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2018-07-21

イナズマイレブン アレスの天秤 16話 感想

だいぶ露骨にクマ殺しされた回

北極グマ使ってくれってこのブログで散々言ったと思ったら、開幕雑な展開でクマ殺しされましたね。
そしてアツヤの戦い方が「精神の暗殺者(メンタルアサシン)」っぷりを発揮してますね。
もっと深く考えず突っ走る系のFWを予想していたせいか、裏からじわじわいたぶる策略には驚きます。



どうやらこの時参戦の決まった「白兎屋なえ」ですが、雰囲気が完全に黄名子です。
こういう露骨にあざといキャラは最初のうちはかなり叩かれるから覚悟しとけよ・・・?
サッカー歴30分でリフティングが3回って結構素質はあると思うので、十分にエースストライカーの可能性ありです。
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ポジションをどうするかの話し合いから入るけど、開幕見せてくれたイレブンライセンスに「FW」の表記が既にあるからな!
通り名と説明文がぼかされてるのは製品買えってことなのかな。僕のイレブンライセンス開封動画を見てくれたら読めるかもね。
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アツヤはこのど素人の参戦にお怒りの様子
お前もし10年後に生きてたらもっと怒りたくなるような日本代表選手見ることになるぞ?
士郎は相変わらず落ち着いている様子。
この「お姫様」をチームに入れる決断をする。
染岡にとってはなえの参戦は「起爆剤」になる想定のようだが、お前がなるんじゃないんかい!

熊殺しのアツヤ、まじでやべーやつ!
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こういう画像使うとそっちの筋の人が喜んじゃうけど狙ってるのかな。
山で偶然出会った熊殺しのウィリーはカンフー繋がりだろうか?偶然出会って半裸の写真まで撮るって大概やべー趣味してるなこの監督も

吹雪兄弟と染岡さえ押さえれば得点力は低い。
口で言うのは簡単だが、3方向から決定力の高いシュートが飛んでくると考えたら、その時点で今まででもトップクラスに厳しい相手になるわけだ。
なにせ雷門の防御布陣って、基本3人で一人のエースストライカー囲むような動きが多いから、灰崎やアフロディのようなずば抜けている一人の選手を取り囲むのは得意でも、平均的に強い3TOPが相手となると実に辛い。

「どこが相手だろうと自分たちのサッカーをして勝つだけだ」
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キャプテンがキャプテンらしく動くのが今回の試合でしょうね。
最も、これまでのほとんどの試合は「雷門のサッカー」はなく、「趙金雲が組み立てた雷門っぽいサッカー」でしかない。
だから彼らのサッカーが何か実はまだよくわからない。

そんな勢いの中、元気のない女の子が一人
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せっかく編み出したウズマキ・ザ・ハンドも全くセービング力がないリョナ技にとどまっている現状では思いつめるのも無理はない。

「私、大事な試合で点を取られてばかりで・・・」

「(大事じゃなくても点とられてるんだから)気にすんなって、3点取られたって4点取り返せばいいんだ!」
彼はなかなかのムードメイカーっぷりを発揮しますが、結構他ストライカーのアシストに成功しているので、その動きには決定打以上の価値がありそうです。

のりかに触発され、明日人ももっとうまくなりたい心中を吐き出す。
「もっとうまくなりたい!」宣言で野坂のグリッドオメガのシーンが回想されてしまうと、範囲攻撃でも覚えるのかと期待するのでおやめなさい。

「ファイアーアーモンドだ!」
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自身が黒いから・・・?
もう間違ってるんじゃなくてわざとやってやがるな。
蹴ったボールが明後日の方向に飛んで行ってしまうのは、アーモンドって楕円形でいわゆるラグビーの球みたいに蹴っても綺麗に飛んでくれないのを比喩しているのかな?
もしそうなら、楕円形ならではのイレギュラーバウンドで意表を突くゴールが期待出来そうです。

---野坂の余命---
心にわだかまりを抱える杏奈
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なぜ野坂はこの話を杏奈にしたのか?まずはそこから謎である。
もしかすると彼もまた、「光」ってやつを待っているのではないだろうか
アレスの天秤の力に少しずつ不信感を募らせ、灰崎や明日人のサッカーにも苛立ちを隠せなかった無感情なはずの野坂にも、「迷い」が強く生じているように見える。
この「迷い」を断ち切って突き進むのか、それともアレスの天秤に反旗を翻すのか?
いずれにせよ、灰崎と茜の動きもこれからカギになりそうである。

