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2018-06-30

イナズマイレブン アレスの天秤 13話 感想

「壮絶!嵐の最終局面!!」感想



今回は時代の節目を感じる回でした。
野坂の目的の核心に迫った回であり、灰崎にとってサッカーを変える試合でもあった。
もはや何歳かわからない趙金雲の3年縛りの経歴といい、アレスの天秤の様々な謎が一歩ずつ進展して言っているように見える。
年の割には結構動けるのはクンフーに長けてるのもあるだろうけど、軍人の経験があるのも大きいか。

ようやくあの男が動いた。
高みの見物をしているのも今回までだろうか。
「世界を変えるためのサッカー」がもう少しで完成する・・・?


ペンギンホイホイが効かない!
ねばねばな家を作って家の隅っこに置いとく事で有名なゴキブリホイホイに比べると、「重力を展開する」必要があるので全く手軽さはない。
一家に一台置ける代物ではないね。

GKがどうしてもザルにならざるを得ない大量得点回が増えてもいいように、味方GKをすっかりリョナ要員にするのは上手い

しかし失点してこの顔は軽すぎる。
アレス13-6
趙金雲がサッカー界を離れたのは「サッカーへの侮辱」が原因
試合中にゲームしてる姿を見れば侮辱しそうな気がしますが、そんなことではないのかな(笑)
アレス13-1
もしかして負けているのにパス回しして時間稼ぎとか?
「人生にイージーモードはない」発言が何か繋がっているようにも思える。
ずっとゲームばっかりやっているのも、そんな過去に対しての何かかもしれない。
そんな監督に「最後の切札」を申し出るが却下されるのは相当な禁じ手なのだろうか
だいぶ時間が少ないにもかかわらずOKを出さない趙金雲

あまりに危機感のない状況に困惑する灰崎と鬼道

技ではなくテクとして一人ワンツーを使った灰崎

テロップは出ないのね。

足のケガをしても勝てると呟く稲森
足怪我しても勝てると思われてるんじゃそりゃイラつくよね(違

止めを刺されなきゃわからない鈍感集団不意打ちの一手を撃たれないとわからない鈍感集団はどちらが勝つのか

残り時間は3分を切った。

「最後の切札」を使う。
スマッシュボールは持った!?

1点負けてる現状では少なくとも2点取らないと勝てないんだけど、3分で切札2回は無理がある。
明日人の足を指圧で応急処置して残り3分をやり過ごす
アレス13-2
監督の持ってるサッカー以外のテクニックがいろいろご都合主義すぎるな。

無限の体力を持っているわけじゃないと当たり前のようなことを言いだすから困るねこのアニメ
ただそれ以上に明日人の体力がずば抜けている。
ここで中国の呼吸法とか出してきたのは、「星章より運動量多いのになんで明日人動けるの(笑)」っていう視聴者からの突っ込み対策に練り込んだ掛け合いとしか思えない。
序盤の灰崎以上に運動量やばいのにね。

とにかくすっごい飛ぶ技
以下スカイラブハリケーン禁止
「メテオドロップ」
アレス13-3
アレス13-4
一見、大きな位置エネルギーを帯びて威力で押し切る技かと思いきや、ゴール前で急激に落ちる!
これは不意打ちですわ。
一番下になってる氷浦の脚力も大概だし、デブで有名な小僧丸を支える明日人の肩も大概おかしい
完成させるなら、いっそ小僧丸がボールごと相手のGKに落ちて行った方が高火力が出そう。
ああ、そんなことしたらサッカーで殺人タックルとか言われて問題になっちゃうからダメか


今更体力を温存したことに気づいた鬼道だが、お前が今頃気づいてたらもう負けじゃねーか。
明日人がめっちゃ動く代わりに他のメンバーを温存する戦術「シフト制」に見事ハマってしまった星章イレブン
アレス13-5
なるほど、わからん。


次も来る・・・?新必殺技
「シャイニングバード」
アレス13-10
アレス13-11

闇のペンギンに対しては光の鳥か

鬼道と灰崎のシュートブロックもモジャキャッチも華麗に打ち破って逆転したのは雷門
アレス13-12
どうしても雷門に、明日人に勝たなきゃいけない灰崎はもうなりふり構っていられない。

---力を貸してくれ!---

---人には絶対負けられない瞬間がある、だとしたらそれが今だ---
しかし結果は・・・。

再び独走する灰崎、ゴール前でのイレブンたちのせめぎ合い。
しかし勝ったのは雷門中

これで負けたら決勝トナメ行けないからね。仕方ないね。

ここまで高みの見物をしていた野坂も、ついに覚悟を決め始めたように見える。

負けないんじゃない。負けることができない。

そして晴れて灰崎にライバル認定された明日人
アレス13-7
事実上のお遊びの試合も灰崎にとっては過去最大に大事な試合だったのでしょう。

名前だけはよく出る「たけみ」もカギになってくるのかな。
一人になるといきなり倒れ込む野坂
茜が入院していることを考えるとアレスの天秤の被験者特有の副作用か、元々体が弱い母体を使っているのか。
アレス13-8
そこに駆け寄った安奈に完全にナンパの初動みたいな対応するあたり慣れてやがる。

相変わらず灰崎の前では喋らない茜。

「うん、わかってる」

この一言でわかったこと。それは言語能力が無くなっているわけではないこと。

「心」が一時的に戻っているかはわからない。

しかし少なからず「野坂」と「茜」は近くにいると何か特別な力が使えるのは事実だろう。
アレス13-9
EDの入り方がこれまでで一番違和感がない。

Pvにあった野坂のサッカーを心配する安奈の布石がここでようやく貼られてきたということか。

薬漬けであろう野坂のプレイ、子供時代を全力で生きるために命を削っているのかもしれない

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