2012-03-29

新テニスの王子様 13話 「輝ける君たちへ」 感想

先週はついに革命軍が2番コートに喧嘩売ってしまったところでした

開幕から鬼とカズヤの5球ラリー?が炸裂していますね

どうやら革命軍の黒ジャージはこの合宿ではお約束だそうで…
「黒ジャージ帰って着ちゃった組」
「黒ジャージ帰って着てしまった組」
さぁ?どっち!?
そんなのどうでもいいからテニスしようか

革命軍の条件
1ゲームでも落としたら負けでいい
2番コート相手に大したやつらです

そんなふざけた発言をしていると2番コートのやつらから奇襲が始まりますが…
向かってきたボールをすべて返し、全員のラケットをはじき返した!?
たにし
誰がやったのかと思えばたにし!
金ちゃんはおっちゃん言うのやめてあげて(笑)

ここにて黒ジャージ軍VS2番コートの戦闘開幕!!
跡部
優雅に紅茶飲んでる跡部達にもこのことが伝わります

みんな冷静ですが 気になる相手とは…?
相手は大石やおチビ達だよ!
最初に主人公より大石の名前が出るあたりはさすがの菊丸ですよね(笑)

黒ジャージ軍みんな無双状態です
河村の「ばーにんぐ!」を見て金ちゃんが
いいでぇー!銀の108式波動球より威力あるんとちゃうんかー!!
相手のふっとび具合見る感じコートの後ろのコンクリに打ち付けた程度だからまだそこまでじゃないと思うな
20式くらいで観客席まで吹き飛ぶわけだからもっと↑に行くんじゃないかな?

ああでもどっかの滅びよさんはコンクリにクレーターつけるくらいだしこのシーンだけじゃ威力測れないかなぁ
こいつら…本当に合宿の脱落者なのか…!?
ほとんどの選手は実力で負け、勝ち組より過酷な練習を耐え抜いた結果と言えるでしょう
しかし、金ちゃんやリョーマは少し特殊ですからね
いや、鬼とカズヤに負けたから負け組に変わりはないのか…?
真田は幸村っていう相手が悪かったとしか言えないし…
乾、柳もちょっと特殊だよなぁ
日吉や海堂は完全に実力差だろうけど

今思えば柳は赤也にもっと高みを目指せ…と勝ち組に送り込んだけど…
負け組のほうが高みを目指せたな!
しかし相手が良く吹き飛ぶ…
真田とか普通に打っただけじゃねぇか…もはや波動球…

どうやらまじで1ゲームも取れない状態でついに残るはリョーマ!!
あれ?もしかして俺たちの勝ち?
そんな発言していたらどこからともなく5球ほどボールが
リョーマ 5球打ち
しかし今のリョーマにとって5球程度大したことはありません
当たり前のように一振りで全部返球

だが、リョーマ 鬼 カズヤ 金ちゃん以外にも複数球同時に打てる選手がいるということ…
その選手とは?
2番コート リーダー
2番コート最強の選手「右端 韋太郎」
5球同時うち以外に何ができるのだろう

右端の戦術は自分のコートの右サイド「フォアハンド」をあえて開けてそこを狙わせ確実に捕る
「俺の右サイドは神の領域 なんぴとたりともぬかせん」
神の領域って言葉をテニプリで聞くのは初めてかな…
なんかあんまり驚かない自分が気持ち悪いです
神の子もいるからなぁ

柳曰く 単純にバックが苦手なだけ
ああ、なるほどね
だがここで、左を狙おうとするリョーマ
あれ…?ボールが→に引き寄せられる…?
なるほど、神の領域とまで言い切る自信はこれか!
手塚ゾーンと同じ仕組みっぽいですね
「ライトセーバー」
技名もあるんですね