今の雷門の勢いも監督のカンフーの勢いも大したものだ
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よそ見しながらすべての攻撃を避けるかと思いきや、子分君にKO喰らったね
雷門の強さは「戦いにおける痛みや怖さを知らないこと」
某テニス漫画でも言われていたことです。
テニスを始めたての頃、勝っても負けても楽しくて日が暮れるまで楽しんでいたあの頃はまさに「天衣無縫の極み」
しかし、いつしか勝つために安全なテニスを覚えてしまう・・・。
少なくとも1試合目は「サッカーができなくなる」リスクを背負ってピッチに立った彼らには怖さがあったかもしれない。
しかしそれも結局「伊那国のサッカー」が出来なくなっただけで「雷門のサッカー」は可能となった。
ここから先、他にも「闇」を抱えるチームと戦うにあたって痛みも怖さも避けられないのだろう。
そんな時、一瞬でも恐怖に臆したらもろく崩れる。多感なこの時期に一番の心配はサッカーの技術の差以上にそういったメンタル面なのでしょう。

帰りがけに灰崎を出待ちしている明日人
話したい事はたくさんあるのだろう。しかし、切り口が王帝月ノ宮との試合になってしまうと
「この間の試合は・・・」
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次の言葉が出ない。あんな結果になることを想定していなかったのは誰もが思うこと。しかしそれでも星章学園が負けてもう灰崎の射程圏内に王帝月ノ宮がいない事実に変わりはない。

「サッカー続けるよな?」

本当は誘いたいのだろう。自分のサッカーに
しかし、灰崎の闇を知らない「灰崎のサッカー」も知らない明日人にとってどんな誘い方をしても、相手の気持ちを逆撫でする結果にしかならない。
それでも今の灰崎を闇からひっぱり出せる可能性を秘めているのはこの男の「太陽」のみ
口下手なら試合で魅せるか?

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白い○人的なあれかと思ったけど、見た感じうさぎの形しただけのお饅頭って感じね
「これはまさに、はずむおいしさぴょんぴょんぴょん、だね。」
前回までを見て、野坂に心酔している西蔭のドン引きしている表情にギャップがやばい。
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なんだかんだで毎回西蔭に食べ物を分けてあげてるのね。

とうとう灰崎が出る漫画間違いだしたかもしれない。
部活サボってゲーセン行ってたりと不良っぽい描写はあったので、やっぱりこういうことか。
となると西蔭とも縄張り争いとかなかったのかな。
王帝月ノ宮もアレスの天秤を潰す計画も遠のいて、府抜けた灰崎。
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不良の暴力程度、全く響いてこない。
今の彼を動かせるのは茜と明日人くらいだろう。
たまたま街中の大型モニターに移っているのは雷門VS白恋中の試合
偶然にも明日人がアップで映っているが、これをみて何を思う?

いきなりの「北極グマ2号」
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熊殺しに対する牽制の一発!

必殺クマゴロシ・縛
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異名云々じゃなくて技名がもうクマゴロシなのね。
なんとなくテイルズっぽさを感じる技。

アツヤ、染岡、士郎のいずれかもマークしきれない雷門DF陣
しかしもたもたしていると他の選手にもパスを回され防戦一方

必殺クマゴロシ・斬
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やけにエフェクトが格好いいけど、赤と黒が基調になっているせいで悪役感が強い(笑)

綺麗な氷系の技を使う士郎とは違って、暴力的な攻撃に見える技ですね。

さらには「精神攻撃」
某テニス漫画なら「精神暗殺者」の異名が付きそうな立ち回り。
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どう調べてきたのか謎だが、相手の語尾、家庭環境等を馬鹿にして冷静さを欠いていくプレイング。
相手の後ろでひそひそと言ってるのはきっとジャッジキル対策なのでしょう。
スポーツマンシップ的な話になると賛否両論になるだろうけど、染岡には「この程度で崩れるならそれで終わりのチーム」ということで納得させる。
染岡はおそらく正面から戦いたいでしょうからこの戦術自体は好ましくないでしょう。
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こんなことをやっていても、アツヤと士郎の実力が本物なのはわかっているからこそやりたいようにやらせてるように見える。

前半に引き続き険悪ムードの漂う雷門中
それを打破するのはやはりこの男「稲森明日人」
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リベロ以上にリベロして体力をギリギリまで使った結果、仲間が我に返るなら安いもの。
「サッカーをやっている」
サッカーの怖さに最も遠いように見えて実は近い彼だからこそのサッカーの楽しみ方か

DFが機能し、剛陣のアシストから小僧丸のファイアートルネードが決まる。
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前にも回転できる小僧丸、身体能力高いね。

反撃するのは吹雪兄弟
ダブルトルネーd・・・ではなく新技。

ホワイトダブルインパクト
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氷要素が強く感じるので士郎始動の技でしょうか?
クマゴロシシリーズを強化したアツヤ始動の技もありそうな

それもしてもウズマキ・ザ・ハンドは茅野さんのリョナ技として優秀すぎる。
当然のりかは悔しがるが、あなたがセーブ力高すぎると、相手選手の見せ場が無くなってまたL5やhn社長が叩かれちゃうので仕方ない。台本を恨め。
ノーマルシュートであっさり入るあたりはやっぱり雑である。
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シュート技既に結構ある割にこういう「サッカー」な場面も多いよね。

さぁ、ついに参戦か!雪原の「プリンセス」
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