2014-08-31

ムシキング一挙放送を見て

こんばんは。そろそろ夏休みも終わり、読者の中には宿題に追われている人、既に新学期が始まってる人様々じゃないでしょうか。
社会人の皆様は落ち着いてきた時期でしょうか

さてさて、実はこの2日間、ニコニコ生放送による「ムシキング」の一挙放送を視聴してました。
流石に、時間の関係で全話見るのは難しかったものの、7割くらいは見れたんじゃないかな!

実は以前からムシキングのアニメを強く勧めてくれた方がいて興味はあったんですよね
何やら「子供向けだけど、子供には難しい良アニメ」という評価だそうで

流石に一気見だと結構疲労も来て、細かい設定はあまり覚えられなかったのと、序盤見逃してしまったのでそもそも仲間の設定がよくわからないという致命的なスタートでしたが、非常に楽しめました。

まぁ今更作品のネタバレとか気にする人がいるようなタイトルではないと思うので、印象に残ったシーンでもいくつか感想として残しておきます。

そもそもこの作品のテーマとは何か?OPの「生きてこそ」といい、時には協力してくれた仲間や虫達が死んでしまう場面もあり、「命」に対して考えさせられる作品であると同時に、主人公ポポを始め、主要キャラの両親も物語に深く関わってくることを考えると「親子」について考えさせられる側面もある。
特にポポは、ピンチになったら助けてくれる「ムシキング」の力以外は活躍の場が少なく、仲間に助けてもらえることが最大の長所ではないか?と感じる人物ですらありました。
そんな彼に対し、「自分の方が優れてるはずなのになぜか勝てない」と共に旅している仲間でありつつもコンプレックスを抱くソーマの「子供らしさ」も細かく見れば一つのテーマだったかもしれません。
中盤はずっと、ギラファを操り、ムシキングとポポを倒そうとするソーマと戦ってましたが、ソーマの闘士を掻き立てた母親も時には複雑な表情を見せ、敵の幹部でありながら、一人の母親であるということを視聴者に常に意識させようとしているように感じるシーンでした。
その他の敵の幹部も、ただ上に命令されて主人公を襲っているだけのように見えて、実は虫を大事にしている描写が大げさに書かれてるあたり、敵も味方も同じ命であることを表現していたのかな?
道中で手助けしてくれるモブキャラはちらほらいるものの、基本的に旅をするメンバーは減りはしても増えることはめったになく、一人一人を大事にしている脚本という印象を受けました。

と、少々漠然とした内容になりましたが真面目な感想はこんなかんじ

「ムシキング」なのにムシ同士のバトルがおまけな感じとか
やたら女性キャラの尻が強調されてたりとか
パムが途中から人格変わったのに、なぜか初期状態のパムに戻ったような性格だったり
ソーマの顔のラインは結局なんだあれ?水性の絵の具か!?
チビキングがムシキングって気づくかな?って思ったら「ムシキング呼びに行ってたのかと」という鈍感さ
終盤の熱い総力戦は良かったけど、セランがチートすぎる!
ムシキングの力以外全てにおいて勝ってる(はず)のソーマがポポ相手に追いかけっこで負けているとか
結構ツッコミどころもあったよね!

とまぁ、大雑把に書いたらこんなところです

今回初見で、あまりゆっくり見れなかったので機会あればゆっくり見直したいものです。
ちなみに2日目のアンケート結果は
97%
とても良かった!が97%!やったね!

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