技名が神の領域のほうがかっこよかったのいいいいい
だが挑発的なリョーマです
もうその技使わなくていいよ?どうせ右にしか打たないから!
乾のデータテニスに対して事前に予告するからいちいち計算しなくていい!って言ったこともありましたよね
相手の土俵で叩きのめす!
これがテニスの王子様・越前リョーマなのですから!
1回でも→を抜けばリョーマの勝ち…
そしていきなり8球打ってきた右端
コースにこだわりを持ってるせいでリョーマが不利ですね
ついに9球ラリー…だと!?
8個打った程度じゃ、ここでは自慢にならない
テニスって本来1球でいいんだもんね 複数打ったらえらいなんてルールないもんね
と言う意味ではありませんどう考えても
9球に増やしてからこの発言をしてる=8球程度じゃ大したことない=9球以上打てて当たり前
これがU-17合宿の強さの優劣を決める基準なのかな…

お互い打つたびにうっすら分身が出てますね
もう画像をキャプチャするのがタイミング合わなくて大変なので勘弁してください(笑)
リョーマがゲームを取られそう…これはまずい
真田「うろたえるな!!俺たちはどん底まで落ちた。一度は負け組の烙印を押され、死の淵から這い上がってきた」
とてつもなく壮大な発言をし始めます
常に先頭にいた男 それが越前リョーマ
金ちゃん「せや!あいつを誰だと思ってるんや!コシマエやで!!」
黒ジャージ軍全員の想いはリョーマのラケットに込められてます
リョーマ 9人
ついに成功9球同時返球!!!

ちょいちょいOPのモーション出ますね
そしてリョーマの悪い挑発癖が
リョーマ「9球打ったくらいじゃ自慢にならないね!」
リョーマ 10球
ついに10球同時打ち成功!!
7→8がかなり時間かかった気がしますが8→10は早かった…
いろんな特訓するより実践のほうが早かったってことだね

そして右端は1球逃してしまった…
右を抜いた
つまりリョーマの勝ちですね
黒ジャージ軍は2番コートに正式決定!おめでとう!

相変わらず、化け物じみた進化を見せやがるぜ…
いやいや、建国してしまったあんたもなかなかのもんだぜ跡部さん!

そして初めて手塚のドイツ留学の話が伝わります
海堂は起こりますが
不二「例え離れていても、テニスと言うスポーツで僕たちは一つだ」
「テニス」というキーワードをやたら強調したきれいなまとめ方ですね

ここで跡部率いる3番コートがこの結果を気に入らない…と2番コートに喧嘩売りますが
幸村「大体、2番コートにしては動きが悪すぎるよ」
幸村を相手にしたら誰だってまともに動けなくなるしそんなもんだ

そしてそして…
待ちに待ったリョーマVSカズヤ
いつか真似できなかった虹色サーブ
そして5球同時ラリーから5球同時に打ち合ってお互いの玉を迎撃
テニスってラリーするんじゃなくて撃ち落としあうスポーツだったんだ!!

どうやらカズヤも1年前に負け組として修行を積んでいたとのこと
カズヤを負かした相手…おそらくあいつだろうな…

リョーマと似てるところがありますねやっぱり(笑)
厳しい特訓を耐え抜いた後相手を倒せば2倍スカッとする
相手の土俵で倒してこそですよね!!

金ちゃんと白石の戦い 楽しそうだ(笑)
エクスタシー久々に聞いたなぁ

徳川「これからも地獄を見る覚悟はあるか!?」
越前「テニスやってれば地獄だって楽しいに決まってるじゃん!!」
天衣無縫に覚醒した経験のあるリョーマだからこその一言でしょう
現実のテニスとこの世界のテニスは少々違いがある気はしますが
ラケットとボールを使うスポーツには変わりない…かな(笑)

徳川 カズヤ
ここからは俺も未知の領域…
だが立ち止まりはしない
例え足が折れ、腕が砕けようとな!!!

限界!?悪いけど…
まだまだ!だね!
おそらく11球目のラリーということでしょうかね…
しかしこれで終わりかぁ…続編なりOVAなりやってくれるのならいいが
スッキリしないこと多すぎるぜ…

続きを読む »

スポンサーサイト
Copyright (C) 木陰の岩の眠り猫. All rights reserved. Template by Underground