FC2ブログ
2018-06-24

イナズマイレブン アレスの天秤 12話 感想

「王子様 VS 神の子」 感想

おっと、間違った

「燃える灰崎」 感想
ちなみに最初のサブタイトルは某テニス漫画で主人公がラスボス格のキャラと試合する時のサブタイトルでした。


展開的に
「太陽に選ばれたサッカー小僧」 VS 「フィールドの悪魔」
を改めて作った回

やはり星章学園との戦いで大事なのは「気持で負けないこと」
とはいえ速攻で3失点も許した時点で「どうせ1回戦目と同じだろ?ボロ負けするじゃん・・・」と帰ってしまう観客は多かったのではないかと思われる。
つまり、ここから仮に趙金雲の天才的采配により逆転勝利が出来たとしても、既に帰った観客は戻らないわけで
スポンサーの存在が必要不可欠な中学サッカー界において、あまりにリスクが高すぎる試合運びをしてしまっている事実
どんなにサッカー上手かろうが、スポンサーがいないとスタート地点にすら立てないこの世界で、目先の試合の結果だけを考えている時点で設定がガバガバなんだよなぁ。
そりゃ勝って行かないとファンも付かないのは事実だけど、スポンサーを喜ばせられないチームはその時点で消えざるを得ない世界観。
もう少しスポンサーを意識していかないとあっという間に潰れそうなチームが多いです。
ユニフォームに広告背負ってるなら尚更ね。その会社に前半は失点、後半は逆転する危なっかしいイメージついちゃうからね。

そんな大人の世界の話はもういいって?
公式が放送禁止スレスレなセリフとか言わせてくる時点でそんな言い訳はさせないぜ。

物事を始めるきっかけにおいて、「復讐」を超える動機はない。
好きこそものの上手なれ。なんてことわざもあります。それを否定する気もない。
しかし、好きだから継続する以上に、何かを潰すため。復讐のために始めたことって長続きするし、とんでもない爆発力が出るんですよね。
もちろん、てっぺんを目指そうとすると最後の最後では「好きで楽しんでる相手」にあと一歩届かないことも多いですが。

それを体現すべく、灰崎は走る。蹴る。吹き飛ばす!
新技「パーフェクトペンギン」を使いあっさり2点目を奪う!
アレス12-1
アレス12-2
どんなに点を入れても決して絶望しない太陽野郎の明日人を潰したい。

この試合の灰崎にとって、一時的とはいえ敵が「アレスの天秤」から「稲森明日人」になっている
アレスの天秤には闇しか見えないが、明日人には光を見ているような、そんなマッチング

親御さんは茜の状態をどう考えているのだろう。
アレス12-3
目は空いてるから生きているのはわかるのだろうけど、今のところ野坂が近づいたとき以外は生気すら感じない。
灰崎が小さい頃には家にいたのに対し、今では入院してるあたり、もしかすると自宅に置いとくのが都合悪いから入院を勧められたのか?
アレス12-4
それとも手におえなくて入院させたのか
いずれにせよ闇は深い。

茜が好きなのは2Fからの景色
アレス12-6
アレス12-5
階段上っただけで随分景色が変わる。
右下に見えてるのがさっきの家か?角度が変わっただけで別の景色に見えるぞ!

父親には部屋に置いた「汚いボール」を外に出すよう怒られる。
アレス12-7
ボールってすぐ転がるからね。カーペット汚れるし仕方ない。

でも、庭があるわけでもないアパートだし、玄関にでも置いとくのがベストじゃないかな。
ここで普通の過程なら子供にとって大事なボールだから何かしらの反抗がありそうなものだけど、灰崎にとっては「大切なボール」というより「復讐の道具」でしかない。
でも、ここまでアレスの天秤を憎んでおきながら目的がずっと「アレスの天秤」を潰すことであり、サッカーそのものを憎むわけではないのは流石。

いつもサッカー場の隣で壁蹴りしてる灰崎にチームからの誘いが来る。
アレス12-8
連携の必要ない灰崎には邪魔な誘いかもしれないが、少なからず彼らのプレイを参考にしていた部分はあったのだろう。
声かけてくれたことを余計なお世話だと怒っているようにも見えるが、もしかすると彼らを「参考にするレベルですらない相手」として認識していたからこそ断ったのかもしれない。

