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2018-08-12

イナズマイレブン アレスの天秤 19話 感想

技名考えてるスタッフは英文法に弱いのかしら?

「究極の個人技」 感想


Theとかaとかはその後の単語の音により発音が変化しますね。
「ザ」→「ジ」
「ア」→「アン」
とまぁこんな感じ 中学レベルの英語かな

「ジ・エンパイア」「ジ・オーガ」なんかの発音がこれに当たります
「ザ・エクスプロージョン」はどうなのか?
別に単語の始まりが母音であって、読み方の音次第では「ザ」のままになることもありますが、どうやらエクスプロージョンは母音
つまり「ジ・エクスプロージョン」が正しいと思われます。
もし、違うよ!って人いたら意見欲しいけど!
結局、違和感はあっても意味が通じればいいやってところはあるけどね。海の広さに比べればちっぽけな話題なんだけど、海女さんの新技も破られたことだし、もう少し気にした方がいいのかもしれない。

永世学園、思ったより

ヒロトとタツヤの馴れ初めを細かく描写してるのはいいんだけど、やっぱり試合展開は雑なのよ。
砂木沼は失点しつつも楽しんでるけど、そろそろチームメイトに怒られてもいいレベルにザル
ヒロトがいきなり丸くなりすぎ!さっきまで自分から孤立してたかと思いきやいきなりタツヤの右腕になるわでもう(笑)

結局、個人プレイで2,3点取るのも灰崎の2番煎じ感が強すぎてちょっとなーって感じですね
やたらに「神」を意識したプレイ、実況になっているけど、アフロディが泣いてるよ!

そんなわけで中身みていこう

怪我してヒロトと交代フラグかと思いきや、「絶対に下がらない」強い意志を持つタツヤ
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責任感が強いのは認めるが、そういう時こそ、大事な場面だからこそ下がるべきって考えもあるのよ?
怪我してまともにパスも受けられない、シュートも威力が足りない状態ではむしろ足を引っ張ってしまう。
だからこそ、チームのために交代する。それもまたキャプテンとしての責任感じゃないだろうか。
下がりたくない。チームメイト一人欠けてでも自分の椅子はキープして!って気持ちはわかるけどキャプテンとしてどうなの?って思ってしまった場面。

しかしこれは、ヒロトを奮い立たせるための賭けだと思えば多少うなずける部分はある
この熱戦、タツヤの穴を補いつつ、前線を走れるのはあの男しかいないのだから。
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八神にも止められる。しかしそれでもあきらめないタツヤ
タツヤを支えるために足をとめる八神の分も戦力を削いでしまうタツヤだが、そうまでしても「あの男」を奮い立たせる価値はある。
これが決勝ならまだしも、まだ勝ったとしても次がある状態でこの1戦に全人生を投じるくらいの無茶をするのは決して賢い択とは言えないだろう。
そうまでしてもヒロトをチームに入れたいのが今のタツヤの全てなのだろう。

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---なんで俺はここに来た---

---なんで俺はお前を見ている---

---今の俺は親父に認めてもらいたいのか?それとも---

足を怪我したノーマルシュートを止めるだけで喜ぶ海原、なんかもうスタッフの悪意すら感じる。
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「大物獲れちゃったね!」
残念ながら小物だ。そしてウズマキザハンドの見せ場はこのくらいの優勢じゃないとないのだろうと少し諦めも付く

タツヤは外には出るが、交代はなし。10人で戦う。

もはやただの舐めぷにしか見えないのだけどどうしてだ?半分くらい砂木沼のせい(

明日人のパスから繋がる剛陣のシュート
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嬉しがりつつも必殺技がなかった勿体なさに悔しがる。
大丈夫。もし必殺を打っていたらワームホールで止められてた。

砂木沼「ふっ、逆境こそ自らを鍛える最高のチャンス!乗り越えたとき、うちに眠る魂の力が呼び起こされるのだ!」
お前この試合負けたら全員に袋叩きにされろ

最近妙に出番の多い氷浦の氷の矢はスタッフに気に入られてるのかな?

