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2018-06-17

イナズマイレブン アレスの天秤 11話 感想

「決戦前夜 母からの手紙」 感想


作戦なしであっさり勝ったらしい5試合目
いくらなんでも勝ち点確保するために雑すぎやしませんか?
最も、御影専農のように株を下げただけのチームが生まれるよりはマシなのか?そんなわけない。

しかも試合数を合わせるためにもう一度VS星章が始まるガバガバのマッチング
アニメだから仕方ない。の一言で済ませてしまうのが一番楽っちゃ楽なんだが、もう少し脚本書いてる製作陣はスポーツの大会の運営ってものを学んでもらいたいな。

よく考えてみ?一度フルボッコにされてるマッチングが同大会の中でももう一度あったところでもう一度見に行こうと思うお客さんがいるか?
「ああ、どうせまた星章の一方的な勝負ね。みる価値ないしどうでもいいや」
こうなる人が大半だろう。
「またあのマッチングか!?雷門の成長楽しみ!」って層は限りなく0に近い。
強いて言えば灰崎や鬼道の個人的なファンならば、相手が誰でもいいから見に行くくらい?
どっちみち、「アレスの天秤」の志願者を増やすことや中学サッカー界の質を高めるにあたって、ほとんど価値のない再マッチングなのよね。
途中経過を知ってる視聴者だからこそ、何か意味があるのだろうと勝手に深読みしているけど、この世界のその他大勢のただの観客に対して明らかに取り込めない試合をするのが妙に引っかかった11話

そしてその試合の放棄具合もなかなか酷い(笑)
全員インフルは仮病か本当なのかわからんがどうでもいい

青葉学園よ、下手したら義務教育と言えどただではすまんぞ?

サッカーが学力と同レベルくらいに力を持っているこの世界で「カンニングが原因で出場辞退」
これ、この1試合に限らず、これから先のサッカーの試合、むしろ全部活の全大会に対して大きく影響が出るレベルの不祥事なのだが、それこそ数年lレベルで一切競技に参加出来ない程の大規模なことになりかねない・・・・
だから基本、大体の中学、高校って内部の問題ならば学校側が隠蔽したりして外に出さないようにするんだけどな。

開幕批判から始まった11話感想
今のタイミング、アニメ感想書いているブロガーさん結構増えてると思うんだ
旧イナイレ時代に書き尽くした私のような老害は試合展開に突っ込みに入れるのは最低限にして、こういうあまりサッカー関係なさそうな所に粗さがしする記事書いた方が需要があるはず・・・!

どうやら作戦なしでも勝てる雑魚チームが相手だったらしい。
監督の力なしで勝てるぬるゲーになったとか、とことん雑ですね。
勝ち点とか考えず、多々全力で戦えばいい!
アレス11-1
ポケモンカードの大会でサイドカードの取得数とか計算しなくても、全勝すりゃいいんですよ!
取ったサイド0枚でも全勝すりゃ優勝です。

11話にしてようやくトリプル主人公がはち合うシーン
アレス11-2
野坂と西蔭の会話を聞く限り「たけみ」と呼ばれる選手がアレス被験者としては適合しなかった。
理由は感情が現れ過ぎていた。
当たり前のように突っかかる灰崎。灰崎は「人間の弱さ」を否定する気はない。
小僧丸の話を思い出した明日人
こんなに熱い灰崎を、こんなに「人のために怒る灰崎」を見た明日人は戸惑いが隠せない。

あと野坂、一応言っておくが星章は無能監督とむちゃくちゃな司令塔が舐めプしたせいでギリギリだっただけで、たぶんまともに戦ってればもう少し余裕だったぞ!
別に灰崎GKにするのなんて前半数分とかでもなんとかなったしな

小僧丸・・・あのデブ
うごけるデブとはいえ、非常にわかりやすい2文字で小僧丸の説明を結論付ける。


ヨネさんから明日人へ手紙!?
アレス11-4
仮に明日人にも好意があったとしても、ヨネさん完全に事案、というか社会的に死ぬので年の差カップルは問題しかありません。

しかし実際には母からの手紙
アレス11-5
立ち直った今ならこの手紙を読める。そしてわかる衝撃の事実「父さんは生きている」
どうやらプロサッカー選手だったようで、やってることが完全に某テニス漫画の越前リョーマと越前南次郎になりつつある?
サッカーが好きで島でもずっとサッカーを続けていた明日人なら、有名なサッカー選手の名前くらい見ることはあっただろう。
海外チームだからというのもあるが、もしかしたら「稲森」というサッカー選手を見つけることなかったのかな?

ヨネさんのセリフを聞く限り、もしかしたらアレスの天秤の関係者なのだろうか?
世界に踏み込んだ稲森の父は日本とのレベルの違いに絶望して、プロジェクトに関わった人間なのかもしれない。
個人的には「メダロット魂」の大空ユウヅルと父親みたいな感じで父親をラスボスに見立てた戦いでも大歓迎
しかしその枠は現状だと灰崎の方だよな。

明日人は灰崎を見て、「人のためにサッカーを戦い抜く選手」に強いあこがれを持った。
明日人もこれで同じ土俵に立ったということか。
サッカーが好きでがむしゃらにボールを蹴るだけでは灰崎のように背負う者がある選手には勝てない。
好きなだけで勝てる世界なら苦労などない

初めて「本気の熱さ」の片鱗を見せる灰崎
アレス11-6
試合前に初めて特訓をし始める灰崎の目に写っているのは何か?
最終目標の王帝月ノ宮率いる野坂か?
入院中の茜か?いや、今目の前の対戦相手!?
雷門ではない。稲森を潰したい。
闇を掻き消すべき、サッカーに正面からぶつかっている灰崎にとって、太陽に選ばれたサッカー小僧の眩しさは障害にしかならない。いや、「障害」どころか良くも悪くも「希望」にすらなりえる。
かつて宇宙一のサッカー馬鹿の影響を大きく受けた鬼道だからこそ、今の灰崎の気持ちがわかるのだろう。

とげもじゃやきそば雷おこしサンド
アレス11-7
西蔭よ、完全に会話をあきらめた表情をしていたが、何が「なるほど」なんだ?

勝負する前に気持ちで負けていてはだめ。
アレス11-8
開始数秒でのゴール
なぁに、「ゴーシュ:0分」などイナズマイレブン界ではよくあることだ。

この一点に戦意を喪失する雷門・・・

いいや、まだまだ。

むしろこの1点が起爆剤となって火のついた選手が少なくとも二人はいる
アレス11-9

あの時のお返しってわけか
小僧丸の目はまだ死んでいない。むしろ彼こそホッキョクグマ2号にファイアトルネードでオーバーライドの一発くらい決めてくれるんじゃないかと思う。
氷と炎の合体技だし、例えばファイアブリz(ry

チームの精神的支柱はもちろんこの男
「何かのためにサッカーをする」二人の初マッチング
アレス11-10
力の差を埋める何かが必要か

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