ただの通過点を相手に必死になりすぎている灰崎
もしかすると、その通過点のほうがこの作品のラスボス以上に手ごわいかもしれない。

もうウズマキザハンドじゃオーバーヘッドペンギン止められません\(^o^)/
アレス12-9
アレス12-10
そういえば未来の雷門メンバーにはこんな男がいたっけな
第一話でなぜか「体に当たったボールの衝撃を最小限に抑える体捌き」を評価されていたドリブル野郎な一年生が・・・。
なぜ剣城がそこに驚いてるのかが当時全く理解できなかったぜ

灰崎のシュートをダイレクトに受け止めるGK以上の硬さを見せた。
アレス12-11

前半が終わり、絶望感につ生まれている雷門イレブン
人口少なそうな島の割には今の雷門イレブンにいない選手もいない?(むしろ大人?
アレス12-12
人は圧倒的に強い相手と戦ったとき、急成長する。
どんなに吹っ飛ばされても立ち直る明日人を絶望させるにはまだまだだ

後半に差し掛かり、やっと趙金雲が動く。
「恋のレッスン・ワン、ツー、スリー」
言っちゃ悪いが趙金雲のルックスは「恋」って感じしねーな。
アレス12-13
影山の「絆」発言の次くらいに絶対言わなそうなセリフランキングに入る言葉
灰崎、モテモテだぜ
てっきりどぎつい言葉浴びせまくって精神崩していく作戦かと思ったわ。
こいつが「万作」って名前なのをやっと思い出したぜ・・・。

1回戦目の再現かな?やっぱり1点目は小僧丸のファイアトルネード
アレス12-14
なんとなく明日人と小僧丸を見ているとワンピースのルフィとゾロを見ている感覚になる。
明日人が繋ぐ一点を待ち構えたかのようなファイアトルネードで綺麗に決める。

ここの小僧丸、バック中しないんだね、
アレス12-15
ナンバー2は「気になるあの子の以外な一面」

ここで実際に万作が気になっていた視聴者がどれだけいただろう
アレス12-16
急にノリノリになったけど、たぶん多くのファンにとっては「誰?」状態なくらい空気だったぞ?

大谷さんのよくわかる解説「リベロ」
アレス12-17
元々の意味は「自由な人」
サッカーでは「攻めも守りもこなす人」という意味
監督との個別授業が気になるが、酸素を薄くして走り続けるとかそういう地味な特訓ではないんだろうな。
「スパークウィンド」
アレス12-18
アレス12-19
シュートでも撃ちそうな技だったけどドリブルなのかな

「人はどこにだって行ける!努力次第でな!」
露骨に格言用のセリフって感じ出てましたね(笑)


子分君は「サッカーの戦術」としてメモっているのか、「恋愛必勝法」としてメモっているのか、気になる。

しかしここで足をひねってしまった明日人
アレス12-20
この怪我がきっと終盤に響いてくるんだろうな。

2点目は万作のループシュート
アレス12-21
必殺シュート取得は間に合わなかったみたいね。

初めて見せる「監督の本気」
アレス12-22
タブレットを全力操作!全員に指示出すぞ!
実際ゲームでスクラッチ操作してると、こんな必死感出るときあるよね。

必殺タクティクス「マリオネットアタック」
アレス12-23
小学生ころよくやった「真ん中に鬼を一人配置して、鬼に取られないように他全員でパス回すゲーム」って必殺タクティクスだったんですね。
ちなみにあれ苦手で私は鬼になる時間長めでした。
サッカー経験乏しいのもあるけど、パスするよりは一人でボール維持するテクのほうが長けてるのよねぇ・・・
でもそれやったところで鬼に張り付かれたら取られるの時間の問題なのであのミニゲーム苦手なんですよ。

明日人のノーマルシュートが決まってゴール
アレス12-24
大谷さんは趙金雲を持ち上げる役、神門は子分君に突っ込む役で配役が決まりつつありますね(笑)
アレス12-25
どうやら久遠は趙金雲を泳がせていたらしい。
1回戦目で当たった時はこれといって指示なかったしね。仕方ないね。
しかしそれでも追いつかれるまで放っておくのはやはり無能監督

必殺タクティクス「クライシスゾーン」
アレス12-26
なんか妙にサッカーしてるなこいつら
作戦のぶつかり合いが多い割に必殺技が来ないせいで妙にサッカーらしいサッカーやっとる

灰崎「どうだ稲森?わかったか?絶望したか!?」

多分灰崎の煽りが気にならないくらい足のケガに絶望しそうになってると思う。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://xystone.blog.fc2.com/tb.php/1549-1f586964
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 木陰の岩の眠り猫. All rights reserved. Template by Underground