロガーとしての流儀!見せてやろう!

さてさて、緑のクランの内情がちょっとずつわかってきた3話
雑魚を引っ張りだしたらそれなりに面白くなってきた現状を非常に楽しんでいる様子。

スクナも強キャラだからいいですよね。
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強いショタ大好きです。

洗剤間違えちゃうドジっぷりもいいね。うん

しかしここにいる面子はおそらく緑のクラン内でもトップレべル。
いや、既に7話まで見てるから知ってるんだけど。
随分緊張感のないクランだけど、これは彼らに確かな強さがあるからこそだろう。
一人一人が王と互角に戦えるであろう強さがあるからこその余裕。やはり強いな緑のクラン

そんな緑のクランに大量にいる雑魚共も貴重な情報源
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「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
懸賞金ってシステムはワンピースのおかげでなじみがありますね。
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八田3000Pに対して伏見4000P
情報処理能力の差は1000Pなのか(笑)
個人的には八田みたいな熱血キャラは場の士気を上げられるので高評価です。
もちろん、草薙のようなクールで抑えられるキャラもいてこその熱血だとは思ってますけどね。

なぜか猫が忘れた「パンツ」を届けに行く八田
人の家でパンツ脱ぐんですかそうですか。まぁ猫だしね
犬猿の仲である伏見に遭遇して、お礼を言うべきところはしっかり言う八田

だが、そこに突如現れたのはスクナ
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「俺のポイントになってよ!」
トップランカーであろう彼がこれ以上ポイントを稼ぐ必要はないと思われるが。
ゲーマーにとって、全1になっても、カンストしてなければさらに上へ挑戦したくなるものだ。

そして、別の場所でもう一つの何者かが動いた。
クロを訪ねてくる一人の少女。
くくりの友達のようだが、すごい達筆な手紙をクロに渡す。
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やったー!ポイントゲット!のセリフはもう少し離れてから言おうね。

くくり「応援してるね!」
クロ「ああ、無事を祈っていてくれ」

女の子の誘いに対しては、腹くくって命をかけて応える
男の鏡ですねクロは(違

紫と名乗る男はクロの兄弟子。
緑のクラン上位ランカーの腕前とは一体・・・?と思ったら


めっちゃ強いじゃねーか!!!
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クロがかませだけど、まだまだ3話だ。
きっとこれから良い所見せてくれる!

「シロ!助けて!」
その声が届いたかのように、傘を開いて現れる白銀の王。


『戻ってきましたね。第一王権者・白銀の王アドルフ・K・ヴァイスマン』
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さっきまで落ち着いていた緑の王が大興奮。
ついに彼が動きそうだ。

2015-11-01

K RETURN OF KINGS 二話 「Kindness」 感想

勢いで2話も書いちゃいましょう。

OPがなかなかいいですね。
アンナは普通に見れば幼女だけど、大人の女性の色気が表現されているようなアニメーションです。
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12歳といえど彼女は赤の王
子どもではあるが子供ではない立派な王。そして立派な女性ということでしょうか。
半分以上僕の勝手な解釈で成り立っております

クロこと「夜刀神 狗朗(やとがみ くろう)」と青の王「宗像 礼司(むなかた れいし)」が緑のクランについて話し合い。
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緑の王と会ったものはほとんどいない。
そして、それ以上に気になっているのは白銀の王「シロ」
彼は今どこにいるのやら

緑のクランと言えば、「jungle」
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SNSの一種で、ランクが高いほどJの文字に近づき、低いほどeの文字に近づく。
つまりNランカーなら真ん中ちょい上くらいかな。
ゲーム脳としては、高効率な貯め方、チートがないかとか気になるよね。

あんこの山・・・?あんこの山・・・?
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きのことたけのこ戦争に加わる第三勢力なのか!?(違

『ごちそうさまです。久しぶりに甘いものを食しました。うまかったです』
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味覚障害なのか、我慢したのか、異常なまでの甘党かわからないがこの人ともただ者じゃないな

シロが大好きな吾輩ちゃんこと猫
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アンナと仲良いのね(笑)
アンナのビー玉には一番大事な人が見える力がある。

『いつでも見えるわけじゃない。でもきっとつながってる。あなたの大事な人もあなたを見ているかもしれない』
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八田もアンナに頼られる男になるべく決意。
ずっと見上げていた尊の時とは違う。隣で戦い、時には前に出て守る。
彼もネタっぽい枠に見えるけど結構強いからね。

オヤツがガチすぎる。
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作画も相まって本当に美味しそうですね。
そこまで甘いもの食べない僕にはあまりダメージないけど、読者の皆様に飯テロごめんなさい。

「クロスケはおさかなの次に好き」
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ああいうクールなタイプとは少し相性悪そうだもんね(笑)
シロが好きという共通点が大きいのだろう。

ところでシロはいつまで落下中!?