ノーマルシュートなら止められるワームホール
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なんかお互いにノーマルシュートしか入らないけどノーマルシュートしか止められない妙な状況になっているね。

脚を冷却を急がせるタツヤだが、何をどうやって急いだらいいんだ
普通に考えてこの試合中に普通に動けるレベルまで回復は無理だぞ。

むりむり、俺だろ?出るの
だからといってタツヤと交代するつもりはない。

---最後までフィールドで走り続けろ---

親父に認めてもらいたい部分もあったかもしれない。
しかし本当は隣を走れる仲間が欲しかったのだろう。

---俺はお前の夢の助っ人だからだよ---
急に丸くなりすぎて違和感しかないが、何か吹っ切れたのだろう。

痛がる演技もサッカー能力のうちだよね。
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と思ったが南雲は別に痛がったわけでもなく脳震盪らしい。
ゴーレムは焦ってるが別にファールは取られていない。

都合よく後退できたヒロト
「ゴッドストライカー」の異名を持つ不良中学生のご登場
神のシュートコースを雷門は止められるのか否か。

空中で何度もボールを蹴り、エクスプロージョン並の爆発力がゴールを襲う!
英語の文法に関しては審議中
ザ・エクスプロージョン
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マーメイドヴェール、消費期限切れのお知らせ。

ようやく、世界が一致したヒロトとタツヤ

しかし、無茶なスライディングで足を怪我した八神
この試合、敵選手にけが人多すぎねぇか?しかも大抵自分から無茶に突っ込んでるしな。
エイリア石のない世界だとこんなものなのか。

ジグザグストライク
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流石はアフロディ以上に神に拘る男なだけあって神々しい技

久々のザ・ウォールもボールを高く蹴り上げ、自らも飛び越えて攻略。
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「天へ繋がる神の道」ってドリブル技があったら格好いいのにな(笑)

ジグザグストライクは名前を聞くとシュート技のように感じるけど、ドリブル兼シュート技?ってくらい体が光ったままシュートまで持ち込んだ様子。
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当然のように反応すらできない海原、この試合はもうだめか

究極の個人技であっという間に2点をもぎ取ったヒロト
「そうさ、俺はゴdd(ry」

ヒロトの異常なまでの個人技は家の中でのサッカーにあった
壁にイレギュラーしているようには見えないが、あれが実質の特訓のような状態になっていたらしい。

普通に「特訓してた」でいいじゃねーか
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タツヤとヒロトは言葉を交わさずにアイコンタクトとサッカーボールでお互いをアピールしていた
そして、二人が初めて言葉を交わした時、タツヤは夢であるフットボールフロンティア制覇にヒロトを誘う。

しかしifの世界の吉良財閥のお父さん、優しい人だ

ヒロトもタツヤも決して忘れない「夢」の話
ヒロトはついに神の域まで達した個人技をタツヤのために、タツヤと同じ世界で活かす決意を固めた。

そして、このプレイに何かを掻き立てられている男がここにも一人
制服姿で胸をグッと握りしめる灰崎。
「なぜ熱くなる・・・!?」
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ライバルとして認めた明日人、そして自分のような個人プレイで「神の道」を走っている目の前の男への闘争心
自分でも計り知れない熱さがまだまだ眠っているのだろう。
タツヤ「やっと俺と日本一を目指す気になったな。」
ヒロト「興味ねーよ。」

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この二人にとって、窓越しのコンタクトから面と向かって話し始めた第一声でもあるこの掛け合い
これこそが合言葉のようなものであり、「隣を走る」宣言でもあるのだろう。

前半が終わり、ついに2TOPで迎える後半戦。
やはり雑さは否めないが、雷門が逆に空気になっていることの方が問題ではないだろうか。

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