2015-11-01

K RETURN OF KINGS 一話 「Knave」 感想

気が付けば10月の記事が1桁か・・・。
いろいろバタバタしてて11月になっちゃいましたね。
既に5話まで放送済みなので、まとめて書くつもりだったのですが、書ける限り1話ずつ書きましょうか。


正直言ってこのアニメ、1期一通り見たんだけど、中身ほとんどわかってない\(^o^)/

それぞれの色の王が戦うってのはわかるんだけど、白とか結局ラストどうなったのかよくわからず見てたな
劇場版見てないので、赤の王がアンナになったのもよくわからない。

珍しくアニメ感想を書こうと思うが、これまでの作品ほど中身を考察しないと思うので、その辺はご了承ください。
戦闘の作画は本当に良い作品だと思います。

と言いつつ、本当に知識ない状態で見るのもアレなんで、ある程度別のサイトから調べながら書きましょうかね。
そもそもこの作品って原作とかあるのかってところから良く知らない。

「緑のクラン」が「jungle」と呼ばれるアプリをばらまき、その他大勢の雑魚的軍団にポイントを稼ぐことで能力を与え、他のクランを襲って何かを企んでいる様子。
今回は青や赤のクランと白銀の王が手を組み、緑と戦うってところでしょうか。

しかし開幕は赤と青の全面戦争だかよくわからない小競り合い。
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相変わらず「みさきぃ~」が耳に残ります(笑)
赤の王が生きてるので少し前のお話かな?

総員抜刀!
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この抜刀シーンがファンにとっては結構嬉しかったりするのかな?
もう少しKの設定ちゃんと見よう・・・。

赤と青のNo3同士の戦い、良く動く(笑)
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べ、べつにこんなサービスシーンに釣られないからな!
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場面が切り替わり、高所からおなじみクロとネコを見つける謎の男
怪しげな仮面をつけた男が追い越すとともに置き土産していったその緑の鳥は急に爆発!
男女で歩いてたからってリア充爆破させんなよ

どうやらこの爆破事件はこれだけじゃない様子
青のクランでは緑のクランがなにをしているか調べている。
「ランク」「ポイント」のゲーム脳全開のキーワードがやけに耳に入ります。

赤のクランもサービスシーン。
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アンナの寝顔癒しですね。

やっぱりゲーム脳でした。
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徹底的に煽る!対戦ゲー好きは煽るの好きだからね。仕方ないね。
某ブロガーとか特に好きだからね。煽ってばっかりよ

謎の男が白銀の王を引きずり出すために騒ぎを起こしている模様。
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これが緑のクランの作戦か。

なんだかんだでこの二人が先に来て小競り合いを始める安定感
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良く動くし見てて楽しい戦闘だからいいけどね。

見え見えの餌で釣ったと見せかけて、主戦力を集めてしまったのは誤算ではなかろうか。
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何やら青と赤のクランの幹部を倒すと「ジャングルポイント」が入手でき、ポイントに応じてランクがあがるみたいで。
いわゆる懸賞金システムですね。

そして、そんなちんけな爆発くらいじゃ死なないよこいつらは。
能力者だからけなんだから・・・。
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さぁて、新しい赤の王は誰だ・・・!?


『ミコトとタタラが生きた命笑った…』

『許さない』

劇場版を見ていたファンは既に知っていたのでしょうか。
赤の王、いや、赤の女王かな。
彼女が新しい赤の王。尊にも引けを取らないその力、期待です。
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で、また総員抜刀!このシーン必要あるのか?

流石に1話はキャラ紹介でサービスでしょうか。
黒とネコも緑のクランに再接触。
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一回の失敗で切り捨てられるあたり、人員は多いのでしょう。

結構セリフの多いショタキャラですが、彼は緑の上位ランカーでしょうか。
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こういう感じのキャラ大好きです。敵キャラながら好きになりそう。

I can fly!
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Pv見たときに、やたらシロが格好良くは見えたけど、やっぱりいいな。
1期では可愛い感じあったけど、今では頼りになりそうなイケメンになってます。
作画で随分雰囲気変わるなぁ。

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